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「来年から本気出す」取得単位数1桁大学生がフル単を取る方法を40個考えてみた

2014年12月19日作成

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【ダメ大学生の出席状況】
1限:眠いから出たくない
2限:朝ごはん食べたいから出たくない
3限:お腹いっぱいで二度寝したら間に合わない
4限:なんか午前いけなかったからテンションがあがらない
5限:外が暗いからもう家出たくない
6限:ていうか飲みにいかね?

「眠い」「寒い」「家から遠い」「授業がつまらない」大学に行かない理由は枚挙に暇がありませんが、大学に行かなければいけない理由はたった一つです。「単位がほしい」からです。しかし、嫌なことを嫌だと正直に有言実行しているうちに、みるみる失われていく単位たち。

そろそろ本気出さないとまずいというあなたのために、単位を取るための方法を40個考えました。これを全てやれば確実に来年の単位は安心できます。強い意志を持って実行してください。

目次

単位が取れない人がよく言うこと

授業がつまらない

わかります。大学の授業が圧倒的につまらないことは。

だからといって、あなたの反骨精神を欠席という形で表明したところで何も始まらないのです。あなたが得るささやかな自由の対価に単位を落としてしまっては、結局何年も大学から卒業できないままです。

バイトが忙しい

わかります。「つまらない授業に出るくらいなら時給1000円のバイトに精を出したほうがマシだ」という意見はよく聞きますし、同意できます。

確かにバイトは大事ですが、バランスはもっと大事です。今のバイトを先をこれからもずっと続けたいのならそれもいいかもしれませんが、いつかやめて就職しようというのならきっちりと大学の授業は出ておくべきです。

基本編~当たり前のことをちゃんとやる~

授業に出る

本当に基本中の基本ですね。これが出来ていれば、単位を落とすこともなかったのでしょうが、授業に出る以上に単位を確実に取る方法はないのも確かです。

ノートを取る

これも基本ですね。授業ノートがなければテストで泣きを見る羽目になります。かといって全ての授業でノートを取るのは中々骨が折れると思うので、友達と分担するというのも手です。友達の単位を背負うことで、うかつに授業が休めなくなるかもしれません。

出席系は本気で避けて、レポート・テスト一発に賭ける

そもそも、授業に出たくない!という人にも単位を取る手段はあります。レポート・テストがメインで評価される授業を狙う方法です。このためには、事前にシラバスや先輩などから情報を収集しておかなければいけません。また、ノートなどを見せてもらえるように友達にお願いしておきましょう。

楽に単位が取れる授業で固める 

「出席さえすれば取れる」という単位は逃す手はありません。出席が前提ですが、それさえできれば単位が取れるのです。ありとあらゆる手を使って出席しましょう。

後輩に協力してもらう

サークルや部活に入ってきた新入生や後輩というのは、先輩に協力してくれやすい存在です。ご飯をおごってあげたり、飲みに連れていったりして、「なにかお返しをしなきゃ」という気にさせられればこっちのものです。

人は意思だけでは変わらない

これは有名なコンサルタント大前研一さんの言葉です。人は「環境・付き合っている人・時間の使い方」を変えなければ変わらないというわけです。皆さんも、必死になって授業に出ようとしても無理だった人は多いのではないでしょうか?そんな人のために、単位を取るために効果的な「環境・人・時間」の変え方を紹介します。

環境を変える

引っ越す

家が遠いのなら、いっそのこと引っ越してしまいましょう。冷静に考えると、大学まで10分でつく人は、8時半に起きても1限に間に合いますが、通学に2時間かかる人は6時代の電車に乗らなければいけません。早起きをするのではなく、遅くおきても大丈夫な環境を作るということですね。

ルームシェアをする

最近はシェアハウスも増えてきて、安く都心に住むことができるようになってきましたね。シェアハウスなら、1人暮らしで掛かる費用が半額程度で済む場合もあります。また、同居人がいると新しい生活リズムが出来て、早起きができるかもしれません。

いっそのこと休学する

「授業がつまらない」「授業以外でやりたいことがある」という目的意識を持って授業に出席しない人もいます。学校とやりたいことのどちらも中途半端になるくらいなら、いっそ休学したほうがお金もかからないし、やりたいこともできます。また、休学期間中みっちりやってみることで見えてくることもあるはずです。

いっそのこと一回留年する

単位が取れない人は基本的に危機意識が足りません。普通なら「単位取れるかわからないからちゃんと授業に出よう」となるところが、「単位取れなそうだから授業でない」という発想の転換が起こるほどです。そんな人には一度本当に留年して危機意識を養いましょう。

大学に行かずに成功した体験談に自分を当てはめない

大学に行かずに成功した人というのは自己正当化とは別に明確な目的意識と大学に通う以上の努力をした人です。その覚悟がないなら、こういった体験談を信用するのはやめたほうがいいです。

親に履修状況を報告する

最強の外部要因、親を使うというのも手ですね。もう本当にだめだと思ったら、履修状況を親に報告して意地でも起こしてもらうようにしましょう。親も学費が掛かっているので協力してくれるはずです。

学費を自分で払う

大学生は余暇が長いため、気兼ねなくバイトできる身分です。本当にどうにかしたいと思うのなら、危機意識を持つためにも、自分で学費の一部を払ってみるというのも手ではないでしょうか?

