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ママからママへビジネス?2015年の注目トレンド用語「ママ喜業」の意味と使い方

2015年01月08日作成

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一昔前までは「起業」というと、何かとてつもなく大きなことのように聞こえましたが、時代はついに2015年。若い世代を中心に普及していたSNS市場の拡大によって起業スタイルも大きく変わり、気軽に自分の会社を立ち上げることができるようになりました。

そんななか、2015年のトレンド予測キーワードとして「ママ喜業」という言葉があがりました。いったいどういう意味なのでしょうか?それではさっそく見ていきましょう!

「ママ喜業」の意味と使い方

読み方

ママきぎょう(ままきぎょう)

意味

ママが自分の経験を活かして、次世代のママに伝えていくことでお金を稼ぐ起業スタイルのこと。集客にお金をかけることなく、ママ友関係を中心にママ向けの小規模な開業をしていくのが特徴。

仕組み

かつては、ママ友にお誕生日のプロデュースをしてもらったお返しに、感謝の気持ちとして少量の額を渡したり、お菓子を渡したりして助け合いをしていたママ友関係。

最近ではSNSの普及により、ママ友へのお礼をブログやフェイスブックなどで綴るようになりました。それによってママ友のサービスは、より広範囲に知られることになり、ママ友には小額ながらも対価が生じるようになりました。

このような関係性のなかで、「お客さん集め」にお金をかけることなくママ向けの小規模な開業」が次々に登場しています。

ママ喜業の主な集客方法は、クチコミ以上にブログやフェイスブックといったネットがメイン。さらに、育児経験にプラスしてスキルを身につけた、ママに喜ばれるサービスを提案しています。

目的

ママ喜業には、儲けよりも「自分の経験を活かして次の世代のママたちに喜んでもらいたい」といった目的があります。喜業するママも、教わるママも、双方のママが子育てを楽しいという状態を生み出すところがママ喜業の魅力のひとつです。

特徴

  • 1:会社員時代とはまったく別の仕事であること
  • 2:子育てをするなかでのストレスや気づきが原因となっている仕事であること

「あなたが今習いたいことは何ですか?」という質問に対して、企業への復職に役立つ資格へのポイントは減少しています。その代わり、好きなことでお金を稼ぐ、ママ喜業をしやすいジャンルの資格が増えています。

今後もますますママ喜業が増加していきそうですね!

使い方例

ママA:「山田ママ、最近ベビーマッサージでママ喜業したみたい」
ママB:「あら~!あのベビーマッサージ、とても役に立つものねぇ」

おわりに

時代の変化とともに、どんどんと変化を見せていく起業スタイル。ママからママへつなげていく助け合いの輪「ママ喜業」。今後もよーく注目していきたいですね!

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年01月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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