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寒波襲来!今から準備しておきたい冬の寒さ対策10選

2014年11月28日作成

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ついに本格的な冬の到来です。2014年12月1日現在、真冬並みの寒気が流れ込んできているせいで、一気に気温が低くなっています。しかも、この寒さはしばらく続くそう…そんな急な寒さに何も対策をしないでいると、体調を崩してしまいます。

今回はそんな事態を避けるべく、簡単にできる寒さ対策をご紹介していきます。

急に寒くなると身体はどうなるの?

一般的に、自律神経は日をまたいでの平均気温差、朝晩と日中の気温差が5℃に達すると変化に対処しにくくなるといわれています。自律神経がこの気温差に対処しきれなくなったときには、主に以下の症状が出て心身に多大なストレスがかかります。

  • 睡眠障害
  • 食欲不振
  • 肌荒れ

このような症状と空気の乾燥が重なり、風邪を引いてしまうというケースが多いようです。

今から準備しよう!これで完璧寒さ対策!

上記の症状を対処するには、「血行を良くすること」「身体を暖めること」が重要です。これらを簡単に達成できる方法を紹介していきます。

防寒用の服を着る

基本中の基本ですが、しっかりと厚着をしていきましょう!マフラーや手袋などで、外気に触れやすい首や手首を温めたり、ダウンジャケットや、機能性の高いアウトドア用のものを着るのも効果的ですね。発熱・保温してくれる「機能性インナー」も欠かせません。

温かい紅茶を飲む

寒さが本格化してきたら緑茶ではなく、紅茶などの「発酵させたお茶」を飲むようにしましょう。緑茶などの発酵させていないお茶は逆に体を冷やしてしまいます。しょうがなどと一緒に摂取すると効果が増大します。

半身浴をする

冷えた足先から体を暖め、全身の血行を良くしていきましょう。20~30分を目安に足先までしっかりとあたたまるまで浸かりましょう。

全身浴だと、上半身が先に温まってのぼせてしまい、足先まで温まりません。冷え性の方は特に半身浴をおすすめします。

起床後にストレッチをする

睡眠中は血流がゆっくりになるため、体温が低下しています。冬になかなか布団から出れないのはこのためです。布団の中で構わないので、前屈・開脚・伸びなどのストレッチを行い、血流を良くしましょう。

ブーツやタイツなどで下半身を温める

上半身だけ厚着してもまだまだ万全とはいえません。重力の関係上、人間の血液の70%が下半身にあるため、血行不良がおこり体温が下がりやすいのです。ブーツやタイツなどで防寒するのはもちろん、靴下の重ね履きなども有効です。

生活リズムを正す

生活リズムが乱れてしまうと血流が悪くなり、体温が低下したり、肌荒れになったりしてしまいます。寒いと起き上がるのがツラくなるところですが、上記のストレッチなどを実践し、規則正しい生活を心がけましょう!

よく歩く

歩くことで全身の血流が良くなり、体温が上昇します。全筋肉の約60%は足に集中しているため、この部分の筋肉を使うことで冷えやすい下半身の血液をしっかりと心臓に戻すことができます。

「寒いのにウォーキングなんてできないよ!」という方は、駅や建物内だけでもエレベーターやエスカレーターを使わずに移動して、血行を良くしてみてはいかがでしょうか?

スパイスなど体を温めてくれるものを摂取する

体温をキープするには、内側から体があたたまるものを摂取しましょう。コショウ・ショウガ・トウガラシなどの入った料理や、根菜類も体を暖める効果があるようです。

湯たんぽを使う

「暖房はノドが乾燥するし、肌も痛むから苦手…」という方におすすめなのが湯たんぽです。睡眠中に体を芯から温めてくれますし、何より電気代がかかりません!最近は色んな種類が出ているようなので自分に合うものを選びましょう。

手洗いうがいをしっかりする

飛沫感染するインフルエンザウイルスなどから身を守るためにも、しっかりと手洗いうがいをして消毒しましょう!習慣づけられるといいですね。

おわりに

師走の忙しい時期に具合が悪くなってしまっては大変です。イベントが盛りだくさんのこの季節、日頃のケアで体調を万全にしておもいっきり楽しみましょう!

(image by amanaimages)
(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年11月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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