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  6. 旬は冬の今!「タラを使った味噌キムチ鍋」の作りかた

旬は冬の今!「タラを使った味噌キムチ鍋」の作りかた

2014年11月26日作成

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冬が旬の魚といえば、タラ。漢字だと鱈と書くように、冬がシーズンの白身魚で、鍋ものにすることが多いですよね。

今回ご紹介する「タラを使った味噌キムチ鍋」は、隠し味に味噌を入れているのがポイント!身体もぽかぽか温まるレシピなので、ぜひ試してみてくださいね。

目次

材料(3~4人分)

  • キムチの素・・・大さじ2
  • 味噌・・・大さじ1
  • かつお顆粒だし・・・小さじ1
  • 水・・・600ml
  • たら・・・2切れ(175g)
  • 牡蠣・・・500g
  • キムチ・・・150g
  • 舞茸・・・1パック
  • にんじん・・・1本
  • 白菜・・・1/4個
  • 輪切りねぎ・・・40g
野菜は冷蔵庫にあるものでもOKです!

作り方(調理時間:20分)

STEP1:鍋つゆを作る

鍋に水、かつお顆粒だしを入れ、味噌をときます。

キムチの素も入れて、鍋つゆのベースを作っておきます。

鍋つゆのベースを作り、そこに野菜などを入れていきます。

STEP2:具材を切る

舞茸は一口大に手で裂いておき、にんじんは千切りに、たらは一口大に切っておきます。

白菜はざく切りにしておき、牡蠣は常温にして解凍しておきます。

STEP3:鍋に野菜を入れる

白菜を入れて、沸騰してから蓋をして中火で5分煮込みます。このとき、柔らかくしたいものから入れていきます。

ちなみに、たらや牡蠣は後から入れるのがルールです!

加熱しすぎると縮んでしまいます。

5分経過したら、にんじん、舞茸を入れて更に5分。野菜から加熱していきます。

STEP4:タラ、牡蠣を入れる

野菜に火が通ったら、タラ、牡蠣を入れて弱火にして2~3分加熱します。タラに火が通って、白くなったら完成です!

上から輪切りねぎをかけたら、取り皿を添えていただきます!

作り方のコツ・注意点

コツは、火を通したいものから鍋に入れること。白菜はしっかり柔らかくしたかったので最初に、たらや牡蠣は火が通ればOKなので後から入れています。

おわりに

ベースはキムチですが、ただ辛いだけではなく、隠し味の味噌がコクになっておいしい鍋になっています!

ホタテや白身魚といった材料も合うので、色々材料を変えて楽しんでみてくださいね。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年11月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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