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絶対に動揺してはいけない!センター試験で起こったびっくりハプニングまとめ

2014年12月04日作成

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もういくつ寝るとお正月、という歌がありますね。お正月は本来、指折り数える待つ楽しいイベントです。

しかし、受験生にとっては別!刻々と迫りつつあるセンター試験へのリミットが、受験生たちを追い込んでいるのです。

受験する誰もがミスをしないようガチガチに緊張している当日ですが、大人数が集まれば予想し得ないハプニングが起こってしまうのも当然です。

しかし、備えあれば憂いなしと言いますし、起こるかもしれないハプニングを知っておくことは、大切な準備の1つかもしれません。

そこでここでは、センター試験で起こったハプニングをまとめました!自分の身にも降りかかる可能性が高い定番ハプニングから、まさかまさかのハプニングまで、センター試験はハプニングの宝庫。平常心を保てるよう、しっかり読んで心の準備をしておきましょう。

目次

センター試験で起きたハプニング 自分のミス編

1:風邪をひく

  • 絶対に風邪をひかないように気をつけたのに、前日に熱が出た。

おそらくどんな人でも、風邪など病気の対策や予防には力を入れていますよね。家庭によっては、家族全員でインフルエンザの予防接種を受けるところもあるそうです。

しかし、どんなに気を使っても、病気や怪我を避けられないことだってあります。気にしすぎるのもストレスの1つなので、直前で疲れが爆発してしまわないよう、楽な気持ちを持つようにしましょう。

2:忘れ物をする

  • 受験票を忘れてもうだめだと思った。
  • メガネを忘れて、友人から借りた。
  • 時計忘れて、体内時計で解くしかなかった。

どんなに確認しても、忘れ物をしてしまう人はいます。もちろんしないのが一番ですが、してしまったら慌てず対処しましょう。

受験票は当日再発行することが可能ですし、時計はセンター試験用に会場近くのコンビニで販売されていることもあります。

とはいえ、メガネは度の問題などもあるので、予備やコンタクトレンズの用意が必要ですね。

忘れ物なら、意外になんとかなるものです。気が動転して試験に集中できなかった……なんてことがないよう、一度落ち着いて考えてみてくださいね。

3:マークミス・科目ミス

  • 「数学ⅠA」を受けるところを間違えて「数学Ⅰ」を受けてしまった。
  • 回答のマーク欄がズレていた。

こちらは忘れ物と違って、本当に取り返しのつかないミスです。試験官の人に泣きついても、やり直しは認めてもらえないでしょう。

緊張するのは当然ですが、この点に関しては模試などでしっかり慣らしておくしか対処法はありませんね。試験中も、たびたびマークシートを見なおして、ミスがないか確認しておきましょう!

4:お昼を食べすぎてしまう

  • 母親が作ってくれた弁当に気合いが入りすぎていて、全部食べたら眠くなった。

勝負弁当ということで、お母さんも気合いが入りますよね。家庭の味を食べることでほっと一息つくことができますが、あまり食べ過ぎてしまうと昼以降の科目に支障が出てしまう恐れがあります。

あまり張り切りすぎず、お昼ごはんは控えめに!もちろんお母さんのお弁当以外でも、食べすぎ厳禁です。

ナイーブなときこそ気持ちを強く!

「どうしてこうなった!」という叫びが聞こえてきそうなラインナップですね。もちろんミスをしてしまった自分が悪いのですが、どうしてこの時なんだと自分を責めずにはいられません。

受験生は緊張していることもあって、周りの環境にとても敏感になっています。普段は絶対気にしないレベルの気温の変化にも気づくでしょう。だからこそ、いつもの自分なら起こさないはずのミスを連発してしまうこともあります。

ミスをしてしまったら、取り返しがつかないことだってあります。そんなときでも、気持ちを強く持つことで、次のリカバリーにつなげていきましょう!

