生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 日本最南端の有人島!「波照間島」での星空観賞体験

日本最南端の有人島!「波照間島」での星空観賞体験

2014年11月28日更新

 views

お気に入り

南十字星が観測できる有人島最南端の島、波照間島で現地申し込みの星空観測ツアーに参加した際の体験談をご紹介します。

筆者が経験した星空鑑賞の概要

  • 訪れたエリア:沖縄県・八重山諸島 波照間島
  • 訪れたスポット:波照間島 星空観測タワー
  • 時期:2013年10月
  • 誰と行ったか:同僚と2人
  • 移動手段:集落からのツアーバス
波照間島 星空観測タワーの詳細はこちらです。

体験した星空鑑賞の詳細

星空観察の時は携帯カメラでは上手く撮れませんでしたので観測ツアーに参加する前に撮った満月を。サトウキビ工場と共に。

星空鑑賞の計画

南十字星が観られる波照間島で「美しい星空が見たい」と現地申し込みの星空観測ツアーに参加してきました。ですが、筆者が旅した日程は星空観賞には不向きな満月。「年に数日あるかないかの星空観測には最悪な日」と星空観測タワーの職員さんはおっしゃっていました。無数の星はもちろん、時期と条件が合えば南十字星、そして天の川もくっきり見えるそうです。

月の明かりだけで影もできるし、本が読める程の明るさでした!満天の星を眺めるには満月の日は避けて計画された方が良いです。

持っていったもの

  • 特になし
望遠レンズを持っている方は、デジタル一眼レフと三脚を持って行ってもよいかもしれません。

当日のスケジュール

ツアーバスを予約。当日のみ、事前予約が必要です。予約時に集落での集合時間が伝えられます。

19:30頃、集落の指定場所に集合だったと思います。宿の場所、季節によって変動するようです。料金は集合時に現地払いでした。人数がそろい次第星空観測タワーへ向けて出発しました。

星空観測タワーに到着後それぞれ入館料を払い、順番に天体望遠鏡で月を観察しました。全員が望遠鏡での観察を終えた後、レーザーポインターを使っての星空解説が始まりました。

約30分程度の解説を聞き、バスに乗って集落へ戻り、解散しました。

星空観測タワーの解説は夜は1回のみです。夏場は20:30から、冬場は20:10からです。

かかった費用

  • 集落からのツアーバス:500円
  • 星空観測タワー入館料:400円
星空観測タワーの入館料は団体料金もあるようです。

星空鑑賞の感想

残念ながら満月の月明かりが素晴らしすぎて、満天の星も天の川も観られませんでした。星が有名な照間島で主要な星しか観られないというレアな体験もまたよかったかなと思います。

天体望遠鏡で満月が観れましたし、間違いなく今まで見た中で一番の美しく心に残る満月でした。

また南十字星が観測できる時期に訪れてみたいと思っています。

これから星空鑑賞へ行く方へアドバイス

星空をたっぷり観たいという方は満月を避けた旅行日程を組んで下さい。南十字星が観たければ時期も選んだ方が良いですね。船の欠航が多いのでなかなか計画が立て難いですが。

おわりに

晴れていれば素敵な天体観測ができるのでぜひ参加してみてください。この記事が皆さまの旅のご参考になれば幸いです。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20141119125643 546c14fb6e763
  • 20141119130212 546c16442fea5

本記事は、2014年11月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る