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子供がバレンタインにチョコをもらったとき親ができるホワイトデー対策

2015年02月09日作成

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大人になって気づけばすっかり他人事のようになっているイベント、それはバレンタイン。夫にあげたチョコは自宅の冷蔵庫のなかにあるし、職場に配るのは差し入れのような義理チョコ。トキメキなんてどこへやら……と久しくバレンタインの楽しさを忘れていたお母さん方もいるのではないでしょうか?

そんななか、わが子がバレンタインにチョコレートをもらい「えっ、うちの息子がチョコ……!?」と驚きと動揺を隠せなくなる日がやってくることもあるでしょう。ドキドキするような出来事を子ども越しに覗いては、嗚呼、あの青春をもう一度……。夢見心地気分のまま、何かと手をまわしたくもなるものです。

そこでここでは、子どもがバレンタインにチョコをもらったときに親ができるホワイトデーの対策法をご紹介します。

目次

ホワイトデーのお返しは何を買うべき?

お母さん、ホワイトデーって何をあげればいいの?なんて息子から相談されたときのために、母として、そして女性として、適切なアドバイスをする必要があります。息子にステキな彼女ができるよう、しっかりアドバイスをしましょう!

無難に喜ばれる「お菓子」

  • クッキー

ホワイトデーど真ん中の定番菓子といえばクッキー。値段も手ごろで女の子からも喜ばれやすい王道商品です。年齢問わず受け入れてもらえるお菓子ですね。

  • マシュマロ

好き嫌いが分かれるのがマシュマロ。「実は苦手……」という女の子もいるので気をつけたいところ。とはいえ、純白&パステルカラーのふわふわしたマシュマロは女の子らしく可愛いお菓子なので、渡すのには無難そうです。

  • キャンディ

実はもらってもあまり嬉しさを感じない女の子が多いのがキャンディ。お菓子というほど食べ応えがなく、率先して食べたい!と思うようなお菓子ではありません。お返しにするならお洒落な缶に入ったものや可愛いラッピングが施されたものにするのが◎。

  • マカロン

おませな女の子にぴったりなのがマカロン。お洒落なお菓子でありながら、食べ応えも充分。優しい色のマカロンは見た目も可愛いので、お洒落に興味を持ち始めた中高生の女の子に渡すのがぴったりです。

相手の雰囲気がわかるなら「髪飾り」

小学生の女の子には、髪飾りをプレゼントしても喜ばれます。お花のぱっちん留めやりぼんつきのヘアゴム、レースやドット柄のシュシュやカチューシャなどもいいですね。相手の女の子の雰囲気やイメージに合わせてお子さんと一緒にぴったりのものを選びましょう。

キラキラ雑貨なら「文房具」

女子なら大好きだと思われがちなキャラクターものやキラキラした雑貨ですが、実は好き嫌いが大きく分かれます。だからこそ、選ぶなら実用性もあるノート・消しゴム・シャープペンシルなどの文房具がいいでしょう。なかでも、サンリオやディズニーなどの可愛いキャラクター文房具や、流行りのスイーツモチーフの文房具なら、ひとまず間違いはありません。

少し大人っぽい女の子には「ポーチとタオルのセット」

百貨店で1000円ほどで売られているポーチとハンドタオルのセット。大人の男性もホワイトデーのお返しとして選ぶことが多く、リーズナブルでありながら大人っぽいデザインのものが多いのがうれしいところ。

ただし、母親の感性で選ぶと「オバサンっぽい」なんて思われてしまうかも!少し若々しすぎる、と感じるぐらいのもののほうが無難でしょう。

予算はどれくらいにすればいいの?

バレンタインは、女の子の手作りスイーツをもらうことが多いもの。そのため、「だいたいいくらくらいの価格のものを返せばいいんだろう?」と金額に迷ってしまいますよね。

もちろん年齢にもよりますが、あまり高価なものをお返ししてしまうと、女の子本人はともかく、相手のご両親が負担に思う可能性があります。

小中学生なら、ホワイトデーのお返しは1000円以内にはおさめるようにしたいところ。たくさんの女の子からもらったのなら一人あたり300円前後、数人の女の子からなら一人当たり500円前後を目安に選べるといいですね。

親はいつまで口を出していいの?

子どものバレンタインやホワイトデーにやきもきして気になってしまうのはわかりますが、子どものバレンタインに親があれこれと手を焼いていいのは小学生までです。逆にお金の使い方がまだ未熟な小学生までは、バレンタインといえど自分と相手の親との交流になります。

中学生にもなると、子どものバレンタインに細かくアドバイスはしないほうがベター。いつまでも「ママの言うとおり」にさせていては、かわいい息子さんも主体性のないただのマザコンへと成長してしまいます。

大切なのは、チョコレートをもらった息子さんが自分で考え、動くことです。チョコをもらったと報告されると、「上手にお礼を言えるのかしら……」と気になってしまうものですが、ここは親として一歩距離を置き、暖かい目で見守ってあげましょう。

子どもの自立をうながすのも、親の立派な務めです。

あたたかい眼差しで見守ろう!

長期にわたって忘れていた甘酸っぱい気持ちを、子どもを通して再体験するのは胸がわくわくしますね。とはいえ、お子さんにはお子さんの人生があります。ちょっぴり大人になった子どもの成長を喜び、意思を尊重しながら、今後の展開を優しく見守っていきましょう!

(image by amanaimages1 2 3)

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本記事は、2015年02月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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