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年越しは華やかに!今からでも探せるカウントダウンイベントまとめ

2014年12月16日作成

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カウントダウン。それは刻一刻と迫ってくる新しい年の訪れを待ち構える、その年最後の行事。年またぎのテレビ番組などでもやっていますよね。

人それぞれ年越しの仕方は違うと思いますが、毎年同じ過ごし方をしている人も多いのではないでしょうか。今回は様々なカウントダウンのやり方を紹介するので、2015年のカウントダウンの参考にしてみてください。

目次

一般的な日本人の年越し

日本での一般的なカウントダウンは、家族と一緒に家でゆっくり過ごすというものでしょう。日本の伝統を踏まえて厳かに、またはだらだらと過ごすのもいいものではないでしょうか。

年越しそばを食べる

除夜の鐘を聞きつつ、おそばを食べて今年1年の厄を断ち切り長寿を願う。日本人の年越しといったらこれでしょう。真夜中に炭水化物を食べているという背徳感も味わえます。

テレビでカウントダウン

「カウントダウンTV」「行く年来る年」「年の初めはさだまさし」「ジャニーズカウントダウンライブ」など、年越し番組はたくさんあります。紅白やガキ使が終わったからといってすぐ寝てしまうのはもったいないですね。

メールを送りあう

最近は年賀状ではなくメールであけましておめでとう、というメッセージを送りあう人が多いですね。12時ぴったりに送ろうと何とかがんばっている人も毎年いますが、どこのケータイ会社の回線もパンク状態なのでぴったりに着くことはほぼありません。

気の合う仲間とにぎやかな年越し

カウントダウンも友達と一緒にワイワイ過ごしたい!という人は、家の外へ出かけて行っていつもとは違う年越しの瞬間を迎えましょう。

ディズニーランドのカウントダウン

ディズニーランドとディズニーシーでは「ニューイヤーズ・イヴ」というカウントダウンパレードを毎年開催しています。年越しの瞬間には花火が打ちあがるそうです。夢の国で年越しをしたいという方はぜひ。予約制で当選確率は例年12%ほどらしいので、ご予約の際はお早めに。

クラブで踊り明かす

正月くらい家でゆっくりしてたい、という人には狂気の沙汰のような話ですが、クラブでは毎年年越しイベントを行っているところがいくつかあります。高層ビルの最上階やシャンデリアのキラキラ輝く部屋で、飲んで歌って楽しもう!というバブリーな雰囲気だそうです。

特に東京の六本木のクラブ「V2」で行われるカウントダウンイベントは、

  • 東京の夜景を一望できる会場
  • 一流シェフの料理をバイキングで楽しめる
  • 総額100万円の商品が当たる抽選会も開催

と、かなり豪華なことになっています。イベント自体は19時~22時ですが、もちろん終わった後もそこにとどまることができ、年越しができます。

みんな大好き花火のカウントダウンイベント

花火を上げて新年の到来をお祝いするというのは、どうやら世界的にメジャーなものであるようです。国内や国外での花火メインの年越しイベントを紹介します。

日本の温泉地でのイベント

「温泉地での年越しイベント?」と意外に思う人も多いかもしれませんが、実は各温泉地で様々な年越しイベントを開催しています。

特に人気なのが群馬県の「伊香保温泉」でのイベント。地元の花火屋さんの協力で午後20時~翌0時半まで花火が上げられます。ハート型の花火が上がったときに願いごとをして結婚できたという人もいるそうです。

その他の温泉地、花火イベントはこちら!
「年越しイベントのある温泉地」

サンバだけじゃない!リオデジャネイロの年越しイベント

カウントダウン時のコパカバーナの大花火が人気。ビーチの端から端までを埋め尽くすスケールの花火は圧巻です。カウントダウン前には有名歌手たちによるステージもあるということです。人が多くて混んでるわ音楽がかかればブラジル人が踊りだすわで大混雑らしく、新年のお祝いというよりはお祭りですね。

ワイキキビーチでのカウントダウン花火

有名なワイキキのカウントダウンイベントは、アロハタワーで行われる「ニューイヤーズ・セレブレーション」。夜の8時ごろになると周辺のホテルではパーティグッズを配り始め、フレンドリーなハワイ独特の雰囲気が味わえます。花火の打ち上げはカウントダウンの後に始まり、毎年大盛況となり、地元民にも観光客にも人気のイベントだそうです。

カウントダウンはどう過ごす?

カウントダウンの過ごし方もたくさんあるのだということが分かりましたね。いつも家族と過ごしている、恋人と一緒にいる、など様々だと思いますが、今までしたことのない年越しをあえてやってみるのも楽しいかもしれません。気分もリフレッシュして、去年とはまたひと味違った年を迎えられそうですね。

(image by 写真AC)
(image by 足成)
(image by 写真AC)
(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年12月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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