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シリコンスチーマーを使いこなす3つの方法

はじめに

今、大流行しているシリコンスチーマー。購入された方も多いことと思います。フタが一体になっているものと、上の写真のようにフタが分かれているものがあります。

便利に使えそう、と思って買ったのに、実は使えていないキッチンツールになっていませんか?そこで、シリコンスチーマーを使いこなすための3つの方法をご紹介します。

シリコンスチーマーを上手に使いこなす方法

1:レンジで野菜をゆでる

料理の下準備で、ほうれん草、キャベツ、白菜などの葉野菜をゆでたり、もやし、ニンジン、大根などを下ゆですることがあります。大きい鍋にお湯を沸かしたり、ゆでた後の熱湯でヤケドしそうになったり、案外面倒なものです。

そこで、シリコンスチーマーが大活躍してくれます。野菜を適当な大きさに切って、さっと水で洗い、シリコンスチーマーに入れてレンジにかけると、あっという間にゆで野菜ができあがります。

スチーマーそのものがあまり高温にならないので、野菜を冷水で冷やしたり、ざるに上げたり、といった作業も楽にできます。

2:グラタン皿の代わりに使う

寒い時期にはリクエストが多くなる、グラタンやドリアなどのオーブン料理にも、シリコンスチーマーはとても便利で、向いています。

チーズやホワイトソースなどは器に焦げ付きやすいので、後で洗うのが大変ですが、シリコンなのでその心配がいりません。また、普通のグラタン皿ほど高温にならないので、お子様にも安心です。

高温にならないとはいっても、オーブンから出した直後はかなり熱くなっていますので、食卓に置く際は充分に注意してください。

3:ケーキ型として使う

コツ2と共通していますが、シリコンスチーマーはほとんど焦げ付いたりくっついたりしないので、ケーキを作るときにオーブンペーパーを敷いたり、後で苦労して洗う手間がなくなります。チーズケーキやパウンドケーキに向いています。

上の図のように、三角形になるようにカットすると、丸いケーキを切り分けたように見えておしゃれです。

おわりに

この3つの方法を知っているだけで、料理の準備や片づけの時間を短縮できますし、レパートリーも広がります。毎日の料理のヒントになれば嬉しく思います。

(Photo by 著者)

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