センター試験で起きたハプニング 環境編

1:まさかの悪天候

  • 大雪などで、交通機関がマヒ。受験会場までの道が一気に過酷なものに。

センター試験の時期は冬真っ最中で、雪が降ることも多いですよね。雪に慣れていない地方だと、外出するだけでも大変です。

当日の天気は、前日までにしっかり確認しておきたいところです。よっぽどのことがない限り、延期ということは考えられないので、雪や大雨の予報ならば対策を練るようにしましょう!

2:室内の気温が最適でない

  • 会場が広く、空調があまり効いていなかった。
  • 昼は寒いくせに、時間が経つと人の熱気で熱くなってくる。

1月は外の環境も過酷ですが、あまり空調の調子がよくない会場ですと時間帯によって気温や湿度が変わっていきます。

もちろん具合が悪くなりそうだったら、試験官の人に必ず言うべきですが、自分で管理するためにも羽織れるものや座布団などを用意しておきましょう。

3:英語のリスニングに集中できない

  • リスニングの時間に限って、側を救急車が通る。
  • イヤフォンがどうしても耳に合わない。

英語の試験において重要な得点源となるリスニングですが、慣れない試験形態のため、ちょっとした環境の変化で集中力が途切れてしまうことも。

事前に模試などでしっかり練習しておけば、どんなハプニングが起きても心を平常心に保つことが容易になります。さまざまな環境で、リスニングの練習を積んでおきましょう。

4:椅子が破損する

  • 受験生の椅子が突然破損し、受験生が落下。試験官側からは一瞬で消えたように見えた。

会場によっては設備に差が出てしまうのは、仕方のないことかもしれません。しかし、自分の椅子が突然壊れたらと思うと集中できませんね。

壊れた方の受験生も周りの受験生も、突然すぎて困ってしまいますよね。

5:他人の回答が気になる

  • 試験終了後、解答用紙の回収の際、後ろから回ってきた中にほとんど「2」にマークしているのがあってちょっと焦った。

解答を回収するときは、後ろからマークシートを送っていく会場が多いかと思います。そんなとき、他人の答えをついつい見てしまうもの。

あまりにも自分と違いすぎると、さすがに動揺しますよね。最後の試験ならまだしも、次の試験が控えているのに動揺してしまっては大変です。なるべく後ろの人の解答を気にしないようにしましょう。

避けられないのなら開き直りも大事!

環境によるハプニングには、自分の努力ではどうにもならないものが多いです。ハプニングが起きてしまっても、周りの人も同じ条件だと気持ちを立て直しましょう。

とはいえ、悪天候が予想されるなら早めに家を出る、温度調整のためのグッズを持って行くなど、努力で回避できるハプニングももちろんあります。あらゆる可能性を想定して、しっかりと備えておきましょう!

センター試験で起きたハプニング 他人編

1:鼻血を出す

  • 突然隣の席の受験生が鼻血を出してしまった。

会場が暑かったり、緊張で逆に興奮状態などにあるとよく起こることなのかもしれません。鼻血を出してしまう人はよくいるそうです。

本人も驚きだとは思いますが、そういった場合はそっとティッシュを差し出してあげたいですね。

2:会場で泣き出す

  • 会場の端でいきなり泣き出した子がいた。

それぞれでセンター試験にかける思いは違いますが、並々ならぬ思いで受験している人もいます。その結果が上手くいかなくて泣いてしまうこともあるかもしれません。

そういった人を温かく見守ることも重要ですが、周りの人に動揺を与えてしまうので、泣く側も終わるまでは我慢することも必要ですね。

3:漫画を読む強者

  • 「ゴルゴ13」を読む受験生がいた。ゴロゴではなく、ゴルゴ13だった。

これは強者すぎますね。「ゴロゴ」というのは、古文単語を語呂合わせで覚える参考書です。語呂が面白いのと、ゴルゴ13がイメージキャラクターとして扱われていることでも有名です。

しかし、そっちではなく本物のゴルゴ13を読むとは……何の役に立つのでしょうか。

4:鉛筆・消しゴムそれぞれ20個

  • えんぴつと消しゴムを20個以上ずつ机に並べている受験生がいた。

こちらも人の目を一切気にしない強者です。試験中はえんぴつや消しゴムを落としてしまうと、試験管に申告しなければならないので、予備でいくつか用意しておくことがあります。とはいえ、20個ずつは少しやりすぎですね。

