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スロークッカーで煮込むだけ!の「味噌味の豚もつ煮」の作りかた

2015年01月16日作成

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スロークッカーを知っていますか?スープ、煮込み料理が「材料を投入するだけ」でできる家電です。

電気で動くので、寝ている間、外出している間に使用もOK。働いている人は通勤前に仕度をしておけば、帰る頃には料理ができています。

ここではそんなスロークッカーを使って、居酒屋メニューにもよくある「味噌味の豚もつ煮」」を作ってみました。

材料(豚ホルモン560g分)

  • 豚ホルモン・・・560g(280gのパック×2を使用)
  • しらたき・・・小1パック
  • 大根・・・1/2本
  • おろししょうが・・・小さじ1
  • 日本酒・・・50ml
  • 味噌(合わせ味噌を使用)・・・大さじ6
  • きび砂糖・・・大さじ3
豚ホルモンは下茹でされたものを使っています。味噌は赤味噌でも、きび砂糖は白い砂糖でもOKです。

作り方(調理時間:360分~)

STEP1:茹でこぼしをする

豚ホルモンは鍋にたっぷりのお湯を沸かして、その中に入れて沸騰してから約5分。その後お湯を捨てて、豚ホルモンの臭みを取るために「茹でこぼし」をします。

沸騰して5分ほど加熱すると白っぽいアクが出てくるので、アクごと捨てて、豚ホルモンはざるにとっておきます。

STEP2:大根を切る

大根は輪切りにして皮を剥き、1/4に切ります。

STEP3:味噌のタレを作る

スロークッカーを「強」にして、鍋の中に、日本酒、きび砂糖、おろししょうが、味噌を入れてしっかり混ぜておきます。

最初は「強」にしておいて材料を入れ、入れ終わったら「弱」にして加熱します。

味噌が日本酒にしっかり混ざったらOKです。

味のベースになるので、均一になるようにしっかり混ぜます。

STEP4:材料を入れていく

STEP3に材料を入れます。まず、豚ホルモンを入れます。

次にしらたき、大根を入れて、木じゃくしなどで下から混ぜます。

味が材料に絡むように、鍋の底の味噌ベースを混ぜています。

STEP5:スロークッカーのタイマーをかける

スロークッカーを「弱」にして、6時間以上加熱します。今回は15:30~22:30の間、7時間加熱して自動的に切れる設定にしました。

途中、底から木じゃくしで混ぜてあげると熱が均一に入ります。今回も3回ほど様子を見ながら、木じゃくしで混ぜました。

STEP6:できあがり!

自動的にスイッチを切り、翌日になると大根にもしっかり火と味が通っていることがわかります。温めなおして盛り付けていただきましょう!

6時間経過した後なら、豚ホルモンが柔らかくなっているのでそのまま食べられますが、加熱後に冷えるとしっかり味が染みこみます。

作り方のコツ・注意点

下茹でがされた豚ホルモンを使いましたが、茹でこぼしをすることで臭みが軽減されます。また、味噌ベースにもチューブでいいのでおろししょうがを入れておくことで、臭み軽減になります。

居酒屋でメニューにあるもつ煮が自宅でも!大根にもしっかり味がしみて柔らかくなっています。

(image by 筆者)

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本記事は、2015年01月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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