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2015年は世界陸上北京が開催!2014年活躍した注目株をピックアップ

2014年12月22日作成

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2015年には世界陸上北京大会が行われます。2016年のリオデジャネイロオリンピックや2020年の東京オリンピックで、活躍しそうな次世代のスター誕生の期待も膨らむ大舞台ですね。

ということでここでは、メダルや入賞が期待できる、2014年に活躍が注目された陸上アスリートをピックアップします。既に世界陸上の内定が決まっている選手もいますが、多くの種目において選考はこれから。本決定は2015年のシーズンが始まってからが本番ですが、この一年で活躍が目ざましかった有力選手を紹介しましょう。

選手見出しは以下のように表記します。
「名前(読み仮名)・専門種目・自己最高記録」

男子編

桐生祥秀(きりゅうよしひで)・100m・10秒01

9秒台に最も近い日本人選手として高校時代に一躍有名になったので、記憶にも新しいことでしょう。大学生になった2014年はケガにより出場できない試合もありましたが、日本選手権100m優勝や世界ジュニア選手権銅メダルなど相変わらずの活躍を見せ、2015年も活躍が期待されます。

山縣亮太(やまがたりょうた)・100m・10秒07

桐生選手と同じく100mを専門にし、何度も大舞台で戦いを繰り広げています。世界大会の常連になっており、オリンピックで自己記録を更新するなど、大きな舞台でも活躍が期待できます。2015年は慶應義塾大学を卒業し、新たな環境での挑戦となります。

川元奨(かわもとしょう)・800m・1分45秒75

2014年に800mの日本記録を更新した注目株の選手です。1分45秒台のタイムを出せれば世界陸上の入賞にも届くだけに、さらなる活躍が期待できます。

また、近年は800mで強力な選手が多く、誰が出ることになるのか最後までわからない種目でもあります。他の選手にも要注目。

大迫傑(おおさこすぐる)・10000m ・27分38秒31

箱根駅伝でその名を知った人も多いでしょう。駅伝で圧倒的な走りを披露しましたが、本人はトラックレースを重要視しており、現在の専門種目は10000m。2014年はアジア大会、日本選手権ともに2位という悔しさを味わいましたが、アジア大会3000mにて日本新記録を樹立するなど、そのスピードに磨きがかかったことを証明しています。2015年ではそのスピードを生かした入賞への期待がかかります。

右代啓祐(うしろけいすけ)・十種競技・8308点

キングオブアスリートとも言われる陸上競技十種競技において、入賞を狙える選手が登場です。2014年に日本新記録を更新し、十種目の合計得点で8303点をマーク。年を追うごとに記録を着実に伸ばしており、世界陸上での新記録達成なるかも注目です。

鈴木雄介(すずきゆうすけ)・20km競歩・1時間18分17秒

高校生の頃から世界の舞台で戦ってきた日本競歩界の雄。2014年には自身の持つ日本記録を更新し世界ランク1位にもなるほどの選手です。 世界陸上は北京で距離的にも近いことから、コンディション面も有利。調整がうまくいけば金メダルも十分狙えます。

松村康平(まつむらこうへい)・マラソン・2時間08分09秒

2014年は東京マラソンで日本人1位総合8位、アジア大会では1秒という僅差の総合2位で、この1年で力を確実のものにしたマラソン界の新注目選手。主要レースすべてで入賞するという安定感があり、もう一歩力がつけばというところで世界陸上でのメダルにも期待がかかります。

女子編

福島千里(ふくしまちさと)・100m・11秒21

日本陸上界のアイドルであり、100m・200m共に日本記録を持っています。アジア大会でもメダルに絡むなど世界で戦える実力を持っていますが、まだ世界を相手にしたレースでは準決勝どまり。決勝でぜひその走りを見たいものです。

木村文子(きむらあやこ)・100mハードル・13秒03

100mハードルでも世界で戦えそうな選手の登場です。2014年はアジア大会で銅メダル、日本選手権優勝など力をつけて世界陸上で入賞を狙います。美女アスリートとしても注目の的となっています。

木崎良子(きざきりょうこ)・マラソン・2時間23分34秒

粘りの走りを持ち味にする選手。2013年の世界選手権4位、名古屋ウィメンズマラソン1位を経て2014年はアジア大会で2位という近年大活躍中。全日本実業団女子駅伝でも区間賞を獲得するなど好調ぶりが伺えます。このままの勢いで世界陸上でもメダルを獲得してほしいですね。

2015年は陸上イヤーに!?

あなたの一押し選手は見つかったでしょうか?2015年世界陸上への切符は、ここに紹介した選手以外にベテラン勢もそろっての奪い合いとなります。そうした国内での戦いを突破してたどり着く世界の舞台で、ぜひとも最大のパフォーマンスを発揮してほしいものですね。

陸上競技はトラック種目にフィールド種目、マラソンや競歩のロード種目と多彩な競技があり、気になる種目を見るだけでも十分楽しめます。2014年の注目選手をチェックして、2015年の世界陸上を応援しましょう!大会のたびに話題になる美女アスリートも要チェックですよ。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年12月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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