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材料は入れるだけ!スロークッカーで「キャベツのとろとろスープ」を作る方法

2014年12月11日作成

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スロークッカーってご存知でしょうか?スープや煮込み料理が「材料を投入するだけ」でできる家電です。

料理が得意ではない人も、育児中で忙しい人も、仕事が忙しい人もきっとハマるはずのスロークッカー。

ここでは、そんなスロークッカーを使って「キャベツのとろとろスープ」の作り方をご紹介します。

目次

材料(3~4人分)

  • お湯・・・900ml
  • 固形ブイヨン・・・3粒
  • キャベツ・・・1/2個
  • たまねぎ・・・1個
  • にんじん・・・小2本
  • じゃがいも・・・3個
  • ウインナー・・・1袋(126g)
  • クレイジーソルト・・・適宜

スロークッカーとは

材料を入れると、ゆっくり加熱調理をしてくれる調理器具です。加熱調理には「弱」と「強」があります。

火を使わないので、そのまま放置ができるのが良い点です。例えば、夜の寝ている時間帯を使っての調理、外出中の調理にも使うことができます。

作り方(調理時間:180分)

STEP1:材料を切る

ウインナーは斜め切りにしておきます。

キャベツはざく切りにします。

キャベツは大きめに切って、芯も捨てずに入れます。

じゃがいもは皮を剥いて乱切りに、にんじんはみじん切りに、たまねぎは皮を剥いて薄切りにします。

STEP2:材料を鍋に入れる

スロークッカーに材料を入れます。キャベツを一番下に入れましょう。

じゃがいもを入れます。

たまねぎ、にんじんを入れます。

上にウインナーを入れます。

大切なのは入れる順番です。加熱したいものから下に入れていきます。今回は、キャベツをとろとろにしたいので一番下に、次に火の通りにくいじゃがいもを入れています。

STEP3:ブイヨンを入れる

ブイヨンをお湯で溶いたものを入れます。

水ではなくて、お湯なのがポイントです!溶いておかないと固形のまま残ってしまうこともあるので、お湯で溶かしたものを入れます。

STEP4:加熱調理する

スイッチを「強」にして3時間加熱します。これだけでOKです。

STEP5:完成!

3時間後、お玉でかき混ぜて、火が通っていることを確認したら完成です!

器に盛り付けて、いただきましょう!

作り方のコツ・注意点

材料を切って仕込むだけなので、難しいコツはありません。ただ、水ではなくブイヨンは「お湯で溶いておく」のが普通のスープ作りとは違う点です。

それさえ守れば、芯までとろとろのキャベツのスープが食べられます!

これがあると便利!

煮込み時間は、時計を見ながらスイッチを切るのもいいですが、放置して料理を作りたいのなら「プログラムタイマー」があると便利です。何時から何時まで加熱をしておくかセットができるので、おでかけの時や仕事などで長時間外出する時に役立ちます。

今回は、11時~14時の3時間を加熱時間としてセットし、帰宅した時に温かいスープが飲めるよう、帰宅予定の30分前から再加熱をセットしてみました。

おわりに

ぜひ便利な道具を活用しながら作ってみてくださいね!

(image by 筆者)

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本記事は、2014年12月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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