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解決法は身近なところにあった!一人暮らしで寂しさを感じたときにすべきこと

2014年12月05日更新

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大学生や社会人になったことを機会に、親元を離れて一人暮らしを始めた人も多いのではないでしょうか?手狭ながら、何をしても誰かに文句を言われることのない楽な暮らしを満喫している人も多いと思います。

一方で、一人暮らしを始めると「漠然とした寂しさ」に直面するのも事実ですよね。寝て起きてしまえば学校や仕事があるため、そんな寂しさはすぐに忘れられるのかもしれませんが、不意に襲ってくる寂しさがなくなるわけではありません。

そんな寂しさを感じてしまう人のために、一人暮らしで寂しくなってもやってはいけないことと、やるべきことをご紹介します。。

やってはいけないこと

寂しさに任せてやってはいけないことは、酒・タバコ・ギャンブル・その場しのぎの異性関係に逃げることです。この4つは依存性が高い上に、その後の生活にいい影響を与えることがありません。

むしろ翌日に虚無感に襲われ、結局寂しさが増してしまうので、気をつけましょう。

お酒に逃げることのデメリット

お酒を飲むと自然と気分が高揚して、一時寂しさを忘れることができるのは確かです。しかし、寂しさに任せたお酒というのは往々にして深酒になりやすく、翌日に響いてしまいがちです。そうなると、日中の活動にまで悪影響が出てしまいます。

また、お酒に逃げたとしても寂しさの原因は解決されていないので、結局また寂しさを感じることになります。お酒は友達と楽しく飲むことにして、なんとなく寂しいからという理由で飲むのはやめておきましょう。

タバコに逃げることのデメリット

タバコは、「百害あって一利なし」とよくいわれるほど体によくありません。タバコが健康を害するのは、周知の事実ですよね。

タバコには依存性があるため、最初は1日1本だったのが、1ヵ月も経てば1日1箱吸っているということも…

タバコは体に害があるだけでなく、タバコを吸わない異性からの印象が圧倒的に悪いです。寂しくてタバコを吸い始めると、パートナーができるチャンスをつぶしてしまい、寂しさに拍車をかけてしまうかもしれません。

ギャンブルに逃げることのデメリット

お酒もタバコもお金を支払って購入しますが、身を崩すほどではありません。ギャンブルを寂しさの支えにするには、それこそ湯水のようなお金が必要になってきます。ギャンブルは収入と支出のバランスを考えて、趣味の範囲で楽しんでください。

その場しのぎの異性関係に逃げることのデメリット

本当にお互いを想い合って付き合うのならまだしも、「寂しいから」という理由で異性関係を求めるとろくなことがありません。そもそも自分の寂しさを紛らわすためという、とても自己中心的な考えから始まっていますので、いつ相手に見限られてもおかしくないのです。

そうなってしまうと、相手を傷つけるだけでなく、自分の身勝手さを悟ることになり、寂しさの上に自己嫌悪がプラスされてしまいます

寂しいときにやるべきこと

普段手が回らない家事を片付けよう

寂しいときにやるべきことは、「普段後回しにしてしまっておざなりになっている家事」です。一人暮らしの人は大学生も社会人も、日々の仕事などと家事を両立させにくいと思います。「いつかやろう」と思っていても、その「いつか」は自分で決めない限り訪れません。漠然と寂しいときこそ、「いつかやろう」と後回しにしている家事をやるタイミングだと考えましょう!

なぜ家事なのか

漠然と寂しいという気持ちは、充足感の伴わない余裕から生まれます。「なんとなく暇」「テレビもつまらないしやることもない」。そんなときに襲ってくるのが漠然とした寂しさなのです。そんな充足感の伴わない余裕があるときというのは、少なくとも確実に時間だけはあるときなんです。

ほとんどの人は、毎日仕事などに追われて生活をしていくだけで精一杯だと思います。その精一杯がふと緩んだときに寂しさが襲ってきます。かといって、充足感を味わえない時間つぶしをしていても、次の日に味わうのは虚無感で、寂しさはいつまでたっても消えずに毎日寂しい負の無限ループにはまってしまいます

ですから、その寂しさから脱出するには、まず「やらなければいけないこと」に意識を向けて有意義に時間をつぶす必要があります

家事は、生活していく以上必ず発生するものであり、ひとつひとつにかかる労力はそこまで大きくありません。つまり、どんな人でもできて、なおかつすぐに充足感を味わえるわけです

以上のことから、漠然と寂しいときは家事をすることをオススメしています。

おわりに

日々の積み重ねは自信にもつながりますし、いつもは休日にまとめてやっていた掃除などがなくなれば、休日を好きなことに使えます。自由な時間があれば、遠出やスキルアップのための勉強など、たくさんのことができます。その中から趣味が見つかれば、寂しさを感じる暇もなくなるはずです。

一人暮らしで寂しさを感じたときは、できることをひとつひとつやってみるのはいかがでしょうか?

(image by 足成 1,2,3,4,5,6)

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本記事は、2014年12月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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