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カウンセラーは名プロデューサー!結婚相談所の活動のコツ

2016年05月13日更新

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結婚相談所には、カウンセラーや仲人と呼ばれる人がいます。実はこのカウンセラーの存在こそが、結婚相談所の活動ではとても重要なのです。

自分を客観的に見て味方になってくれる

先日筆者は、結婚相談所のカウンセラーが集い、自社会員をアピール・紹介し合う会に参加してきました。各カウンセラーが自分のお世話する会員を想う熱い気持ちが伝わる、そんな素敵な会でした。

「はたして成人した1人の人間をここまで親身になってPRしてくれる人が他にいるだろうか。」「親や兄弟でもない人が、会員のために結婚相手を本気で探している。」その熱意や行動には感動すら覚えます。

カウンセラー達は会員の紹介をする際、その長所は勿論ですが、弱点と呼べる部分もきちんと相手に伝えることがあります。それを十分にフォローした上で会員のトータルの魅力をアピールします。なので何より正直で詳しいPRが信頼につながり、結婚につながるご縁を引き寄せられるのです。

プロフィール上だけでは分からない、アナログのフォローこそが、人をプロデュースする上では重要です。

PRしてもらいたいなら腹を割って話すべし

他人に自分の考えを全て語るのは簡単ではありません。でも、自分のプロデューサーに自分の魅力を分かってもらわなければ、ベストな婚活はできません。迷わず、素直に自分の想いをカウンセラーに伝えましょう。

話していく中で、「本当に自分が求めているものは何か。」「何が自分に足りないのか」を聞き上手でもあるカウンセラーによって、引き出され気付かされることもあるのです。

聞く耳を持つ

カウンセラーとの対話を通じ自分のことを十分伝えることができたら、今度は自分が聞く番です。お相手あっての結婚なので、自分だけのアピールだけではなく、「聴く力」が問われます。いつも自分の話に耳を傾けてくれるカウンセラーから、客観的な意見を聞いてみましょう。

「お金を払ってまで耳の痛いことを聞きたくない。」と、アドバイスを批判と捉えるのは余裕がない証拠。素直に受け止め、実行に移すかは自分で決める、これくらいの心のゆとりは必要です。

「ありのままの自分」を受け入れて欲しいと思っても、それでは一方的。結婚に向け相手との距離を縮めるには、自分を変えることも必要です。

おわりに

時に厳しいことも言うカウンセラーは、あなたをご縁に導く名プロデューサーでもあります。

結婚相談所で活動するのならカウンセラーを信じ、自身も心の内を見せ、信頼関係を築けるように努めましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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