生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. あの頃の妻をもう一度!宝塚伝統の「ブスの25か条」に学ぶ、妻を「素敵な奥さん」にする方法

あの頃の妻をもう一度!宝塚伝統の「ブスの25か条」に学ぶ、妻を「素敵な奥さん」にする方法

2015年02月02日作成

 views

長年夫婦として生活していると、ラブラブだった頃の記憶も遥か彼方へ。ぶすっとした表情にズボラな料理。口を開けば文句ばかり。近所の誰それさんが旅行へ行った話や、家を買った話を披露しては「羨ましいわ~」なんて肩身の狭い話をされるばかり。

「可愛かった頃の妻はどこにいったんだ…?」、あるいは「妻に騙された!」なんて感じることもあるかもしれません。素敵だった頃の奥さんに戻ってもらいたい。そう願ったことも一度や二度じゃないでしょう。

ところでみなさんは、宝塚音楽学校の「ブスの25か条」を知っていますか?「ブスの25か条」は元タカラジェンヌである貴城けいさんが自身の著書で紹介し、ネット上で話題になりました。今もなお宝塚音楽学校の舞台裏に貼られている「ブスの25か条」は、いつ、誰が書いたのかわからない伝説の教えとして受け継がれているそうです。

宝塚の伝説「ブスの25か条」

これを読んで「自分にも覚えが…」と胸が痛くなった旦那さんもいるのではないでしょうか?妻は、何もブスになりたくてなったわけではありません。もしかしたら、日々積み重なる夫の言動が妻をブサイクにしてしまっているのかも…。

そこでここでは「ブスの25か条」をもとに、奥さんを素敵にする夫の心得をご紹介します。あの頃の妻をもう一度取り戻しましょう!

ブスの25か条に学ぶ、「素敵な奥さん」の取り戻し方

1:笑顔がない

  • 帰宅後、妻にムスッとした表情を見せ続けていませんか?

日頃から見慣れている妻の顔より、テレビや雑誌に映るグラビアアイドルを眺めているほうが癒される…。たとえそれが本音だとしても、たまにはテレビやスマホをいじる手をとめ、妻に笑顔を向けてみましょう。

改善すると…笑顔の耐えない妻になる!

2:お礼を言わない

  • 「妻がやって当然」「それが妻の仕事」と、妻の行動を当たり前だと思っていませんか?

「それとって」「あれやって」と妻のことを家政婦さんのように扱っていては、妻もうんざりします。「ありがとう」という言葉の出し惜しみには何の効果もありません。ささいなことでも感謝を伝えていきましょう。

改善すると…尽くし上手な妻になる!

3:おいしいと言わない

  • 妻の料理に文句ばかり言っていませんか?俯いた顔のまま黙って食べることが多くないですか?

妻が作った料理に文句を言ったり、「これ嫌い」と残したりするのは簡単にできるのに、「おいしい」というその一言が言い出せないこともあるかもしれません。とはいえ、夫のために作った料理。「これ、なかなかうまいな」という言葉ひとつで、妻はやる気を出すものです。

改善すると…料理上手な妻になる!

4:精気がない

  • 「疲れた」「面倒くさい」「あとでやる」が口癖になっていませんか?

いつ見てもくたびれていて精気のない夫には、妻も愛想を尽かします。夫の弱々しい姿は頑張っている姿のなかにあるからカッコイイのです。妻の言動がやや過激になってきたら、妻の尻に敷かれる3秒前です。気をつけましょう。

改善すると…夫を尊敬する妻になる!

5:自信がない

  • 人と比べてうじうじしていませんか?

いつも自信のない夫は、妻から信頼されません。「サポートしたい」と思えないため、友人の家庭と比べては不満をもらすようになるでしょう。戦うのは誰でもなく自分自身です。昨日よりも今日、今日より明日と向上し続ける姿を妻は支えたいと思うでしょう。

改善すると…夫を支える妻になる!

6:愚痴をこぼす

  • うまくいかないことを時代や環境のせいにしていませんか?

いつでも元気もりもり!というエネルギーのありあまった夫も疲れますが、四六時中愚痴ばかりをもらす夫には妻もげんなりし、聞く耳をもたなくなってしまいます。「妻がそっけない」「俺の話に興味がない」と感じたら、できるだけ明るく楽しい話題を選ぶようにしましょう。

改善すると…聞き上手な妻になる!

