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  6. まずはここから覚えよう!!カクテルの基本・4大スピリッツの特徴

まずはここから覚えよう!!カクテルの基本・4大スピリッツの特徴

2015年01月08日作成

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最近では、さまざまなリキュールが手に入ることから、自宅でカクテルを楽しむ人が増えてきました。カクテルは、お酒の特徴や合わせ方のコツを少し知るだけで、バリエーションが一気に広がります。

今回は、カクテルを作る上で最も基本となるスピリッツ4種類を紹介します。

目次

Gin  ジン

原料と特徴

薬草、大麦麦芽、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を原料とし、発酵・蒸留の後、再びスパイスや香料などとともに蒸留させたお酒です。
無色透明で辛口。爽やかな香りが特徴。

カクテルにするときの相性

さっぱり系の清涼飲料やジュースで割ると、ジンの清涼感が活きてきて、より美味しく飲めますよ!

ウォッカ Vodka

原料と特徴

大麦、小麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を原料とし、発酵・蒸留の後、炭でろ過した酒。成分的には、アルコール以外はほとんど無味無臭に近く、クセのないのが特徴。香りをつけたフレーヴァードタイプもあるが、カクテルには、無臭のレギュラータイプが使いやすいでしょう。

カクテルにするときの特徴

ウォッカ自体にほとんど香りや味がないため、他の酒やジュースなど、どんなものとでも比較的よく合い、合わせる材料の特徴を活かせます。

ラム Rum

材料と特徴

サトウキビの絞り汁を煮詰め、砂糖の結晶を取り除いた後の糖蜜を原料とし、発酵・蒸留させたお酒。長期樽で熟成させたものもあります。独特の風味があり、その重さからヘビー、ミディアム、ライトの3タイプに分類されます。また、色によってホワイト、ゴールド、ダークの3タイプにも分類できます。

カクテルにするときの相性

オレンジやライムなど、酸味のあるジュースと相性が良く、ラムの個性的な風味が引き立ちますよ。

テキーラ

原料と特徴

竜舌蘭の茎を原料とし、発酵・熟成させた後、熟成させたお酒。熟成前は無色透明ですが、オーク樽での熟成を進めるほど、黄色味を帯び、その熟成期間でホワイト/シルバー・ゴールド・アニェホと分類できます。

カクテルにするときの相性

独特の風味があるので応用は難しいが、レモンやライム、ペパーミントなどと相性が良く、すっきりした味わいが広がります。

おわりに

まずはこの4大スピリッツを揃えれば、おうちカクテルのベースは完璧!あとはお好みのジュースと合わせて自分好みのカクテルを探していきましょう。

自分の好みが分かれば、BARなどでの楽しみ方もぐんと広がるハズです。

(image by amanaimages)

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本記事は、2015年01月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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