生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 新年会!悪酔いせずに楽しくお酒を飲める3つのコツ

新年会!悪酔いせずに楽しくお酒を飲める3つのコツ

2015年01月06日作成

 views

お気に入り

お酒に負けないための知識を身につけておこう。年末年始にかけては、お酒を飲む機会が多くなりますよね。そんなお酒の席で避けたいのが、悪酔い。できるだけ、誰もが気分を害さずにお酒を楽しみたいと思っているはず。

そこで今回は、悪酔いを避ける、3つのコツを紹介したいと思います。

目次

そもそも、なぜお酒を飲むと酔うの?

お酒には、「エチルアルコール」という物質が含まれていますが、これは肝臓の働きで、毒素の強い「アセドアルデヒド」という物質に分解されます。

これが、飲酒時の動悸や吐き気、頭痛などいわゆる悪酔いの症状を引き起こしています。そんな「アセドアルデヒド」の影響を受けないためのコツが以下3つになります。

1:タンパク質とビタミンの豊富な食事をしっかりとる

お酒の代謝に関わるのが肝臓ですが、タンパク質には、この肝臓の細胞の再合成を助け、働きを高める役割があります。そのためタンパク質をきちんととっておけば、アセトアルデヒドの量が増えにくくなるのです。

おすすめの食材

  • 牛乳
  • チーズ

これらが必須アミノ酸のバランスがよい動物性のタンパク質です。 また、野菜などに含まれるビタミンも肝臓の働きを助けるので、しっかりとっておくようにしましょう。

日常的に、規則正しくかつタンパク質をバランスよく補える食生活を心がけるとともに、飲み会の日は、できれば乳製品などタンパク質を含む間食もとっておき、空腹を避けることで、悪酔いを防げます。

2:おつまみもビタミンとタンパク質を

アルコール対策のサプリメントだけ飲んで、つまみなしでお酒を飲む人もいますが、これらは、タンパク質がないとうまく機能しません。

空腹でアルコールだけとるのではなく、ビタミンを含むサラダや、卵料理、肉や魚を含むおつまみなどタンパク質を一緒にとることで、悪酔いを防ぎましょう。

3:お酒の合間に水やお茶を飲む

前述の悪酔い物資アセトアルデヒドがたまらないようにするには、お酒を飲むスピードも大切です。あまり速く飲むと分解が追いつかず、悪酔いしやすくなります。

よく、お酒を飲んだ後に水やお茶を飲むことがありますが、できれば、お酒を飲みながら、合間合間にノンアルコールのものをとることで、悪酔いを避けることができます。

悪酔いせずに楽しいお酒を!

以上のことを頭に入れておけば、楽しいお酒の席での思い出がぐっと楽しいものになるはずです。特に、お酒の弱い人は、ぜひ悪酔いの予防策をぜひ取り入れていただきたいですね。

この記事で使われている画像一覧

  • E709c394 fcd9 4b84 a569 7d331229e87f

本記事は、2015年01月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る