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「微レ存」とは?ネットでよく使われる言葉の意味と使い方

2014年12月16日更新

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2014年の女子中高生流行語で10位になった「微レ存」、よくネットで目にする言葉ですね。「びれ...」「か、漢文?!」なんて思った方も少なくないはず。初見では絶対に読めないと思います。いまだに読めない方のために説明しておきます。

「微レ存」の意味と使い方

読み方

「ビレゾン」もしくは「ビレソン」と読みます。

意味

「限りなく低いけれど、可能性はゼロではない」という意味です。「無きにしも非ず」と同義。

由来

微粒子レベルで存在している」を省略したネットスラング。発祥は2ちゃんねるの「今なお微粒子レベルで残留している......?!」という書き込みが変化したもの、という説が有力だそうです。

なお、「今なお...」の元ネタは大人向けのビデオだそうなので、興味のある方はチェックしてみてもいいのでは。よい子は見ないように!

使い方

字面が見えないと意味が伝わりにくいため、日常生活ではあまり使用されませんが、ネット上では非常に使い勝手が良いです。

「AがBする可能性が微レ存」という使い方が最も一般的です。

男:「綾瀬はるかも俺のこと好きな可能性が微レ存」
女:「いや、ないから」
林先生:「いつやるの?」
受験生:(今じゃない可能性が微レ存)

注意点

使いすぎると友達をなくす可能性が微レ存なので気をつけましょう。

(image by 筆者)

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本記事は、2014年12月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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