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イチゴ狩りを楽しむときに押さえておきたいポイントまとめ

2015年02月06日作成

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春の楽しみといったら、イチゴ狩りですよね!普段は高くてたくさんは食べられないイチゴも、イチゴ狩りなら食べ放題。思う存分たべて、1年間の苺不足をおぎないたいところです。

ということで、今回はイチゴ狩りをもっと楽しむためのポイントを、ぎゅぎゅっと凝縮してご紹介します。何も知らないで行って後悔しないよう、しっかり予習して臨んでくださいね!

目次

イチゴ狩りは2~3月がベスト!

1月から始まっているイチゴ狩りもありますが、ハウス栽培でのイチゴ狩りのベストな時期は2月初旬~3月だと言われています。寒い時期であればある程、成長が遅くなり糖分がじっくり蓄えられます。甘くておいしいイチゴを狙うなら、2~3月に行きましょう。

また、4月でもイチゴ狩りは開催されていますが、ハウスの中が猛烈に暑くなっているので、イチゴ狩りには適さないようです。

人気があるイチゴ狩りスポットは、すぐに予約でいっぱいになってしまいます。早めに計画して予約しておきましょう。

イチゴ狩りにオススメの曜日は週の中盤

イチゴ狩りに最適なのは、週の中盤である水~金曜あたりなんだそうです。

イチゴ狩りは、車で出かけることが多いため、土日祝日などの休日にはお客さんが集中する傾向があります。混雑するため、思う存分イチゴを楽しむことができません。

また、週明けの月~火曜には、休日においしい赤いイチゴが食べつくされてしまうため、まだ実が赤くないイチゴしか残っていない……なんてことがあります。

実が赤くなるには少し時間がかかるので、休日から何日か経った、週の中盤あたりの曜日がベスト。とはいえ平日は休めない!という方は、土曜日など連休初日に行くか、お客さんが増えすぎないよう調整してくれるハウスを選ぶなどの工夫をしましょう。

どの曜日でもオススメの時間帯は、お客さんがまばらでイチゴが豊富な、開園した直後の午前中です。

イチゴ狩りスポットの選び方

イチゴ狩りに行こう!と思っても、いちご狩りスポットが多すぎてどこに行けばいいかわからない…という方は多いのではないでしょうか。

一見すると同じように見えるイチゴ狩りスポットですが、優先したいポイントを絞って比べてみると、実は大きな差があることがわかります。ここでは、たくさんの人が重視するポイントを挙げて、選び方をご説明します。

料金はスポットにもよりますが、月や日にちで細かく変わることもあるので注意してください。

ジャム作りなど加工体験ができるか

イチゴ狩りの後のアクティビティとして、ジャム作りやパフェ作りなどの加工体験が人気です。地域にもよりますが体験できる場所は限られるので、こうした加工体験を目的にイチゴ狩りに行く人は、事前によく調べておく必要があります。

加工体験ができる場所がいくつかあったら、時間や値段などを比較できます。女性や家族連れにオススメです。

イチゴの持ち帰りができるか

イチゴ狩りで採ったイチゴは、家でも楽しみたいですよね。イチゴを持って帰りたい!という方は、持ち帰り可能なイチゴを狩りスポットを探しましょう。

ただし、持ち帰り可能なスポットはかなり限られています。また、持ち帰り可能であっても別途料金がかかることがあります。

イチゴの種類はいくつか

せっかくイチゴ狩りをするのですから、食べたことのない種類のイチゴを食べたい!という方も多いと思います。

イチゴの種類は地域によって大きく異なり、関東はとちおとめ、中部は章姫、関西は章姫・さちのかが中心に育てられています。紅ほっぺというイチゴは、関東から関西にかけて広い地域で育てられています。

ハウスには、1~2種類のみを育てているところから7種類程のイチゴを育てているというところまで様々あるので、自分好みのスポットを見つけてみてくださいね。

バリアフリーになっているか

ハウス内がバリアフリー設計になっているかどうか、というのも重要なポイントです。特に、ベビーカーや車いすが通れるような広い通路になっているか、段差はないかなどはあらかじめチェックしておきたいポイントです。

また、地面より高い場所で栽培する「高設栽培」で作られているかどうかもチェックしましょう。高設栽培は、腰をかがめたり座ったりせず楽に収穫できるように作られている方法です。現在、多くのハウスハウスでは、この高設栽培を取り入れているようです。高齢の方や小さいお子さんを連れてイチゴ狩りに行きたい方は、ぜひ押さえておきたいポイントです。

