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ワインにぴったり!牡蠣の土手鍋の作り方

2014年11月13日作成

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ワインにぴったりの牡蠣の土手鍋の作り方をご紹介します。旬の牡蠣の旨味を味わうため、牡蠣とネギ以外の材料は一切入れず、調味料も味噌のみというとても簡単でシンプルなレシピになっております。

材料(4人分)

  • 牡蠣(加熱用):1kg
  • 塩(牡蠣の下準備用):小さじ1
  • 長ねぎ:4本(1人1本を目安にお好みで)
  • 味噌(信州みそ):適宜
牡蠣は、徹底洗浄されている生食用よりも加熱用の方が旨味が残っているので、土手鍋には加熱用を使うのがポイントです。
味噌は信州みそがお勧めですが、無ければ中辛の味噌でもOKです。

作り方(調理時間:15分)

STEP1:牡蠣の下準備

買ってきた牡蠣をザルに移し、塩小さじ1を加えて軽く混ぜます。

牡蠣が崩れない程度の流水で、振り洗いをします。

牡蠣はよく洗うというのが一般的ですが、スーパーなどで販売されている加熱用牡蠣は十分清浄されているため、振り洗い程度で大丈夫です。

牡蠣の水滴を切ります。ボールなどに溜まった牡蠣の汁は捨てずに取って置けば、土手鍋の後に、牡蠣雑炊を作ることができます。

あまり牡蠣の水分を切り過ぎてしまうと、鍋に牡蠣を入れたい際、焦げ付きの原因になるので要注意です。

STEP2:ネギを切る

長ネギは厚さ1cm程度の斜め切りにします。

STEP3:なべ底に味噌を盛る

なべ底に味噌を入れます。味噌をドーナツ型にし、牡蠣が煮えた時に煮汁が漏れないようにしっかりと土手を作ります。

STEP4:材料をなべに入れる

牡蠣とネギを土手の内側に入れて、火を付けます。中火位がよいでしょう。

牡蠣が煮えてくると牡蠣の汁が出てくるので、だし汁などの水分を入れる必要はありません。

STEP5:完成!

牡蠣がふっくらとしてきたら食べごろです。順次、牡蠣やネギを追加しながら牡蠣の土手鍋を楽しみます。

作り方のコツ・注意点

牡蠣の土手鍋は水分を加えずに火をかけていくので、火加減には注意が必要です。味噌で作った土手の大きさよりも火が大きくならないようにすると良いでしょう。

今回の土手鍋は、牡蠣の旨味を堪能するため調味料は味噌だけです。濃厚な牡蠣の味と味噌の塩辛さが、きりっと冷えたワインにとても良く合います。

一方、お酒を飲まない方やお子さんには塩辛く感じるかもしれません。塩気が気にある方は、みりん等で味噌をのばして土手鍋を作るとよいでしょう。

(image by 筆者)

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本記事は、2014年11月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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