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小物づかいで差をつける!ノーカラージャケットのスタイリング12選

2014年12月25日作成

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ノーカラージャケットといえば、

>「襟がないから格好がつきにくい。でもどんな小物を合わせればいいのか分からない。」
>「なんだか落ち着きすぎなコーデになっちゃう……。」

と、いまいちしっくり来るコーデに出会えていない人も多いのでは。ノーカラージャケットはかっちりした印象のアイテムなだけに、うまい普段づかいが難しいですよね。

そこで今回はいろいろな方法でノーカラージャケットを着こなすべく、人気サイト『WEAR』で素敵なコーデを集めてみました。柄や小物使いに少し気を使うだけで、こんなにおしゃれなスタイリングができるのです!

目次

柄や素材でワンランク上のコーデに

チェックのビッグシルエット

しっかりしたコート生地でも、これくらいの丈ならカジュアルに使えます。インナーの丈もコンパクトにまとめているので、足長効果がバツグンです。

ブラックのショート丈レザー

レザージャケットはノーカラーのものがたくさん販売されています。ジャケットタイプならミモレ丈スカートとのバランスもとりやすいですね。

ストライプパンツをアクセントに

インナーに柄を持ってきたパターンです。こんなコントラストが強い目立つ柄なら、コートや小物が控えめでも地味な印象にはなりません。

カラー使いで個性を出す

グリーンのジップジャケット

鮮やかなグリーンは難易度が高いですが、こんな深いビリジアンならいろいろなコーデにフィットします。ケーブルニットのセットアップでトレンド感がありますね。

冬に映える!オールホワイト

小物以外をホワイト系でまとめた上級者コーデです。全身ホワイトはなかなか勇気がいりますが、ニットキャップとスリッポンでうまく肩の力を抜いています。

モードでフェミニン!オールグレー

一歩間違えると地味になってしまうグレーのワントーン。暗い色を持ってきがちな下半身に、あえて明るいグレーを持ってきているので華やかな印象です。つば広ハットとワイドパンツが今の気分にぴったり。

デニムでこなれ感を演出

ブルーデニムでカジュアルシック

カジュアルな印象のデニムスカートを、ブルゾンのネイビーがシックにまとめています。さらにフラワーモチーフのピアスときれいめブーツで、フェミニンな印象も。

アイボリーでダメージデニムも女らしく

合わせるものでガラリと印象が変わるダメージデニム。アイボリーのノーカラージャケットなら、やりすぎない女らしさが出るので、デートファッションとしても使えそうです。

テクが光る!小物で個性を出したコーデ

ボリュームストールでアクセントを

色使いはナチュラルですが、ボリュームストールのおかげでモード感も出ています。襟元を開けながら巻くとコンサバな印象になってしまうので、顔が埋まるくらいの勢いでぐるっと巻きましょう。

スニーカーでかっちり感をハズす

去年に引き続き人気のハイテクスニーカーは、かっちりしがちなコーデを外したいときに便利なアイテムです。このようにタイツと同系色を選べば、ほどよい大人っぽさと足長効果が期待できます。

星柄クラッチ&ニットキャップでカジュアルダウン

王道のモノトーン×ベージュのコーデも、星柄クラッチとニットキャップで脱コンサバできます。ブルー系と赤系はケンカしやすい組み合わせなので、ハイヒールをホワイトやネイビーにするとさらにまとまりが出ます。

ブラック チェックパンツ

使っている色味はシンプルですが、ベレー帽やバッグの小物使いがアクセントになりオシャレなコーデになっています。赤い小物はオシャレ感の他に女性らしさも演出してくれるので、小物で取り入れるとモテコーデになります。

ひと工夫してノーカラージャケットを着こなそう

たくさんのコーデをご紹介しましたが、どれも女性らしくオシャレなものばかりですよね。

コーデがマンネリしてしまっていた人はぜひこれらを参考にして、ノーカラージャケットのバリエーションを楽しんでみてください。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年12月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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