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簡単なのにテンションUP!「サーモン×いくらの親子ちらし寿司ケーキ」の作りかた

2014年12月16日作成

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ひな祭りにぴったりなのが、ちらし寿司ケーキ。

コツを掴めば料理初心者の人でも簡単に作ることができて、しかも豪華に見えます。市販のちらし寿司の素を使った、テンションUPできそうな「サーモン×いくらの親子ちらし寿司ケーキ」の作りかたを紹介します。

材料(15センチケーキ型分)

  • ご飯・・・2合分
  • すし太郎・・・1袋(4人分)
  • 卵・・・2個
  • 白だし・・・小さじ1
  • サーモン・・・150g程度
  • つばす・・・150g程度
  • いくら・・・適宜
  • しらす・・・適宜
  • 鮭フレーク・・・適宜
  • スライスチーズ・・・1枚
15センチ型にしっかり詰めて2合分のご飯がぴったりでした。つばすは、他の白身魚のお刺身でも代用できます。

作り方(調理時間:15分)

STEP1:ケーキ型を用意する

ケーキ型を用意します。底が取り外せるものが便利です。

ラップを敷いておきます。

STEP2:材料を用意する

サーモン、つばすは薄切りにしておきます。

ボウルに卵を溶いて白だしを入れたものを用意して、卵焼きフライパンでいり卵を作ります。

分量外のサラダ油を敷き、中火で卵を焼いていきます。8割ほど卵が固まったら火を止めてしまい、余熱で火を入れます。菜箸でほぐすと細かいいり卵を作ることができます。

STEP3:ご飯にすし太郎を混ぜる

ご飯にすし太郎を入れて混ぜます。ご飯の層は3層になるので、ご飯は大まかに3等分にしておきます。

STEP4:ケーキ型に詰める

ケーキ型にSTEP3のご飯を入れます。上からしゃもじでギュッと押し付けながら入れます。

ふんわり盛り付けるのではなく、ギュッと押しながら入れます。

すし太郎のゴマ入りもみのりを入れます。

セットに入っていたので一緒に使いました。

STEP3のご飯を入れて、上からギュっと押しつけます。

いり卵を入れます。

ご飯を入れます。

後からケーキ型は外してしまうので、ご飯はギュッと押し付けるように入れます。

STEP5:お刺身を乗せる

サーモンとつばすのお刺身を交互に並べます。

真ん中は、サーモンのお刺身3枚で花を作ります。大きさが違う刺身を用意して、端からくるくる巻いていくと、写真のような花ができます。

STEP6:ケーキ台に乗せて盛り付け

STEP5まで完成したら、ケーキ型から外して、盛り付けをしたいお皿に乗せます。

お刺身の隙間が見えないようにいくらや鮭フレークを乗せて、余ったいくらの粒やしらすは、ケーキだけでなくお皿などにも置いて雰囲気を出します。

お花の葉っぱをチーズで切って作って乗せたりしてもいいですね。

しらすやいくら、鮭フレークは、冷蔵庫にあるお好みのものを使ってデコってみてください。いくらがあると華やかで豪華に見えますよ。

作り方のコツ

せっかくなので、ケーキみたいに取り分けて食べるのはいかがでしょうか。よく切れる包丁で、ふきんでご飯をふきとりながら切ると上手に切れます。

市販のすし太郎を使ったので、手間はかかっていません。ケーキの型さえあれば簡単に作ることができるので、ひな祭りはもちろん、誕生日パーティーなどにも作ってみてくださいね。

(image by 筆者)

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本記事は、2014年12月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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