朝会を企画する

1限の授業は出れないけど、早番のバイトならいけるという経験は多くの人があるんじゃないでしょうか?朝にあなたが行かなければいけない用事があるというのは、朝起きるモチベーションにもなります。毎朝8時に大学近くのカフェに集合してゲームをするでもいいです。自分がそこに行かなければ行けない用事を作ることで、朝起きるモチベーションを作るのです。

付き合う人を変える

友達を作る

単位が取れない授業に限って友達がいないものです。ノートを見せてくれる人がいないだけでなく、授業に行っても友達がいないからおもしろくないというのは授業へのモチベーションが下がるものです。誰もいなかったら友達を作るでもいいです。授業に行く意義を何かしら作りましょう。

大学院生と友達になる

大学の授業で扱う内容は、高校などと比べて専門的で奥が深いものです。その学問の面白さをもっとも身近で知っているのは大学院生かもしれません。勉強の面白さに目覚めれば授業に出るのも自然と楽しくなるはずです。

彼女/彼氏を作る

留年がきっかけで別れるカップルというのも一定数います。こんなことで愛想をつかされるというのも残念な話。しかし、そんな理由で別れたくない!というのは授業に出る強い動機になりそうです。

まじめな女子の友達を作る

男子にくらべて女子は相対的にまじめです。めんどくさいめんどくさいといっても、確実に各授業でグループを作って効率的に出席を取り、ノートを回しています。顔の広い女子と1人友達になっておくことで、ノートなどの心配からは開放されそうです。お礼は忘れずに。

先生と仲良くなる

授業が終わるたびに、教授に質問をしにいくというのは地味に効きます。授業の成績は担当している教授に一任されています。彼らと仲良くなっておいて損することは確実にありません。ちょっと点数が悪くても見逃してもらえることもあるかもしれません。どうせ授業に出るなら、最前列で、積極的に教授に話しかけにいきましょう。

ゼミに入る

ゼミを持っている先生は授業を持っていることが多いです。ゼミ生になれば必然的に教授と話す機会も増えるので、欠席が増えてしまったときに直接言い訳しやすくなります。教授とのパイプはどんな形でもいいので持っていた方がいいでしょう。

時間の使い方を変える

高校生に恋をする

朝早く起きるモチベーションはなかなか見つけにくいもの。しかし、毎朝早く起きて学校に向かっている学生もいるのです。それが高校生です。好きになる分には何の問題もありません。早起きする高校生と電車で偶然一緒になるために、早起きしましょう。

日記を付ける

スケジュール帳に、大学にいったら○を、行かなかったら×をつけるだけでもいいです。まずは自分の置かれている状況を知る必要があります。

目覚まし時計を変える

生半可な目覚まし時計では無意味です。止めなければセットしておいたお札が細切れになってしまう目覚まし時計など、過激なものもありますので、自分にあった強さのものを選びましょう。

朝にバイトをする

どうせ早起きするのなら、お金になるほうがいいですよね。早起きは習慣化することが大事です。大学生協やスーパーの搬入など、早朝のバイトは案外あります。強制的に習慣化されるのでおススメです。

依存性のあるものはやめる

  • ネット接続を切る
  • パチンコをやめる
  • ソーシャルゲームをやめる
  • ネットゲームをやめる
  • 麻雀をやめる
  • バイトをやめる
  • タバコをやめる
  • 酒をやめる
  • ゲームをやめる
  • 2chは開かない
  • バンドをやめる
  • twitterはアンインストール
  • 深夜アニメは録画する

上級編~留年がけっぷち学生に捧げる~

将来のことを考える

大学に行かなくなると、「大学辞めようかな」と考えるものです。やめるのはもちろん個人の自由ですが、やめてすぐ働く予定がないならやめておきましょう。働くよりも大学生でいるほうがよっぽど楽です。がんばってみましょう。

教授のところに直接行って頭を下げる

これは単位がギリギリ足りなかったときの最終手段ですね。内定が決まっていて、単位も後一つというところで落としてしまう人がたまにいるようです。メールや電話なんてまどろっこしいことはせずに、直接頭を下げましょう。「書類整理などを手伝えばいいよ~」なんていってくれる人もいるみたいですよ。

過度の期待は禁物です。

俺何してんだろう?とか哲学的な問いはいったんおいておく

大学に行かないというのは、楽なように思えて結構精神的にくるものですよね。両親がお金を出してくれて、友達は普通に進級して自分だけ取り残される感覚。どうしても体が動かずに、夜まで寝てしまうという気持ちはわかります。ですが、一歩踏み出しましょう。踏み出すことでしか現状は変わりません。

大学に行く意味とかは考えない

意味があるかどうかは、10年後くらいにわかると思っておきましょう。行く意味がわからない人はとりあえず、大学に通うデメリットを考えてみてください。それがメリットと釣り合いがどうしても取れていなくて、かつ行かなくなっても次のアクションを取れるという状態なら、大学に行かないのも手です。

わりと本気で心療内科に一回相談してみる

軽度のうつ病は罹っている人が気づかないほど、自然と生活できてしまいます。だからこそ、自分がうつ病だと気づかないまま大学に通い、症状が重くなったことが原因で大学を辞めてしまう人も多いのです。どうしても、大学にいけない、それがプレッシャーになっているという人は最寄の心療内科に行ってみて下さい。風邪を引いても咎められないように、心が風邪を引いて咎められる理由もありません。

番外編~留年してしまった場合~

基本的に、親は激怒します。普段なら言わないような、あなたの人間性や人格を傷つけるような罵詈雑言を浴びせるかもしれません。しかし、耐えるのです。反撃という油を親の怒りに注ぐことはありません。

一貫して正座の姿勢を崩さず、「申し訳ありません」「おっしゃるとおりです」「あと一年だけ」を繰り返しましょう。それ以外の言葉は不要です。

おわりに

単位が全く増えていかない負のループに歯止めをかけるためには、猫の手でも使えるのなら使うという強い意志が必要です。親を使い、教授にゴマをすり、後輩に飯をおごって無事卒業してください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年12月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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