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こだわりは出雲そば!簡単で本格的な年越しそばの作りかた

2015年01月13日作成

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毎年男性陣がそばの調達から準備をしますので、この日は、女性陣が楽をさせてもらいます。

出雲そば屋さんで注文したそばを使うのが、我が家流の年越しそばです。つゆもそば屋さんのだしつゆで。家では薬味を準備し、麺を湯がいて盛り付けをしています。

器にもこだわり、割り子を使用しているので、味はもちろん、見た目も本格的かもしれません。我が家の年越しそばの作り方をご紹介します。

目次

出雲そばのおすすめポイント

出雲そばが本格的と筆者が感じる点は二点です。

一つ目は、鼻から抜けるそばの香りが他より深く濃いこと。蕎麦殻もひいて作ってあるので、食べた後も口に風味が残ります。

二つ目はそば湯をすること。湯がいた湯も出すのです。出雲そばは、つゆをそばの器に入れて食べるのですが、残ったつゆまたはつゆをそば湯に混ぜていただきます。

材料(4人分)

  • 出雲そば…300g×4
  • そばつゆ…300cc×4
  • 子ネギ …一袋
  • もみじおろし…大根5㎝程度
  • 山芋…お好みで
  • かつお節…適量
  • 刻みのり…適量
  • なめ茸…お好み

作り方(調理時間:40分)

STEP1:下準備をする

まずは下準備をします。事前に以下のことを済ませておきましょう。

  • 出来るだけ大きな鍋に水を入れて火にかける
  • 子ネギは小口切りに
  • 山芋はすりおろす
  • 大根おろしに一味唐辛子を混ぜて、もみじおろしを作る
  • そばつゆをつゆ用容器に入れておく

STEP2:麺を湯がく

沸騰したらそばをほぐしながら入れて、強火で1~2分、軽く箸で混ぜながら茹でましょう。鍋の大きさによりますが、鍋の中でそばが泳ぐくらいの状態が良いです。

時間は目安なので、麺を試食して好みの固さになるまでゆでてください。湯がいた湯はとっておくと、完食後そばつゆに入れてそば湯にできますよ。

STEP3:盛り付けて完成

割子容器にそばを盛り、薬味をのせ、つゆをかけていただきます。割子容器は少量のため、余ったそばはザルにあげておき、容器が空いたら各々ザルから盛り付けていくようにしています。

辛みのもととして、もみじおろしを使うのがポイントです。

作り方のコツ・注意点

我が家では、割子容器に残ったつゆは2枚目の容器にかけて、足りなければつゆを足していきます。

最後に残ったつゆに、湯がいた湯をお好みで足してそば湯にすると、最後まで美味しく頂けますよ。

(image by 筆者)

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本記事は、2015年01月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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