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悲しい失恋から立ち直るためにできる、3つのこと

2010年12月09日作成

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お付き合いしていた人と別れると、本当に苦しくなります。「あんなにお互い愛していたのに、どうして?」と考え続けてしまうでしょう。

とても親切な別れ方をされたとしても、やはり心は傷つき、捨てられたように感じて落ち込むことでしょう。少しでも速く、失恋から立ち直るためにできる、3つのことを考えてみましょう。

目次

ポイント1:終わった恋の全体像を冷静に振り返る

恋愛中は、相手の長所ばかりを見てしまいがちです。冷静な目で見てみると、相手の未熟なところ、例えば優柔不断、わがまま、あなたの気持ちを思いやってくれないことなどに気付くことができるでしょう。

そのような相手の短所が分析できれば、「こんな人と結婚しなくてよかった」と思えて、心が少し軽くなるかもしれません。

ポイント2:あきらめられなくても、しつこくしない

もし、相手が一方的に離れていき、あなたは「必ずうまくいったはずだ」と感じているなら、別れる原因となった大きな問題が、ほんの小さな誤解のように思えて、「もう一度やり直そう」と相手にしつこくアプローチし続けてしまうでしょう。

どんなに気持ちを伝えても、相手の意思が変わらないのであれば、その人はもうあなたのことを思ってはいないのです。無理やり振り返らせても、きっとまた離れていきます。その時は、更に傷が深くなるだけです。

最悪の場合、相手はそもそも結婚を真剣に考えていなくて、ただあなたを利用しただけ、ということも考えられます。そんな人にすがっても、決して幸せにはなれません。

ポイント3:悲しい時は、思いっきり泣く

楽しかった思い出が浮かんできて、悲しみと寂しさでいっぱいになる時もあるでしょう。そういうときには思いっきり泣きましょう。

ひとりで抱え込んでしまうのではなく、親友に話を聞いてもらったり、気分転換できるスポーツや趣味に取り組むのもおすすめです。

カラオケもおすすめですが、両思いのハッピーエンドの歌は、現実逃避になってしまい、余計に悲しさを増すことがあります。別れても前向きな気持ちになれる曲を選んでみましょう。

おわりに

恋愛と失恋を経験すると、自分がパートナーとなる人にどんなことを期待しているかがはっきり分かり、次はもっと慎重にお付き合いしよう、と思えるようになります。

その人とうまくいかなかったからといって、もう誰とも恋愛ができないわけではありません。もっと素敵な人が現れる前に、自分を磨くことができた、と考えてみると、前向きになれるでしょう。

本記事は、2010年12月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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