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  4. 平安貴族風!折り紙でひな祭りの男雛(おびな)を折る方法

平安貴族風!折り紙でひな祭りの男雛(おびな)を折る方法

2014年11月26日作成

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折り紙のお雛様は女雛が中心ですが、男雛は折ったことがありますか?ぜひ挑戦して、女雛の横にそえてあげてください。

ここでは折り紙でひな祭りの男雛を折る方法をご紹介します。

参考にしたもの

「よいこのおりがみ」発行所:日東書院・編者:K.クラフト工房

1975年が初版の古い本なので現在は古本でしか手に入りません。この本に載っている「だいりびな」の折り方を参考にしました。本は簡潔に説明してありますが、今回は綺麗な仕上がりになるようステップを細分化してご紹介します。

目次

用意する材料・道具類

  • 折り紙・・・1枚(15cm x 15cm)
  • はさみ
折り紙の色は寒色が良いでしょう。(青、黒、紫等)

男雛の折り方

STEP1:対角線の折り目をつける

三角形になるよう半分に折り、一度ひらいてから先ほどとは違う向きにもう一度三角形に折ります。

STEP2:三角形を横に四等分する折り目をつける

三角形を横に四等分する折り目をつけます。三角形の直角部分を向かいの辺の中心部(STEP1でつけた折り目)に合わせて折ります。

さらに、半分に折り細長い形にした後、すべて開きましょう。

STEP3:体の土台を折る

一つの角をSTEP2でつけた折り目の二番短い線の中心に向かって折ります。

その状態のままSTEP1の三角形の形に戻します。

STEP4:頭部を折る

裏返し、STEP3で折らなかった一角に左右から全体の1/3強の切り込みを入れます。左右対称になるよう注意しましょう。

切り残った部分が顔の幅になります。

折り残りの部分が左右対称のダイヤモンド型になるよう、色面を内側にして折りたたみます。

STEP5:体を折る

左右を中心に向かって折り合わせます。

体を半分に折り、1cm程残して折り戻します。(段折り)

STEP6:着物の袖(うで)を折る

STEP5で折った段折りを開き、下の段の中心から上の段の外側に向かって左右に斜めに切り込みを入れます。

切った部分を5mm程残して開きます。

STEP7:全体を整え、髪の毛を折る

STEP6でひらいた段折りを戻し、下1/3をSTEP2でつけた線まで上に折ります。

裏返し、頭の先端の尖った部分を手前に折ります。

STEP8:完成

顔を描いて出来上がり!

上手に折るコツ

頭部と体は左右対称になるように注意しながら折ってください。

折り目はしっかりつけてください。糊でとめる、重しをするなどしてひらいてこないようにすると綺麗に仕上がります。

おわりに

平安貴族風の衣装を着た男雛が出来上がります。ぜひ参考にしてください。

(image by 筆者)

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本記事は、2014年11月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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