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どんなに喧嘩をしても、大切な人をすんなり許せるコツ

2010年12月09日作成

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はじめに

最愛のパートナー、親友、会社の同僚。強い信頼関係がある相手だからこそ、率直な言葉をぶつけて、喧嘩になってしまうことがあります。

できることなら、すぐに相手を許したいものですが、分かっていてもなかなか難しいですね。そんな時に、すんなりと相手を許せる3つのコツをご紹介します。

喧嘩のあと、大切な人をすんなり許せるコツ

今まで助けられてきたことを思い出す

夫婦や恋人、親友であれば、たくさんの優しい言葉や思いやりのある言葉で励ましてもらってきたことでしょう。職場の同僚であれば、苦手分野をフォローしてもらい、協力して数々のプロジェクトを成功させてきたことでしょう。

どんなに喧嘩をしても、その事実は決して消えません。みんな、あなたを大切に思っているからこそ、喜んで助けてくれてきたのです。そんな人に、いつまでも腹を立てているのは、あなたにとって明らかにマイナスです。

携帯電話のメモなどに、その人達に感謝できる理由を箇条書きにして保存しておき、喧嘩をしてしまった後に見ると、スッと許せる気持ちになれます。

自分も許してもらっていることを忘れない

もし、あなたが大切な人に嫌な思いをさせて、怒らせてしまったときは、すぐにでも許して欲しいはずです。わざとではないときは特に、早く誤解を解いて欲しいと願うでしょう。

あなたの大切な人は、今まで何度もあなたのことを許してきたのです。そのことを思い出せば、喧嘩になるもっともな理由があったとしても、自分から謝って仲直りするように努力できます。

その人がいなければ、今の自分はないことを覚えておく

一番目、二番目のコツとも共通する考え方ですが、今のあなたがいるのは、配偶者、恋人、親友、同僚がいてくれたおかげだ、ということを忘れないようにしましょう。

「もしこの人に出会っていなければ、今の自分はどうなっていただろう。」と考えてみます。その人は、あなたにとってかけがえのない存在なのです。自分の人生からその人がいなくなることなど、考えられないはずです。

多少の衝突は、本当に些細なことだと分かり、早く許したい、関係を元通りにしたい、という気持ちになれるでしょう。

おわりに

喧嘩になりそうだ、と思ったとき、心の中で、「〇〇さん、ありがとう。」とつぶやいてみましょう。そうすれば、きつい言葉をぶつける前に、もっと上手に自分の気持ちを伝えられるはずです。

本記事は、2010年12月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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