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楽しい時間はプライスレス!都心で車を持つ意味が結構あった

2015年02月05日作成

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最近では若い世代を中心とした「車離れ」が進んでいるようで、免許を取得する若者も少なくなっています。警察庁の「平成25年版運転免許統計」によると、平成25年の運転免許の新規交付数は約122万。「平成15年版運転免許統計」によると、平成15年の新規交付数は約152万ですので、10年間で約30万も減少していることになります。

また、いざ免許をとったところで運転する機会もなく、ペーパードライバーになっている人も少なくないはず。昔と比べれば車を購入することもなくなり、「車を持つ意味ってあるのかな……」なんて思うこともあるでしょう。

地方に住んでいると、「スーパーまでの距離21km」「最寄り駅まで5km」なんていうこともあるので、車は欠かせない存在。ですが都内に住んでいると、遠出をせずとも生活用品はそろいますし、電車も便利に使えるので、「わざわざ買う意味ある?」なんて思ってしまいますよね。

そこでここでは、都心に住みながら車を持つ意味について迫ります!

その前に、都心で車をもたない理由を……

1:駐車場代が高い

都内で車を使うと駐車場代がかさみます。コインパーキングに停めるのにも、長く停めるほど費用がかさんでしまうので、長時間駐車するのは憚られますよね。

かといって適当な場所に車を停めてしまうと、駐車違反として減点されたり、罰金を徴収されることもあります。スーパーの駐車場でも有料なところがあり、駐車するたびにお金がかかるのはネックです。

2:駐車するスペースもない

駐車場代がかかるのはまだお金で解決できますが、都内だと駐車できるスペースさえ見つからないことも。特にお盆や年末年始といった混みあう時期は、「車を停める場所がない!」と駐車場探しに必死になります。ようやく見つけた駐車場が、目的地から遠く離れているなんていうことも大いにあります。

3:車以外の移動手段が豊富

都心では電車やバスなどの移動手段が豊富です。山手線は3分に1本動いているので待ち時間も少なく、駅から遠い場所に運んでくれるバスも多くあります。車にかかるコストを考えると電車やバスに乗ったほうが安く、また終電を逃した日にはタクシーに乗ればいいだけの話。

月に数度のタクシーにかかるお金を考慮しても、車を持たずに過ごしたほうが費用対効果があるように感じますね。

4:コストがかかる

車を使うのに必要なお金は、駐車場代だけではありません。ガソリン代もかかるし、オイル交換や車検代、税金もかかります。すべて合わせると都心で車を持つには年間70万円前後は必要になるでしょう。高速道路代やタイヤ交換を含めるとそれ以上になります。

5:必要性を感じない

そもそも都内では電車で行ける場所にある遊びスポットが多いため、車に乗らなければ行けない場所も少ないのが特徴。車に乗るということ自体あまり実用的ではありません。必要性を感じないから車を持たない人も多いのでしょう。

都心で車を持つ意味

というわけで、都内で車を持つメリットなんてひとつも思い浮かばないようにさえ感じますね。それではこの記事のメインテーマである「都心で車を持つ意味」について考えていきましょう!

1:駅から遠い場所に住んでもOK

都内で借りるマンションやアパートは、駅からの距離が遠ければ遠いほど安くなる傾向があります。また、車を持っている人が少ないことから、駐車場も比較的リーズナブルに借りれることも。

駅から遠いぶん、広くて綺麗な物件を借りることができるのは、車を持っているからこそできることですね。

2:大量買いできる

車を持っていると、巨大ショッピングセンターに行くことができます。また、大量に商品を購入しても車に乗せて運ぶことができるので、とっても便利。深夜にドン・キホーテへ行ってソファーを衝動買い!なんていうわくわく感を味わうこともできます。

友達とバーベキューをするときに食材や炭といった荷物を運びやすいのも魅力のひとつ。重い荷物がないと、買い物もストレスフリーです。

3:深夜にお出かけが可能

電車やバスを移動手段とすると、どうしても時間に限りができてしまいます。夜中に突然遠出したくなっても、終電が終わってしまっては出かけることはできません。車を持っていると、終電を気にせず好きな時間にドライブに行けます

さらに、早起きをして出勤前に海でサーフィンを楽しんだり、朝日を眺めに山までドライブに行ったりすることもできてしまいます。趣味の幅が広がるのは嬉しいところ。

4:ステータスになる

都心で車を買うということはコストがかかることです。逆に考えると、車という贅沢品を持つことはステータスになるということなんです。あまり使う機会がないことから、機能性を重視せずともビジュアルだけで好みのものを選ぶことも可能です。

カッコイイ車を購入すれば、妻(や彼女)の出席した結婚式の二次会や同窓会などの際に車で迎えにいくだけで、「キャー!旦那(彼氏)さんスゴーイ!お金持ちー!!セレブー!!!」なんて羨ましがられることもあるかもしれません。

5:とにかく遠出が楽しい!

車を買ったあとのことをよーく思い浮かべてみましょう。車を持っていると好きなときに好きな場所へ行くことができます。移動距離も増えるので、外出する回数も増えるでしょう。いわば車は「動く部屋」です。部屋に閉じこもっているよりも、広い世界を見ることができます。

また、電車と比べてプライベートな空間を持つことができるので、より親密な時間を過ごせるのも特徴のひとつです。特に子どもは、車に乗って家族旅行した思い出を長いあいだ覚えているもの。長時間の移動に眠り込み、ふと目が覚めたときにお父さんの運転する頼もしい背中があるという安心感は月日が経っても忘れません。

車を持っていると、恋人とはもちろん、家族との仲もよりいっそう深まりそうですよ。

都内で車を持つのも悪くない!

車を持つメリットとデメリットを5つずつ並べてみましたが、いかがでしたか?何かを手に入れるには、何かを手放さなければいけないのは人生の常。楽しい時間を手にするなら、それなりのお金も必要になります。

都心に住んでいながら車を持つのも悪いことではありませんね。さあ、車を買って楽しい旅路へ出かけましょう!

(image by amanaimages1 2 3)

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本記事は、2015年02月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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