その他、地面で栽培する「地耕栽培」、石垣を組んで栽培する「石垣栽培」があります。

水洗トイレになっているのか

意外と忘れがちなのが、水洗トイレが設置されているかどうか、という点です。

多くのイチゴ狩りスポットには、トイレはトイレでも簡易トイレのみが設置されていることがよくあります。そのため、清潔な水洗トイレが設置されているかは重要なポイントになってきます。

車での長距離移動やイチゴ狩りを楽しんだ後は、どうしてもトイレに行きたくなるもの。衛生面を気にする方は、水洗トイレ付きのイチゴ狩りスポットを探してみましょう。

周辺に観光スポットはあるか

スケジュールによっては一考しておくべきポイントです。というのも、イチゴ狩りの多くは食べ放題の時間が限られていることが多く、丸1日は費やせないからです。

特に関東では、食べ放題時間を30分に設定しているハウスが多数あるため、1日のスケジュールがイチゴ狩りだけだと時間を持て余してしまう場合があります。行き帰りにかかる時間を含めて、イチゴ狩り以外にも楽しめる観光スポットを調べておくと、より充実した1日を過ごせるようになります。

この他にも、食べ放題時間を比較する、家族用のプライベート室が用意されるかどうか、駅から近いかなどの選び方があります。

行く場所が決まったら、予約しよう

好みのイチゴ狩りスポットを見つけたら、まずは予約状況を確認しましょう。多くのイチゴ狩りスポットでは、事前予約を必須としています。WEBページ内で予約状況の確認や予約ができる農園も増えてきたので、WEBサイトを探してみるのが手軽でオススメです。

美味しいイチゴを食べるには

完熟イチゴを見つける方法

イチゴが食べ放題とはいえ、そのハウスの中でも特においしいイチゴを食べたいですよね。おいしいイチゴを見分けるためには、以下のポイントを参考にしてみましょう。

  • ヘタの方まで真っ赤に熟れているなもの
  • 形がいびつで丸くないもの
  • ヘタの「ガク」が反り返っているもの
  • ヘタの根本が締まってイチゴの形がひし形のもの

実は形がいびつなものも、かなりオススメなんだそうです。形がいびつだったり二股になっていたりすると、お客さんは敬遠して手をつけませんが、その代わりじっくり熟して甘くなっているようです。また、小さいイチゴでもヘタまで赤ければ熟している証拠なので、ぜひ食べてみてくださいね。

ヘタの「ガク」とは、トゲトゲしたヘタの部分のことをいいます。この部分が反り返っていると、完熟しているという意味なんだそうですよ。

さらに、イチゴは逆三角形の形が一般的ですが、ヘタの部分がイチゴの先端部分のように引き締まってイチゴ全体がひし形のようになっているのも、熟している証拠です。

完熟イチゴはどこにあるの?

そんなみんなが食べたい完熟イチゴは、ハウスの奥にあるそうです。

入り口付近にあるイチゴは色づき始めたものが多く、完熟となった真っ赤なイチゴは奥の方にあるようです。いざイチゴ狩りが始まると、ついつい手前の入り口付近に目が行ってしまいがちですが、手前のイチゴではなく奥のイチゴを目指して突き進んだ方がよさそうです。

さらに、葉の陰になった涼しいところや取りにくい場所にあるイチゴもオススメです。

イチゴの摘み方

完熟した真っ赤なイチゴを見つけたら、早速摘みとりましょう。

1:中指と人差し指で茎をはさみます。イチゴのヘタに指の内側が触れるくらいのところに指を持っていきましょう。
2:そのまま直角に茎を曲げてから、引くと、茎が折れます。(いちご狩りの豆知識より)

イチゴは、力を入れなくともコツをつかめば簡単に摘み取ることができます。生産者の方が愛情を込めて作ったイチゴをいただくわけですから、優しく丁寧に扱いましょう。

力づくでもぎ取るのはやめましょう。

イチゴの美味しい食べ方

イチゴは、実はヘタの方から食べるとおいしいんです。

イチゴは、先端部分の方がヘタの付いている方よりも糖度が高く、甘いです。そのためイチゴを摘んだら、まずヘタを取ってヘタの部分から食べると、最後に先端にある甘みが口の中に広がります。

イチゴ本来の甘みを楽しんだ後は、コンデンスミルクなどをつけて楽しんでも◎。

ハウスの中には、ミルクやチョコレートなどが用意されているところもあります。

イチゴ狩りをおおいに楽しもう!

イチゴ狩りスポットの選び方から、完熟イチゴの探し方まで、イチゴ狩りを楽しむポイントをまとめてみましたが、参考になったでしょうか。

既に予約でいっぱいになっているイチゴ狩りスポットも出てきている、イチゴ狩り。まだまだ寒いですが、イチゴ狩りで一足早く春を見つけてみてはいかがですか?

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(image by amanaimages1 2 3 4 5 6 7)

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本記事は、2015年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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