20個も並べてしまっては逆に落としやすくなってしまいそうですが、この受験生は大丈夫だったのでしょうか。

5:問題が解けているアピールをする人

  • 1問解けるごとに「よしっ」って言う奴がいた。「あっこれだ」「いける」などうるさかった。

予習しておいた部分やヤマを張った部分が当たって嬉しいのはわかりますが、これは迷惑ですね。試験官に聞こえていなければ注意されることはありませんが、周りの人にとっては迷惑です。

もし隣にこんな人がいても、気にせず自分のペースで問題を解きましょう。

6:大きすぎるものを持ってくる

  • 時計ではなく、目覚まし時計を持ってきている人がいた。
  • 壁掛け時計持ってくるってありなの。
  • グルグル回して削る大きい鉛筆削り持ってきてる人がいる。

規定違反ではありませんが、普通は持ってこないものを持ってくる人もいます。目覚まし時計だけでも二度見してしまいますが、机の上に壁掛け時計が乗っていたら驚きですよね。

大きい鉛筆削りの方がよく削れる感じはわかりますが、こちらも人の気を散らします。やり過ぎはよくありませんね。

巻き込まれたときはそのとき!平常心を保とう!

ネタでやっているのか、真剣にセンター試験に臨んでいるのかがわからなくなるようなハプニングです。おそらく本人たちは至って真面目なのかもしれませんが、巻き込まれる・目撃してしまう側からしてみれば、もはや天災かと思ってしまうくらい動揺してしまうでしょう。

このどれもが規則違反というわけではありません。しかし周りの人に迷惑ですし、不愉快にさせる行動なので、自分はこうした行動を起こさないよう注意するのが賢明です。

とはいえ、毎年多くのハプニングが起きているので、変な人はいるものだと思って臨むくらいの心構えは必要かもしれませんね。むしろハプニングに遭遇したら緊張が解けたと言えるくらいの平常心を保ちたいものです。

超上級者向けびっくりハプニング

1:大怪我もいいところ

この方のメンタルは相当強かったから良かったわけですが、緊張下にあるときはどんなことで怪我をするかまで気が回りません。当日の怪我には十分注意が必要です。

2:女装した先輩現る

学校で受ける模試などでは周りに同級生しかいませんが、本番の試験では周りにいろいろな受験生がいます。浪人した先輩も混じっていておかしくはありませんが、女装していたら、その1年に何があったのか気になってしまいますね。

3:2013年の国語問題

2013年度のセンター試験は難問・珍問が多かったことで有名。センター試験を受けてない人でも、このネタは知っているほどです。

ハプニングというわけではありませんが、自分だけ受けている問題が違うのではないかと不安にさせるほど浮世離れした内容です。

4:試験会場にドミノ・ピザ

こちらも衝撃的です。イタズラで、誰も名乗り出ないとしても、この放送が受験生に与えた影響は計り知れませんね。

5:試験官の言うことは正確に

こちらはなんとも恥ずかしいハプニングです。試験場が笑いに包まれたので救われたかもしれませんが、笑った方も笑われた方も予想外の出来事に集中を保つのが難しかったはずです。

センター試験は最早びっくり箱……?

後から振り返れば、あんなことがあったなと笑うことができますが、本番当日にハプニングに遭遇してしまったら、気が気ではありません。さらに怖いのが、何が起こるかが本当にわからないところです。とにかく何事もなく終わってほしいところなので、余計なことをして動揺させてはいけませんね。

もちろん、ここではこれまでのセンター試験で起きたハプニングをまとめているので、毎年これだけのハプニングが起こっているわけではありません。

とはいえ、受験生なら「何が起こるかわからない」と頭の片隅に置いておいて、ハプニングに遭遇したときは冷静に自分のペースを保てるように心がけてみてください!

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年12月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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