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これだけすればOK!効率良く電気代を節約する9の方法

2015年01月06日作成

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寒い季節や暑い季節になると、どうしても光熱費が上がってしまっていませんか?節電しなくてはいけないのはわかっているのに、エアコンや電気ストーブを使ってしまうことは多いと思います。

寒い・暑いのをガマンしてまで節約するのは、健康を害する要因にもなります。かといって、贅沢に電気を使っていては、電気代がかさむばかり。可能な範囲で、節電に取り組みたいですよね。

そこでここでは、効率良く電気代を節約する方法をご紹介いたします。実際に行われている方法ばかりですので、無理なく実践することができますよ!今日から、節電生活を始めてみましょう。

効率良く電気代を節約する方法

1:テレビの電源と音量で節電

節電と聞いて真っ先に思い浮かべるのが、「つけっぱなし」への対処ではないでしょうか。特に「つけっぱなし」で失敗した、という思い出を皆さんお持ちなのは、テレビだと思います。つけっぱなしで寝ちゃったこと、ありませんか?

しかしテレビの節電効果は、エアコンの1.7倍なんだとか。これは節電するしかありません!

もちろんテレビを見るのが日課だという方も多いと思います。全く見ない、見る量を減らすのが辛いなら、せめて「つけっぱなし」を解消しましょう。

例えば、テレビをつけっぱなしにしたまま寝てしまう家族がいる場合は、徐々に音量を下げていってから消せば、気持ちよく寝続けることができますし、節電もできます。またテレビをパソコンで見るようにすれば、つけっぱなしのまま寝てしまったなんてことは防げるかもしれません。

2:休止状態ならつけっぱなしOK

長時間パソコンを使用する方は、つけっぱなしにしてしまったことが何度かあると思います。しかし、パソコンも消費電力の多い製品ですので、上手く節電したいところですね。

休止状態を使えば、しばらくパソコンのそばを離れる場合でも電力を気にしなくていいですし、万が一消し忘れてしまったときのために、規定の時間でシャットダウンするようにしておけばもう心配は要りません。

面倒くさがりの人でも問題なしのお手軽節電術です!

3:基本料金を下げる

家庭の電気料金は、電気のアンペア数で固定の料金が定められています。基本料金を下げれば、それだけで何もしなくても節電・光熱費引き下げになります。

アンペア数を下げる、と聞くと電力不足で生活できなくなるのではないかと不安を覚えてしまいますが、一人暮らしの方などはそのくらいでも十分なのだそうです。また、冷蔵庫には必要なもの以外入れず、使わないのであれば思い切って電源を切ってしまうのもアリです。

詳しくはこちら!
電気代を半分にする方法

4:蛍光灯は1本でも問題なし

たいていは2本付いている蛍光灯を1本減らすだけの簡単な節約法です。ちょっと物足りない感がある方は、くしゃくしゃにしたアルミホイルを貼ると一気に光量が上がります。

5:節電効率の悪い家電は買い替え

海外から日本製の家電製品を買いに来る人がいるくらい、日本の製品にはクオリティの高いものがたくさんあります。しかし、当時は新しい家電でも5年も経てば時代遅れに……。

新しいというのはやはり悪いことではありませんね。省電力の製品も競争が激しく、多くの家電が省電力家電として進化しています。

さらなるコストパフォーマンスを求めて、思い切って買い換えるのも長期的に見れば1つの手だということですね。

6:体を冷やせばエアコン要らず

暑い季節にどうしても使ってしまうエアコン。夜、寝苦しい場合は、エアコンに頼らず氷枕や氷の襟巻きを作って乗り切りましょう。体をピンポイントで直接冷やすことができるので、エアコンより体への負担も少ないですし、効果が高いこともあります。

普段の生活の中でも、エアコンや扇風機で体を冷やすのではなく、シャワーを浴びて汗を流してしまった方がスッキリするし、快適ですよね!

7:サーキュレーターで暖房効率アップ

冷房と扇風機、という組み合わせは夏場によく見ますが、暖房とサーキュレーターという組み合わせはあまり見たことがないと思います。しかしこのコンビ、部屋の上部に溜まってしまいがちな温かい空気をしっかり循環させてくれます。

暖房効率を上げる第一歩としては最高の節電術ですよ!

8:こたつの工夫でノー電力

こたつから熱を奪う原因を断って、中をしっかり温めれば良いという超単純な発想です。絶対に熱が逃げないように、断熱シートを床に敷き、掛け布団を増やせば、湯たんぽだけで十分あたたまれます。

布団は厚手のものを選ぶなど、ちょっとした工夫で、電力を全く使わずにこたつであたたまることができます。他のことにも応用できる保温方法です!

9:基本を押さえて賢い冷蔵庫使用

中身を詰め込みすぎない、開ける時間は短く、などの方法は常識ですが、他にも知られていない工夫が存在します。

たとえば、冬は温度の設定を緩めることで、夏よりも電気代を下げることができます。

ほかにも、熱いものを入れる際は少し冷ましてから入れたり、冷蔵庫の周りに空間を作って発熱効率を上げたりといった工夫が、消費電力を劇的に変化させます。

電気代は減れば減るほど面白い

小さいことの積み重ねでしか効果を得ることができないので、継続していくのは難しいですが、実際に効果があるところを見れば、楽しくなること間違いなしです。

電力と上手に付き合って、楽しく堅実に電気代を節約しましょう!

(image by amanaimages)

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本記事は、2015年01月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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