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あっと言う間にできあがる!水漬けパスタを使ったボンゴレの作り方

水に漬けておくだけで、普通のパスタが生パスタのようにモチモチになると噂の水漬けパスタ。あっと言う間に火が通り、乾麺と違ったモチモチとした食感が楽しめます。そこでここでは、水漬けパスタを使ったボンゴレの作り方をご紹介します。水漬けパスタは火が通りやすいので、別に茹でるのではなく、直接スープで煮てみました。パスタがアサリの旨味をしっかりとまとって、とても美味しいです。
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  • 下準備が必須

    パスタを水に浸す時間として2時間は必要!準備をしてからすぐに食べたいお急ぎの方は必ず事前に用意をお忘れなく。

  • 作るポイント

    パスタは前日や朝昼晩、食事を作るついでに水に漬けておけば時間が無駄にならず、調理時間はあっという間!

  • 新鮮な驚き

    普通のパスタが生パスタのようにモチモチになる新食感には驚き!たまには美味しく違った食感を楽しんでみよう。

材料(2人分)

  • パスタ:180g
  • アサリ:1パック
  • にんにく:一片
  • 菜の花(葉の部分):少々
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 白ワイン:1/4カップ(50ml)
  • 塩:少々
  • 粗挽き黒胡椒:少々

作り方(調理時間:10分)

アサリの砂抜きやパスタを水に漬けている時間を除いて10分で作れます。

STEP1:アサリの砂抜き

アサリがしっかりと漬かる程度の塩水に4時間から一晩漬けて、砂抜きをします。

砂抜きの詳しいやり方は「砂を噛むのは嫌!アサリの下ごしらえの方法」をご参考ください!

STEP2:パスタを水に漬ける

パスタを水に漬けます。1.7mmのパスタで1時間半から2時間くらい漬けておきます。

STEP3:にんにくを炒める

冷たいフライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを入れ、弱火でじっくりと炒めます。

にんにくがほんのりときつね色に色づくまで、2~3分ほど火を通します。

STEP4:アサリを炒める

殻をこすり合わせるようにして洗ったアサリをフライパンに入れます。白ワインを入れて、中火にしましょう。

フタをして、アサリが8割方口を開くまで3分ほど火にかけます。

STEP5:パスタの水を切る

水に漬けておいたパスタをざるにあけ、軽く水を切ります。

STEP6:味つけ

アサリの口が開いたら、1/2~1カップ程度の水を入れ、煮立たせます。煮立ったら、塩と粗挽き黒胡椒で味を調えます。

この後の手順で煮詰まりますので、塩加減は控えめにしましょう。

STEP7:パスタを入れる

パスタをフライパンに入れます。

STEP8:パスタを煮る

パスタをほぐすようにしながら1~1分半程度、弱めの中火で煮ます。

STEP9:できあがり!

お皿に盛り付けてできあがりです。刻んだ菜の花を散らし、お好みで粗挽き黒胡椒を振ってください。

ボンゴレと言えば定番はパセリを合わせますが、シーズンであれば菜の花を使ってもOK。

作り方のコツ

水漬けパスタは、水に漬けすぎると柔らかくなりすぎて食感を損ないます。パスタを持ち上げて、しなる程度までがちょうど良い加減です。

パスタを水に漬けている時間は多少かかりますが、それを除けばあっと言う間に出来上がります。

フライパンひとつで作ることができて、洗い物が少なくて済みますので、後片付けも簡単です。是非、試してみてください。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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