7:希望や信念がない

  • ただ毎日を淡々と生きていませんか?

「あとは老いて退職金をもらうだけ」といった夫のスタンスに魅力を感じる妻はほとんどいません。時にはお互いに寄り添いながら、理想の将来像を思い描く時間をとることで、中睦まじい夫婦間を築けるでしょう。

改善すると…前向きな妻になる!

8:いつも周囲が悪いと思っている

  • 人や環境に甘えていませんか?

人や環境のせいにするのは簡単ですが、それでは自身の成長は望めず、現状も変わりません。誰のせいにもせずに、日々自分を振り返り努力を重ねる夫の背中を見れば、妻は夫に感謝するようになるでしょう。

改善すると…感謝する妻になる!

9:自分がブスであることを知らない

  • 自分は偉いと勘違いしていませんか?

自分を省みることができていない勘違いした自信は、人の神経を逆なでします。驕らず、調子に乗ることなく、周囲に感謝の気持ちを持ちましょう。「自分なんてまだまだ!」と向上心を持ったり「周りのおかげだ」と謙虚な気持ちを持つ夫にこそ、妻はついていきたくなるものです。

改善するとと…謙虚な妻になる!

10:声が小さくいじけている

  • 伝えることを諦めていませんか?

もぞもぞと何を言っているのかわからないような声でつぶやいていると、聞こえないどころか相手に伝わりません。言葉は伝える「手段」のひとつです。自分のためのツールであり、相手のためのツールでもあります。思いやりをもち、気持ちのいい会話になるよう心がけましょう。

改善すると…ご近所でも評判の明るい妻になる!

11:何でもないことに傷つく

  • 自分は被害者だと思い込んでいませんか?

繊細な人は他人に対しても優しいといいますが、小さなことを気にしていつまでも引きずっている人は魅力的ではありません。自分の痛みにばかり敏感になり、痛いとのたうちまわるのではなく、「死ぬこと以外はかすり傷!」というワイルドな精神でいきましょう!

改善すると…楽天的な妻になる!

12:他人に嫉妬する

  • 卑屈になっていませんか?

他人と比べて「俺だって」「あいつさえいなければ」とジェラシーを燃やすのはやめましょう。相手を傷つけて自分と同じステージに立たせようとした途端に、あなたはもう一段下のステージに降格します。嫉妬や卑屈をなくすことが幸せを感じやすくする一歩です。

改善すると…幸せを感じる妻になる!

13:目が輝いていない

  • 少年の心を忘れていませんか?

死んだ目をしながら黙々と生活していては、妻も言葉をなくします。ついでに愛情もなくします。なにもギラギラと目を輝かせなければならないと言っているわけではありません。女性の大好きな「少年のような無垢な心」を忘れずにいることが大切です。

改善すると…愛情いっぱいの妻になる!

14:いつも口がへの字の形をしている

  • 「俺は働いているんだ!」が口癖になっていませんか?

仕事でへとへとになって帰宅、休日はずっと寝っぱなし。そんな生活を繰り返すうちに、妻にも子どもにも相手にされず家庭に自分の居場所がないように感じるかもしれません。仕事に熱心なのはいいですが、仕事ばかりで家庭を顧みない夫は家庭の居場所をなくしてしまいます。

改善すると…夫の居場所をつくれる妻になる!

15:責任転嫁ばかりする

  • 妻の気持ちをきちんと考えていますか?

一般的に、感情的になりやすい女性と比べ、男性は論理的だといわれています。口ばかり達者になり責任を押し付け、妻からのヘルプに気づかなければ妻はますます怒り狂うばかり。喧嘩はお互いに悪いところがあるものです。理屈よりも妻の感情を察してあげましょう。

改善すると…過ちを認められる妻になる!

16:他人を恨む

  • 過ぎたことをいつまでも根に持っていませんか?

人を憎んだり恨んだりばかりに消耗してしまうと、プラスのエネルギーが働かなくなります。完璧な妻などこの世にいません。ときには相手のミスを許し、忘れることが必要です。

改善すると…他人に優しい妻になる!

17:悲観的に物事を考える

  • 世を憂い、悲嘆に暮れていませんか?

