生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3. 実はネタの宝庫!年末に知っておきたい紅白歌合戦トリビア集

実はネタの宝庫!年末に知っておきたい紅白歌合戦トリビア集

2014年12月19日作成

 views

年末といったら紅白、と楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

実は紅白はトリビアの宝庫。生放送ならではの緊張感のせいか、また生放送だというのを利用してシャレにならないようなことをやってしまう人たちもいます。歌詞が飛んだり間違えたりなんて、ざらにあることですね。

今回はそんな紅白歌合戦の、覚えていたとしても全く身にならない無駄知識、紅白のトリビアを紹介したいと思います。

目次

紅白歌合戦とは?

紅白歌合戦の概要と歴史

紅白歌合戦(通称「紅白」)は、1951年から始まった日本の歌番組です。男性歌手が白組、女性歌手が赤組に分かれて歌を競うという、他の歌番組にはあまり見られない対戦形式をとっています。

出場歌手全員の歌唱が終わった後に、会場に来ているお客さんや特別ゲストが判断し勝敗が決まります。現在ではうちわやボールなどを使った採点が行われているほか、視聴者によるデータ放送を使った投票も。

番組にまつわるトリビア

「紅白歌合戦」という名前になったのは、当時のプロデューサーが剣道をしていたから

剣道の試合では、赤のタスキと白のタスキをつけて対戦するそうで、そこから着想を得て男女が紅白に分かれて対決する「紅白歌合戦」になったようです。

年に2回紅白歌合戦が放送された年がある

紅白歌合戦は1951年の第1回目から第3回目まではラジオ放送で、お正月に放送されていました。大晦日の番組に変更になったのは第4回目のテレビ放送が始まった年から。つまり1953年は紅白の放送が1月1日と12月31日、計2回あった年になります。

「日本野鳥の会」による客席審査のカウントは実は6回のみ

紅白歌合戦では観客審査が行われ、日本野鳥の会がその集計を行っているというイメージが強いですが、実は日本野鳥の会が集計を行ったのは1981年から1985年と1992年の6回のみ。それ以降は、麻布大学野鳥研究部や機械によって、集計が行われています。

有名出場歌手にまつわるトリビア

森進一さんはチャック全開で歌ったことがある

1974年の紅白で、森進一さんはチャック全開で歌ったことがあるようです。その年、森さんはレコード大賞を受賞しており、他局からNHKへかなり急いでの移動だったとか。あわてて衣装を着替え、舞台に立って1コーラス歌い終わるあたりで、観客の反応からチャックの状態に気づいたそうです。

和田アキ子さんは白組として出場したことがある

和田アキ子さんが白組として出場するという事件が起こったのは、2005年の紅白でのこと。別にNHKサイドが間違えたからとかそういう話ではありません。このとき和田はm-floという男性ユニットとのコラボレーション曲を歌ったため、白組で出場という形になったのでした。

北島三郎さんは紙ふぶきが多すぎて見えなくなりそうになったことがある

去年で紅白の引退宣言を出してしまった北島三郎さんですが、紅白といえば北島三郎!というほど定着していますよね。そんな紅白の象徴とも言うべき北島さんも、ハプニングに見舞われています。1981年の紅白で、事故かと思われるほどの紙ふぶきが舞い、画面から隠されそうになったのです。紙吹雪は口にまで入ったそうですが、なんとか歌いきったそう。

衣装にまつわるトリビア

小林幸子さんの電飾トラブル

小林さんもまた、紅白といえば!という代名詞的な存在です。もはや舞台装置ではないのかと疑いたくなるレベルの衣装が毎年話題になっていましたね。しかし、その衣装にトラブルが起きたのが1992年の紅白。衣装についていた電飾が不具合により点かなかったのです。62000個の電飾が付いていたそうですが3分の2は点かず、小林さんは観客の反応を見て気づいたそうです。

本木雅広さんのコンドーム衣装

井上陽水のカバー曲「東へ西へ」で初出場を果たした本木雅弘さん、首に九つのコンドームをネックレスのように掛けて登場。最後はコンドーム風船を頭上で割って、噴き出した液体で顔中びしょぬれになってのエンディングになりました。抗議の電話は殺到したようですが、実はエイズ撲滅というちゃんとしたメッセージがこめられた演出でした。

DJ OZMAさんの裸ボディースーツ

この事件、記憶に新しい人も多いのではないでしょうか。DJ OZMAさんとそのバックダンサーたちが、いきなり服を脱いで裸になった……!と思いきや、よく見ると裸の絵が描かれたボディースーツだった、という事件です。この後DJ OZMAさんはNHKを出入り禁止になりました。

「ハプニングを見るために紅白を見る」でもOK!

紅白は毎年生中継です。つまり紅白歌合戦は、どんなことが起きるかわからない、ハプニングの宝庫なのです。特に見たい歌手がいなくてもいい、ただハプニングだけを楽しみに見ていてもいいのです。紅白は年末の風物詩、お正月休みが明けたら学校で会社で、みんなで話しましょう。

(image by Presenpic 1 2

この記事で使われている画像一覧

  • 20141216183033 548ffbb95ff0b
  • 20141216184314 548ffeb292972

本記事は、2014年12月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る