生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 「...しょっぱい」。嫁と味覚が合わない旦那に勧める7つのこと

「...しょっぱい」。嫁と味覚が合わない旦那に勧める7つのこと

2015年01月07日作成

 views

嫁が作った料理があまりにもしょっぱくて食べられないと思ったとき、あなたはどうしますか?

  • 1:正直に申告する
  • 2:残す
  • 3:外に食べに行く
  • 4:新しく自分で作る

これらが頭によぎったあなた、地雷原をはだしで駆け抜けるようなものです。かろうじて、正直にしょっぱさを申告するというのは、お嫁さんの今後の料理の参考になるでしょうが、素人がうかつに踏み込んでいい領域ではありません。

一歩間違えば「作ってもないくせに」「じゃあ、食べなきゃいいじゃん」「もう作らない」という三段論法の餌食です。あなたの明日からの晩御飯は霞です。嫁の料理に意見するというのは予想以上にハードルが高いのです。

それでも、嫁の料理がしょっぱいと困ってしまいますよね。育ってきた環境が違うと、味の好みも違うもの。かといって、円満な家庭生活のためには食べないわけにはいきません。

そこで今回は、お嫁さんの料理がしょっぱかったときになんとか切り抜けるための方法を紹介したいと思います。

目次

1:リーサルウェポン「お酢」

しょっぱさを打ち消すために最も効果的な調味料は''お酢''です。手の施しようがないように思えるしょっぱい料理でも、お酢を掛けてみるとずいぶんまろやかになります。

お嫁さんがいる手前、お酢で大掛かりな味の変化を付けることは憚られますが、「お酢が身体にいいって聞いてさ」というマジックワードがあればまず疑われないでしょう。

慢性的なしょっぱさに悩まされている方は、ごはんに合うお酢を探すのも手かもしれません。

2:邪道「マヨネーズ」

塩分に塩分を加えるという邪道な方法ですが、世の中には一定数の「マヨラー」がいます。「これにマヨネーズかけるとおいしいって聞いたんだよ」といえば、「マヨラーだったのね」とそこまで怪しまれることもないでしょう。

しかし、せっかく作ってくれた料理にあますところなくマヨネーズを掛けてしまえば、味を殺しにいっているようなものなので、やはりトラブルのもと。お皿の隅にマヨネーズをよそっておき、嫁の目を盗んでマヨネーズをつけるくらいにしましょう。

3:しょっぱいもの×ビール=無限大

発想の転換です。料理がしょっぱいということは、ビールが進むということです。濃い味付けの料理の日は、普段は1本のビールを思い切って2本3本と空けてしまいましょう。

料理もおいしく食べられて、ビールまで飲めるので、下手な小細工をするよりもいいかもしません。ポイントは「おいしいおいしい」と料理をほめることです。

4:白い正義「白米」

発想の転換第二段です。ビールの用意がない、ビールが飲めないという場合は、しょっぱい料理で白米をどんどん食べましょう!晩御飯におかずだけ出される家庭も少ないはずですので、ビールよりも現実的ですね。

いつもは白米1:おかず1くらいの割合かもしれませんが、おかずがしょっぱいときは白米2:おかず1くらいのペースで、もりもりご飯をおかわりしましょう。嫁はたくさん食べるあなたを見て、喜んでくれるはずです。

5:無心になる

熱いと感じるのも、冷たいと感じるのも、しょっぱいと感じるのも、全て脳の電気信号のやり取りに過ぎません。

たしかに、今あなたは目の前の料理を食べていてしょっぱいと感じているかもしれません。しかしそれは、単なる電気信号なのです。いうなれば錯覚です。

心頭滅却すれば火もまた涼しいし、喉もと過ぎれば熱さも忘れます。たまにあるちょっとしたミスだと思って飲み込んでしまいましょう。どうせ、明日には別の料理が出てくるのですから。

6:うちの嫁さんはいつも大味なんだけど!というあなた

たまにしょっぱいくらいだったら、我慢したり味を少し変えたりでなんとかなりますが、そもそもお嫁さんがその料理を「しょっぱい」と思っていない場合は大変です。これからも毎日しょっぱいわけですから。感覚の差異というのは埋め合わせが難しいです。

かといって、面と向かって「もう少し薄味で頼むよ……」といっても、喧嘩になるのは火を見るよりも明らかです。下手すれば、帰り道に1人でコンビニ弁当を買うという日課が加わるかもしれません。

そんなときは言い訳を用意することが大事です。これはあなたのための言い訳ではなく、お嫁さんのための言い訳です。あくまでもお嫁さんの味覚や料理のせいではなく、自分が悪いのだということを前面に押し出して伝えるのです。

例えば、「最近太ってきたから」「健康診断で血圧が気になって」など、健康を考えた結果、塩分を控えたいという旨を伝えましょう。「最近、健康を気にするようになった旦那のために味付けを変える」という嫁のストーリーを作るのです。

7:ダメだ、どうしてもあがいても毎日しょっぱい!

健康に訴えてもしょっぱい!お酢はもう1リットルは使った!マヨネーズも飽きた!ビールとご飯のせいでで体重計に乗るのが怖い!もう我が家の料理が薄味になる見込みはない!!というあなた。

最終手段です。あなたが料理を作りましょう。

これまでの血の滲むような努力を経ても、お嫁さんにはあなたの味覚は伝わっていません。ならば、あなたはどのくらいのしょっぱさを適切なしょっぱさと感じるのかを、身をもって味あわせるのです。

もちろん、お仕事もあることでしょうから、毎日とはいいません。お休みの日だけでも作ってみましょう。自分がちょうどいいと感じる味をお嫁さんに伝えるのです。

その際、料理本の購入を忘れないようにしましょう。その料理をお嫁さんが気に入ってくれれば、その料理本を参考に今後も料理を作ってくれる可能性があるからです。

コツとしては「味付け薄くない?」とさりげなく聞くことです。「俺の好きな濃さでつくっちゃったからちょっと心配でさ~」と続けることで、あなたの味の好みをそれとなく伝えることができます。

日々のコミュニケーションを大切に!

クーラーの温度など、生活の中に生じる感覚的なズレというのはなかなか埋めづらいものです。しかし、どちらかが我慢をして続けるというのも不健康です。しょっぱいと思ったら、しょっぱいと伝えることでお嫁さんも料理の参考になるはずです。

ただ、普段料理をしていないと、「作ってもいないくせに」と話も聞いてもらえない可能性があるので、まずは自分でも作ってみることで相手と対話する土台を作ることが大事です。食も大事な夫婦間コミュニケーションなので、しっかりと納得のいく関係を築いていきたいですね。

(image by amanaimages1,2,3,4,5,6)

この記事で使われている画像一覧

  • 20141217172448 54913dd00d2ed
  • 20141217172152 54913d20ae766
  • 20141217172214 54913d36b8610
  • 20141217172306 54913d6ab6485
  • 20141217172324 54913d7c8bc9a
  • 20141217172408 54913da900128

本記事は、2015年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る