世の情勢に興味を持つことは大切ですが「不景気だから」「年金がもらえないかもしれない」などうじうじ口にしているだけでは何も変わりません。世が変わらないと嘆いている暇があるなら、今の自分にできることを考え、挑戦していくのみです。

改善すると…どっしり構えた妻になる!

18:問題意識を持っていない

  • 「このままでもいいや」と投げやりな気持ちになっていませんか?

現状維持では後退するばかりである、という名言がありますが、淡々とした日々に埋もれ、問題から目をそらし「このままでもいいや」とぬるま湯に浸かっていては、妻も手抜きをするようになるでしょう。怖れることなく変化していきましょう。

改善すると…先回り上手な妻になる!

19:他人につくさない

  • 周りに変わってほしいと思っていませんか?

自分は変わろうとせず、周りにばかり変化を求めていると、環境に置いていかれ、人から距離をおかれるようになります。自分さえよければいいという考えは捨てましょう。妻に「尽くしてほしい」と望む前に、まずは自分から尽くしましょう。

改善すると…尽くし上手な妻になる!

20:他人を信じない

  • 人を疑ってばかりいませんか?

人がもっとも嫌がることは、相手の信頼を裏切ることです。はじめから人を信じない人に対して、努力して信じてもらおうとするには体力が必要です。信じることはリスクを伴いますが、リスクなくして本当の信頼関係を築くことはできません。

改善すると…夫を疑わない妻になる!

21:人生においても仕事においても意欲がない

  • 情熱を持っていますか?

仕事だけでなく生き方に対して前向きに取り組む夫を妻は支えようと思うもの。熱意がなくただ漫然とした生活をしている夫に情熱を向けろというのは無理な話です。どんなことにも意欲的に取り組む夫を、妻は応援するはずです。

改善すると…活き活きした妻になる!

22:謙虚さがなく傲慢

  • 調子に乗りすぎていませんか?

自己主張が強く、自分が偉いといった傲慢な態度は、友人からだけでなく家族からも好かれません。自信がないのも問題ですが、調子に乗るあまり傲慢になってしまうのも考えもの。自身の努力はもちろん、周囲の強力のもとでなりたっていると気づきましょう。

改善すると…謙虚で賢い妻になる!

23:人のアドバイスや忠告を受けない

  • 周りの意見に耳を傾けていますか?

自分の軸を持つことは大切ですが、周りの人から学ぶことも沢山あります。一度立ち止まり、人の意見に耳を傾けましょう。自分の考えや経験からは思い浮かばなかったような発想にめぐり合えるかもしれません。また、相手の意見を受け入れるということは、その人の一部分を認めるのと同じこと。良好な関係を築くためには欠かせません。

改善すると…柔軟な妻になる!

24:自分が最も正しいと信じている

  • 正しさの押し付けをしていませんか?

「正しさ」を武器に正論を押し付けてしまうと、妻も息苦しくなってしまいます。自分ばかりが合理的だという思い込みを捨て、相手の気持ちを汲み取ったうえでもう一度自分の「正しさ」と向き合ってみましょう。

改善すると…譲歩できる妻になる!

25:存在自体が周囲を暗くする

  • 会話に加わった途端に周りの空気が張り詰めることはありませんか?

愚痴ばかりの人の周りに愚痴っぽい人が集まるように、どんよりとした暗い雰囲気を持つ人は、周りに暗さを伝染させます。暗い夫にはイライラした妻が、怒りっぽい夫には覇気のない妻が寄り添います。目の前にいる妻が気に入らないのなら、まずは自身のあり方を見つめなおしてみましょう。

改善すると…周りをハッピーにする妻になる!

妻は夫の鑑なり!

長年連れ添っていれば「妻が変わってしまった」と落胆することもあるかもしれません。そう感じたのなら同じように夫も変わってしまっているのです。

妻は夫の鑑です。妻を変えたいのなら、自分を見つめなおすことが一番の近道。まずは小さな変化からひとつずつトライしていきましょう。手始めに「ありがとう」を伝えてみてはいかがでしょうか?

(image by amanaimages1 2)

この記事で使われている画像一覧

  • F9b21779 671b 4778 b6e1 6b866bebbb9d
  • Bf561c9e 967d 4758 ac6a 0201866f8706

本記事は、2015年02月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る