生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 見てるだけで癒される…かわいすぎて燃えるほど萌えるネコ動画10選

見てるだけで癒される…かわいすぎて燃えるほど萌えるネコ動画10選

2015年02月10日作成

 views

「イヌ派」「ネコ派」といわれるように、犬と並んで多くの人をとりこにしている猫。忠実に人間に寄り添う犬とは対照的に、普段は自由気ままで気まぐれなのに、本当に必要なときにだけ側に居てくれる猫は、逆に人間を寄り添わせてしまう不思議な魅力を備えています。

もし道に迷ったら、一番いいのは猫についていくことだ。猫は道に迷わない。

とは、スヌーピーの言葉です。世界一有名な喋る犬からも一目置かれる存在ですが、そんな猫がいったい何を考えて暮らしているのか、決して人間には計り知れません。

しかしひとつだけ明らかなことといえば、「どんなときでも猫はかわいい!」ということ。

今回は猫さま達の「そんな行動をして俺をどうしたいんだあああ!」と発狂しそうになる動画を集めてみました。

にやにやが止まらなくなるネコ動画

「ふつうの猫などいない」(コレット)

どの猫もかけがえのない存在である、という意味の名言です。たしかに猫はその柄とともに、十人十色の性格と「あざとさ」を持っていますよね。

ここでは、そんなかけがえのない猫たちの、選りすぐりの動画をご紹介いたします。猫にまつわる名言とともにご覧ください。

1:だるまさんがころんだ

「どちらの方が美しいのだろうか……猫の動きか、はたまた猫の静寂か」(エリザベス・ハミルトン)

永遠の課題ですね。動く猫と止まった猫のどっちが美しいか……どっちもかわいいっ!

2:飼い主の腕を心配するネコ

「(猫とは、)ネズミを愛し、犬を嫌い、人間を保護下におくライオン」(オリバー・ハーフォード)

人間が猫を保護しているのではなく、猫さまの方が私達を守ってくださっているのだということが分かる動画です。

3:水の飲み方がおかしなネコ

「我々は心の奥深くに同じ欲望がある。猫はそれに添って生活している。」(ジム・デイヴィス)

「浴びるほど水を飲みたい!」という、私たち人間が一度は思ったことのある(?)欲望を、躊躇なく実践できるのが、猫の素晴らしさです。

4:ネコのウォッシュレット

「猫はどこに座れば不便になってしまうか、その正確な場所を数学的に計算できる」(パム・ブラウン)

ウォシュレットをお尻ではなく尻尾を洗うことに使う猫。全て計算した上で、水しぶきを飛ばし、人間を困らせているのです。でも……憎めないっ。

5:あと少しが待てない

「猫の首に鈴をつけるのが困難でした」(ラ・フォンテーヌ)

猫は押さえつけられるのが大嫌い。首輪をつける困難さや、一度掴んだ獲物は離さない頑固さは、猫の飼い主ならば誰もが共感できるのではないでしょうか。

6:ジェンガするネコ

「猫は毛皮を被った道楽者である」(テオフィル・ゴーティエ)

猫は遊ぶことは熱心にしますが、片付けたりすることは苦手。ジェンガを上に運ぶ作業すら面倒なようです。よろこんで運ばせていただきます!

7:ルンバに乗る子ネコ、それに群がるネコたち

「猫はミステリアスな存在だ。彼らの頭のなかには、我々が気づくこともできないものが去来している。」(ウォルター・スコット)

お掃除ロボットのルンバは、人間にとってはフローリングを自動的に掃除してくれる便利な道具ですが、猫にとっては格好の遊び道具に早変わり。人間にはないような発想力に感服です。

8:ウサギと兄弟みたいなネコ

「猫に迎え入れられることより心が暖まることは、人生にはそうない」(テイ・ホホフ)

高貴な佇まいにモフモフボディを兼ね備えた猫さまに受け入れられることほど幸せなことはありません。きっとこのウサギはこの上なく幸せなことでしょう。

9:真剣に遊ぶネコたち

「仔猫は、動物王国の庭に膨らむバラの蕾だ」(ロバート・サウジー)

仔猫は一匹だけでもバラの蕾のように小さく可愛らしいのに、この動画では仔猫がコチラを向いて並んでいます。あれ、目の前にお花畑が……。

10:お湯が足りないと抗議するネコ

「猫は人間に対する意見を持っている。ほとんど何も言わないが、全部を聞かないほうがいいのは確かである。」(ジェローム・K・ジェローム)

猫は何かや誰かに従うのではなく、自分の意志で行動する生き物です。我々人間に対しても思うところはたくさんあるでしょうが、その欲求をすべて飲んでいたら大変なことになってしまうかも……。

番外編:ネコVSイヌ

ゆっくりと近づきチャンスをうかがうネコと、一気に勝負を決めにいったイヌが対照的なこの動画。

はたして結末は……?

ノーにゃんこ!ノーライフ!

ご覧いただきましたように、数々の偉人が名言を口走ってしまうほど、猫は魅力的な動物であり、はるか昔から人間にとって身近な存在だったようです。

かの有名な芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチは、「猫科の一番小さな動物(猫)は、最高傑作である」と語りました。傑作を世に残し続けた天才ダ・ヴィンチすらも認めるほどですから、普通の人間が猫のとりこになるのは仕方のないことなのです。

みなさんも、何も恥じることはありません。最高傑作である猫に振り回されることは、むしろ光栄なことです。思いっきり、猫さまにこき使われてやりましょう。

(image by amanaimages123)

この記事で使われている画像一覧

  • 5b3f3527 2d89 4c57 81b3 d4fb76c73943
  • 520f1e00 7319 44b0 9176 bb04d8c434d6
  • 62512cb0 26e6 4355 975f 4293e33fa165

本記事は、2015年02月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る