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嫌いな野菜を子供に美味しく食べてもらえる野菜料理の工夫の仕方

2010年12月09日作成

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小さい子供をお持ちのお母さんで、よく「うちの子ピーマン・玉ねぎ・にんじんが食べれなくて困ってるの」という話を聞きます。

子供が小さいうちは、独特の野菜の強烈な匂いで食べ物を受け付けなくなる事が多いらしいですね。

ピーマンやにんじんを見ただけで拒否反応を起こすなら、見ただけでは、嫌いな野菜と気付かれない様にしてみてはいかがでしょうか?

そこで、嫌いな野菜を美味しく食べてもらえるコツ(アドバイス)を教えたいと思います。

目次

どうしても、嫌いな野菜を食べて欲しいときの調理方法

嫌いな野菜をミキサーにかけてみましょう。

これで、見ただけでは嫌いな野菜とは気付かれませんが匂いですぐ分かってしまう事もあるので、是非次の様にされてみてはいかがでしょうか?

ミキサーにかけた野菜をボウルに入れて、小麦粉と卵を適量入れみじん切りした赤ウインナーやミンチ肉を混ぜて野菜入り肉だんごを作る。

もし、それでも匂いがある様でしたら、生クリームやピザにかけるチーズを混ぜてみてはいかがでしょうか。

作った野菜入り肉だんごは「お鍋」がオススメです。

普通、お鍋の肉だんご等は、子供にとってはご馳走ですよね、普通の野菜よりも、肉だんごを食べる事って多いはず?

子供に、「このだんごって何が入ってるの?」と聞かれたら「ウインナーよ」、「お肉が入ってるのよ」と言ってみたら、安心してお子さんも食べてくれるかもしれません。

ちゃんと食べれたら褒めてあげましょう。

子供は褒められる事で、自信がついてきます。

ぜひ、食べた後は「よく食べれたね、おりこうさんね」と言ってあげてください。

また、「食べてくれて、お母さんは凄く嬉しいのよ」と言うと子供さんもお母さんの気持ちを分かってくれると思います。

どうしても駄目なら、無理して食べさせない事も大切です。

もし、上記の様にしても食べてもらえないなら、無理して食べさせないようにしてください。

小さいうちは食べれなくても、大きくなるにつれ、だんだん食べられるようになってきますので、焦らない事が大切です。

おわりに

いかがでしたか?レシピという形ではありませんが、野菜をこうやったら食べてくれるんじゃないかなぁと思って書いてみました。

是非、試してみて子供さんが食べられるようになれば私も凄く嬉しいです。

その際は是非コメントを寄せてくださいね。

本記事は、2010年12月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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