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冬至の王道、ゆず湯を楽しむ方法

2013年12月03日更新

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はじめに

12月になりだいぶ寒くなってきました。

今後ますます寒くなっていく前に体をしっかりと温め、風邪をひかないように注意したいものです。

風邪予防対策の一つがゆず湯。冬至に行なうゆず湯には血液の流れを良くする血行促進効果があるそうで、風邪予防だけでなく冷え性や神経痛、腰痛にも効果があるそうです。

今年2010年の冬至は12月22日。冬至を前にゆず湯の楽しみ方をご紹介しましょう。

方法と注意点

ゆず湯に限らず、柑橘類をお風呂に入れる場合、あまり細かくしすぎないことが大切です。ナイフで切れ目を入れて丸ごと入れてもよいでしょう。これだけでもほのかに柑橘類のよい香りが浴室にただよいます。

柑橘類の刺激は意外に強いので、お風呂上がりに皮膚の敏感な部分がヒリヒリしたりすることもあります。ゆず湯の経験のない方はネットなどに入れて少量から試してみるとよいでしょう。細かくしすぎると刺激が強くなったり、後片付けも大変です。

また、柑橘類の皮には油成分が豊富に含まれています。それがワックス状になって皮表面に付着しています。湯船に浸けておくと、ワックスが剥がれ落ちてお湯の表面に浮かんできます。お湯を捨てた後の浴槽の底に残ることも多いので、お湯を捨てた後もよく洗い流すようにしましょう。

手軽に楽しむには

ゆず湯をもっと気軽に楽しむ方法もあります。それが銭湯。東京都の銭湯では毎月イベントを行なっていて、風情あるイベント湯を行なっています。

12月はもちろん22日にゆず湯が行なわれます。しかもこのゆず湯、一説によると江戸時代の銭湯がお客さんを集めるために行なったのが始まりだとか。銭湯でゆず湯を楽しむのは、正にゆず湯の王道、かもしれませんね。しかも、銭湯の広々湯船であれば刺激が強すぎたり、お風呂洗いの心配もありません。

この冬は是非ゆず湯を楽しんでみてくださいね。

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本記事は、2013年12月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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