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子どもも喜ぶ!からすのパンやさんの「ゆきだるまパン」の作りかた

2015年01月16日作成

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かこさとしさん作の『からすのパンやさん』は、筆者が子供のころからあったお話。子供の頃から好きな話でした。その本を参考にして作った「ゆきだるまパン」を作ると、我が子も喜んでくれます。

冬の時期に作りたい「ゆきだるまパン」の作りかたを紹介します。

目次

材料(ゆきだるま7個分)

  • 強力粉(モナミを使用)・・・250g
  • きび砂糖・・・30g
  • 塩・・・1g
  • インスタントドライイースト・・・5g
  • 飲むヨーグルト・・・170g
  • オリーブオイル・・・20g
  • チョコペンシル・・・1本
バターが品薄なので、オリーブオイルを使用しました。ごま油などでも代用できます。

作り方(調理時間:180分)

STEP1:材料をこねる

チョコペンシル以外の材料をはかってホームベーカリーに入れ、「パン生地コース・レーズンなし」でセット。1次発酵までおまかせです。

ひとかたまりにして発酵させ、指を刺しても生地がくっついてこなくなったら1次発酵は完了になります。

今回ホームベーカリーを使いましたが、手ごねで作るなら、ポリプロピレンの使い捨て手袋をはめてこねると楽ちんです。

STEP2:生地を分割する

パン生地の重さをはかりながら、1個あたり35gに分割します。

1個ずつ丸めて、室温で20分置いてベンチタイムをとります。

子供も食べることから、小さめサイズで作っています。丸めながら2つずつペアを作っていくと、次からの工程もやりやすいです。

STEP3:2次発酵させる

オーブンのトレイに2個ずつをくっつけたものを置き、35度のオーブンで20分。2次発酵させます。

STEP4:焼成する

オーブンを160度で予熱しておきます。その間に、分量外の強力粉を茶こしで上からふりかけておきます。

160度のオーブンで18分。焦げない程度に焼成します。

ゆきだるまなので、焦げ目がつかないくらいの低温で焼成します。

STEP5:冷ます

焼けたら冷ましておきます。

STEP6:顔を描く

お湯につけたチョコペンでゆきだるまの顔を描きます。目、鼻、口を描きます。

全てのゆきだるまに顔を描いたら完成!ゆきだるまパンのできあがりです。

作り方のコツ・注意点

コツは、本を見ながら顔を描いて似るように努力することでしょうか。また、焼成前に茶こしで強力粉をふることで雪のような質感に見えます。

おわりに

からすのパンやさんの本には、ゆきだるまパンをはじめとして創作パンが載っているページがあります。「ゆきだるまパン」がどのあたりにあるかわかりますか?

基本は2つの小さい丸パンがくっついたもので、飲むヨーグルト入りでなめらか生地の白パン。食事にも合いますし、2歳の子供もちぎりながら1個食べきることができるくらいの分量です。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年01月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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