生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon childcare育児・教育

  1.  
  2.  
  3. ママが教える作文の書き方

ママが教える作文の書き方

2015年02月06日作成

 views

「ママ、作文手伝って」

あなたはほっと一息ついているときに、お子さんからそう言われたことはありませんか?「休みたいのに何?」と思ってしまうことも何度もありますよね。もちろん「手伝って」は作文だけではありませんが……。

そんな時の「作文」ヘルプのちょっとしたコツをここで紹介します。

まず、最初は「色(カラー)」を使った文を考えよう。

小さい時の直観力はとても大事です。大人が思ってもいない(鈍感になってしまった)ことに興味を持ちそれを表現する力を持っています。その力は大人のちょっとした手助けで輝くことがあります。それが、ママの力です。

専業ママでも働きママでもそばにいるときにお子さんにちょっと聞いてみてください。そして文章にしてみましょう。

次に「音」を使った文を考えよう。

日常の世界に「音」がないことはないといっていいくらい、私たちは音に囲まれた生活をしています。でも、人によって気になる「音」があります。それはみんな同じではないでしょう。それをお子さんに確かめてみてください。

「どんな音が好き?今どんな音が聞こえる?」と。

最後は、作文を自分で朗読してみよう

「色」や「音」が目の前に浮かぶ文ができましたか?

ここまでくればあとはカンタン。難しく考えず短い文章でもかまわないので、書いてみて下さい。始まりは「トン、トン」からでもいいのです。「赤いチューリップの花が……」からでもいいのです。その光景が浮かんでくればあとは子供たちのほうが力が上かもしれません。そして、出来上がった作文をお子さんに読んでもらいましょう。これが大事です。

まず「想像する」次に「文章にする」最後に「朗読する」。音や色が浮かんでくる自分の作文を読む。これを繰り返すときっと作文が少しラクになるでしょう。

子供たちと楽しんで取り組んでみて下さい。宿題をちょっと手伝うだけで、ママの魅力がアップします。

(image by amanaimages 1 2 3)

この記事で使われている画像一覧

  • C6f14ea7 78bb 47fa b298 ff0a3d3bbfba
  • 95aa6685 2bbb 4ce8 b3e4 65a2432e2b35
  • 83738a89 b357 4d5f 98df 1cd54c448925

本記事は、2015年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る