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失敗する前に知っておくべき!編み物上達の5つの心得

2014年12月03日作成

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数ヶ月かかることもある編み物ですから、失敗は少ない方が良いですね。

よく見かける「カンタン」「すぐできる」などのハウツーを鵜呑みにして、いきなり編み始めても無駄な失敗をしてしまい急がば回れとなります。

うまくいく方法を知っているだけで上達度が変わりますので、次の項目を一度チェックしてみてください。

  • 1:実用性を考えてみること
  • 2:ゲージを書いていない本は選ばないこと
  • 3:自分のゲージを作ること
  • 4:棒針の選び方
  • 5:糸選びが作品を上質にする

目次

1:実用性を考えてみること

とにかく何も考えずに編み出してしまう方が大半だと思います。

身近に使うものを作りたくなるものはわかりますが、「手袋」「靴下」などは、あまりオススメできません。

なぜなら、手袋の場合、細い糸にしないと「グー」ができないなんていうことになります。寒い冬にせっかく作った手袋をつけていてもコートのボタンも止められないのは本末転倒、実用性がないですよね。

また靴下の場合、ウールだと摩擦に弱く長持ちしません。また毛玉もすぐできてしまいます。どうしても編みたければ靴下専用の毛糸を使いましょう。

2年程前に、中敷サイズで作ったものを草履の裏に貼ってみました。それまで1シーズンでダメにしていた草履が、なんと2年経った今でも履き続けているんです。とても実用性を感じた作品でした。

2:ゲージを書いていない本は選ばないこと

編み物の本を購入しようと思ったら、まずゲージが書かれているかをチェックしてください。

小物など少しくらい大きくても小さくても問題ないものでしたら良いですがお洋服などサイズ通りにできない困るものはゲージがとても大切です。

とにかく編み進めていってしまい、結果サイズが狂ってしまったり袖が通らなかったりするようなことにもなりかねません。編む人によっては、手がきつい方、ゆるい方がありますからね。

3:自分のゲージを作ること

1番最初に自分のゲージを作りましょう。物を作る時の基本です。そうしないと大人用のベストが子ども用ででき上がってしまうおそれがあります。

4:棒針の選び方

「毛糸のラベルを見て針を選べば良い」と教えられることが多いでしょう。しかし実際は太さや号によってもでき上がりが違いますので大切なポイントです。ですが、これだけでは100点の答えとはいえません。

厳密に言うと同じ太さ、同じ号の針でも違うのです。手に取って針先を確認してみましょう。

5:糸選びが作品を上質にする

質が良いということは、あなたにとっての一生ものになるということです。1シーズンだけ着るお洋服も悪くありませんが、お気に入りの一着を着続けられるのはステキなことだと思いませんか。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年12月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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