生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 定番だから少しの手間で一味違う味わいを!料理研究家直伝ハンバーグレシピ

定番だから少しの手間で一味違う味わいを!料理研究家直伝ハンバーグレシピ

2014年12月11日作成

 views

お気に入り

みんな大好き「ハンバーグ」。簡単で美味しい料理のひとつですが、実は少しのポイントに気をつけるだけでさらに美味しくなるんです。

そこで今回は料理研究家・五十嵐ゆかりがこだわり過ぎないちょっとのこだわりで、美味しい「ハンバーグ」を作れるレシピをご紹介します。

材料(2人分)

  • 合い挽き肉・・・・・200g
  • 玉ねぎ・・・・・・・1/4個
  • パン粉・・・・・・・大さじ3
  • 牛乳・・・・・・・・大さじ1と1/2
  • 卵・・・・・・・・・1/2個
  • 塩・・・・・・・・・小さじ1/4
  • こしょう・・・・・・小さじ1/6
  • ナツメグ・・・・・・小さじ1/6
ナツメグは無ければ入れなくてもOKです。入れると臭み消し効果が期待できます。
  • 小麦粉・・・・・・・適量
  • バター・・・・・・・5g
  • サラダ油・・・・・・小さじ1/2

ソース

  • (A)トマトケチャップ・大さじ2
  • (A)赤ワイン・・・・・大さじ1
  • (A)ウスターソース・・大さじ1/2
ワインが苦手な方は、代わりに水を入れて下さい。

作り方

STEP1:玉ねぎをみじん切りする

玉ねぎはみじん切りにします。

STEP2:パン粉を牛乳に浸す

パン粉は牛乳に浸しておきます。

STEP3:玉ねぎが透き通るまで5分程炒める

フライパンにバターを入れて弱火にかけ、玉ねぎが透き通るまで5分程炒めます。

STEP4:玉ねぎをバットに広げて冷ます

炒めた玉ねぎを、バットに広げて冷ましておきます。

熱いままたねに混ぜると、合い挽き肉の臭みがでてしまうので注意してください。

STEP5:卵を溶きほぐす

卵を器に割り入れ溶きほぐします。

たねに混ぜやすいよう、溶きほぐしておきます。

STEP6:合い挽き肉、塩、こしょう、ナツメグを粘りが出るまでこねる

ボウルに合い挽き肉、塩、こしょう、ナツメグを入れて、粘りが出るまでこねます。

はじめから玉ねぎなどと合わせてこねると、粘りが出にくいので、合い挽き肉と塩、こしょう、ナツメグのみ最初にこねます。

塩は味付けとしての働きもありますが、肉のたんぱく質の繊維を解体する作用があり、塩を加えないときよりも肉汁を逃がしにくくなります。目安は100回程こねると良いです。

時間をかけてこねるとひき肉が温まり、生臭くなる原因に!手早く混ぜましょう。

STEP7:玉ねぎ、卵、STEP2を加えてさらにこねる

玉ねぎ、卵、STEP2の牛乳に浸したパン粉を加えてさらにこねます。

STEP8:空気を抜きながら形成する

STEP7を2等分にし、手のひらに10回程打ちつけて空気を抜きます。

空気を抜きながら形成することで、肉汁の流出を防ぎます。

STEP9:厚さ1.5cmのだ円形に形を整え、中央をくぼませる

厚さ1.5cmのだ円形に形を整えて、中央をくぼませます。

中央は火が通りにくいため、くぼませます。

STEP10:表面に小麦粉をまぶす

表面に小麦粉をまぶします。小麦粉をまぶすことで表面をコーティングし、肉汁の流出を防ぎます。

STEP11:表面に小麦粉をまぶす

フライパンにサラダ油を引いて強火にかけ、STEP9の表面がこんがりと焼けるまで30秒程焼きます。フライ返しで裏返し、両面を焼きます。

表面をしっかり焼くことで肉汁の流出を防ぎます。

STEP12:弱火で5~6分蒸し焼きにする

蓋をし、弱火で5〜6分蒸し焼きします。

蒸し焼きすることで中までしっかり火を通します。焼き上がりの目安は、中心に竹串をさし、出てくる肉汁が透明ならOKです。

STEP13:フライパンの汚れ、余分な油をキッチンペーパーで拭き取る

ハンバーグを取り出して、フライパンの汚れと余分な油をキッチンペーパーで拭き取ります。

油が多すぎると、ソースにしたときに油っぽいソースになるので小さじ1程度残したら、残りはふきとって下さい。

STEP14:(A)を加え、少しとろみがつくまで中火で煮詰める

ソースの材料である(A)を加えて、少しとろみがつくまで中火で煮詰めます。

(A)を肉汁と合わせることで、肉汁のうまみがたっぷり加わったソースになります。

ハンバーグを器に盛り、ソースをかけたら完成!

ハンバーグを器に盛り、STEP13のソースをかけたら完成です。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20140702155228 53b3ac2cae2e6
  • 20140702153335 53b3a7bfe07a4
  • 20140702153418 53b3a7eaef68b
  • 20140702153525 53b3a82d5a37f
  • 20140702153555 53b3a84b02dcc
  • 20140702153633 53b3a8715f1ab
  • 20140702153713 53b3a8995ed66
  • 20140702153757 53b3a8c5eeceb
  • 20140702153834 53b3a8ea1e36f
  • 20140702153924 53b3a91c40e96
  • 20140702153958 53b3a93ebdd88
  • 20140702154233 53b3a9d933da7
  • B008db05 493e 46f8 b916 1689d0e63511
  • 20140702154317 53b3aa052f7f3
  • 20140702154415 53b3aa3fb2a30
  • 20140702154345 53b3aa217405d
  • 20140702155002 53b3ab9a1575f
  • 20140702155033 53b3abb952fec
  • 20140702155100 53b3abd4e9c58
  • 20140702155134 53b3abf6c9ca2
  • 20140702155228 53b3ac2cae2e6

本記事は、2014年12月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る