生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. お花見は場所取りが肝心!デキる場所取り隊になれるポイント5選

お花見は場所取りが肝心!デキる場所取り隊になれるポイント5選

2015年01月06日作成

 views

春といえばお花見。会社の人や友人などと計画されている方も多いのではないでしょうか?

お花見を成功させるために一番大変なのは何と言っても場所取り。できたら満開の桜下で楽しみたいですよね!

そこで今回は、お花見の場所取りを成功させるポイントを、筆者の体験をもとにご紹介いたします。

目次

筆者が体験したお花見の概要

  • お花見したエリア:大阪府
  • お花見したスポット:大仙公園
  • お花見のタイミング:平成26年4月上旬の日曜日11~16時
  • 参加人数:約20人(バイト先の従業員)
  • 混雑度合い:日曜日ということもあり混雑していました。

お花見場所取り体験談

バイト先の同期4人で朝6時から場所取りをしました。日曜日だったこともあり、6時の段階でも場所取りに来ている方がたくさんいて、もう遅かったかと思いましたが、なんとかブルーシート1枚と小型テント1つ分のスペースを確保することができました。

お花見の場所取りを成功させるために心がけたポイント

ポイント1:下見を必ず行う

下見は必ず行いましょう。出来れば前日の同時刻に行っておくと、当日の予定が立てやすくなります。

下見の際、混み具合を確認して場所の狙いを定めることはもちろんですが、近隣のコンビニやスーパーの有無も見ておきましょう。不足品の買い足しやトイレの利用など何かと役立ちます。

ポイント2:人気スポットでの場所取りは早朝に

「満開の桜下でみんなでワイワイ楽しみたい」と、みんな考えることは一緒ですから、人気スポットでの場所取りは熾烈さを極めます。特に人数が多いと、広いところを抑えなければならないので早朝に行くことが必須です。

まとまった場所が取れなくて少人数に分けてお互い離れたところでお花見なんてことにならないように、場所取りは早朝に行うことが必要です。

ポイント3:場所取りは一人で行わない

場所を確保した後が本当の戦いです。トイレに行きたくもなれば、眠くもなります。

いくら良い場所を確保できても、トイレに行っている隙にシートが飛ばされてその場を他の人に確保されてしまったり、寝ているうちに盗難に遭ったりしては、せっかくのお花見が台無しです。最低でも2〜3人で場所取りを行なうことが望ましいです。

ポイント4:テントがあると便利

小型のテントを1つ用意するのがオススメです。お花見なのにわざわざテント?と思われるかもしれませんが、場所取り中は交代で仮眠を取るなどできますし、お花見が始まってからも荷物の管理や不慮の事故で服を汚してしまった際の着替えなどで何かと重宝します。

ポイント5:ブルーシートの下にはダンボールを敷く

ブルーシートの下の地面が平らだとは限りません。たとえ小さな小石でも、ずっとその上で座っていると地味に痛いですし、運悪くその上置いてしまった飲み物が倒れて大惨事なんてことも……。

それを防ぐために、ブルーシートの下にダンボールを敷いておくのがオススメです。スーパーなどでは袋の代わりにダンボールを用意しているところもありますので、買い出しの際に一緒に調達しておくと良いです。

場所取りをする方への注意点・アドバイス

場所取りでは、マナーを守りましょう。

良い場所はみんなが確保したいです。参加人数に見合わないような広過ぎるスペースをシートで確保する、木の間にロープを張るなど、他の人の通行の邪魔になるような場所取りはトラブルのもとです。絶対に止めましょう。

おわりに

お花見は、場所取りが明暗を分けるといっても過言ではありません。いい場所を確保して、楽しい最高の思い出を作ってくださいね。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20141221011549 5495a0b54ad3b

本記事は、2015年01月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る