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2015年の厄年は?不運を跳ね除ける厄除け方法まとめ

2014年12月22日作成

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厄年とは、災いに遭いやすい年とされる年です。男性なら大病の発症率、女性なら婦人科系の病気の発症率や離婚率が上がるとされています。肉体的にも精神的にも変化が起こりやすく、自分の周りにもトラブルが続く年ですから、厄除け・厄祓いをしっかり行って2015年をスッキリ過ごしたいですよね。

ここでは、2015年の「厄除けにまつわるハウツー」をまとめました。男女別に前厄・本厄・後厄がわかる「厄年早見表」から、心がけたい「厄年の過ごし方」まで、詳しくご紹介します。

目次

2015年の厄年早見表をチェックしよう!

2015年の厄年早見表を男女別でご紹介します。ご自身が前厄・本厄・後厄に該当していないかチェックしましょう!

厄年の年齢は「数え年」で数えます。数え年は、母の胎内から出たそのときから1歳と数える計算法です。

今年度の誕生日を迎えていない人は満年齢+2、誕生日を迎えた人なら満年齢+1で数え年がわかりますよ。

【男性厄年 早見表】2015年(平成27年)

・前厄:1992年 平成4年生(24歳) さる/1975年 昭和50年生(41歳) うさぎ/1956年 昭和31年生(60歳) さる
・本厄:1991年 平成3年生(25歳) ひつじ/1974年 昭和49年生(42歳) とら/1955年 昭和30年生(61歳) ひつじ
・後厄:1990年 平成2年生(26歳) うま/1973年 昭和48年生(43歳) うし/1954年 昭和29年生(62歳) うま

男性の厄年(本厄)は、25歳・42歳・26歳です。その年の前後が前厄・後厄となります。

【女性厄年 早見表】2015年(平成27年)

・前厄:1998年 平成10年生(18歳) とら/1984年 昭和59年生(32歳) ねずみ/1980年 昭和55年生(36歳) さる/1956年 昭和31年生(60歳) さる
・本厄:1997年 平成9年生(19歳) うし/1983年 昭和58年生(33歳) いのしし/1979年 昭和54年生(37歳) ひつじ/1955年 昭和30年生(61歳) ひつじ
・後厄:1996年 平成8年生(20歳) ねずみ/1982年 昭和57年生(34歳) いぬ/1978年 昭和53年生(38歳) うま/1954年 昭和29年生(62歳) うま

女性の厄年(本厄)は、19歳・33歳・37歳・61歳です。その年の前後が前厄・後厄となります。

知っておきたい厄年の豆知識!

前厄・本厄・後厄の違いは?

何となく「本厄が1番悪い!」なんてイメージを持ちがちですが、3年で1区切りなのが厄年です。本厄・前厄・後厄に関係なく、3年間は気を付けるようにするのがポイント。前厄や後厄だからといって安心してはいけません!

厄祓いの時期はいつ?

厄年の考え方は旧暦にのっとっているため、厄年の終わりは年が改まったときとする説と、旧正月に当たる2月上旬の節分(立春)とする説があります。ですので、厄払いの時期としては、お正月からその年の節分の間(1月1日~2月3日)が一般的のようです。

厄払いはどこでするの?

神社で厄払いをする方が多いですが、仏閣でも大丈夫です。全国には厄除けで有名な場所が数多くあるので、自分の気に入った場所で厄払いをしてもらいましょう。関東であれば、関東三大師と呼ばれる「佐野厄除大師」・「西新井大師」・「川崎大師」が挙げられます。

厄年が終わったら、お礼お参りに行くようにしましょうね!このときに、厄年のお守りとしていただいたお札やお守りも返してください。

3年しっかりお祓いを受けることで、何かあっても「この程度で済んだ」と思える気持ちも養えますよ。

自宅で出来る厄除け習慣まとめ

厄除けは、お祓いだけでなく自宅でもすることができます。より厄年をスッキリ過ごしたい人におススメの厄除け習慣はこちらです。

キレイな玄関と水回りで邪気を追い払う!

エネルギーの通り道である玄関を綺麗にして、厄の入る隙を与えないことが第一歩。邪気が溜まりやすいとされるのが水回りですので、キッチン・お風呂場・洗面台などを綺麗に保つのがポイントです。

綺麗にした後に玄関と水回りに「盛り塩」をしておくと、より効果を保てますよ。

お風呂に入って身を清める!

お風呂に入ることで、その日に体についてきた厄や邪気を取り除きましょう。バスタイムはお清めにもっとも効果的!ゆっくり温まり、厄を祓いましょう。一握りの天然塩や日本酒を入れてもいいですよ。

同じように、うがいや手洗い、洗顔も、丁寧に行うことで、簡単に厄を浄化することができます。

布団や衣類は太陽光で厄払い!

太陽の光、特に午前中の太陽光には、穢れ(厄・邪気)を祓うパワーがあります。布団は、お風呂で取りきれなかった疲れを寝ている間に吸収してくれるものなので、布団や衣類を天日干しして、取りきれなかったイヤなエネルギーにとどめを刺しましょう。

ダニ退治も出来て快眠間違いなしですね。布団の正しい干し方はコチラ!

肩甲骨を回して邪気を抜く!

肩甲骨は、エネルギーの出入り口になる重要な場所なのだそう。邪気も入りやすいため、毎日肩甲骨をまわして不必要な邪気を逃がすようにしましょう。ちなみに、肩甲骨を回すと痩身にも効果があるそうなので、騙されたと思って実践してみてはいかがでしょうか。

安心!厄除けアイテムまとめ

持っておけば安心出来る、厄除けにオススメなアイテムをご紹介します。厄年の方に贈るギフトのマナーは、日本人なら知っておきたいですね。ぜひ参考にしてください。

邪気を払うパワーを持つ塩は、手軽に取り入れられるアイテムです。岩塩なら、女性の部屋でも違和感なく日常に取り入れられますね。調味料として使うことはもちろん、盛り塩にも使えます。

パワーストーン(天然石)

  • ターコイズ
  • マカライト
  • モリオン(黒水晶)
  • オニキス
  • スモーキークォーツ
  • ターコイズ(トルコ)

古来から邪気や悪気を祓う魔除けの石とされているのが、こちらのパワーストーンです。厄除けだけでなく開運にもつながるので、天然石がお好きな方は、ブレスレットやペンダントにしていつも身に付けておくといいですよ。

知っておきたい厄年の贈り物

厄年の方への贈り物として、ウロコ模様のものや長いもの、虹色のもの(7色は8と9の前でヤクがない)を贈るといいとされています。男性ならネクタイやベルト、財布、定期入れ、火箸など。女性ならスカーフやペンダント、ベルト、財布、帯など、普段身に付けられるものがオススメです。

厄を祓ってよい2015年にしましょう!

不安な気持ちを一蹴してくれる、厄除けにまつわるハウツーのご紹介でした。

心がければ自宅で簡単に出来る厄除け法なので、日頃からおまじない感覚で実践してみてくださいね。きっと毎日が清々しいものになりますよ。

(image by 写真AC 1 2)
(image by amanaimages 1 2)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年12月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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