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デジタルメディアでお金を生み出す76の方法

2014年11月10日作成

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デジタルメディアがひろく普及し、インターネットにはさまざまなコンテンツが溢れている昨今。日本でも多様なメディアだけでなく有名ブロガーやYouTuberのようなコンテンツの投稿で生計を立てる人物が多く生まれていますね。

そうした例を見ながら、「デジタルメディアって面白そうだけど、お金を稼ぐ仕組みがわからない」という疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

そんななか、海外ニュースサイト「Slate」の総合編集長であり、「ジーニアス・ファクトリー」などの著作でも知られるデイヴィッド・プロッツが、自らのブログにおいて「デジタルメディアでお金を稼ぐ76の方法」を公開しました。

ここでは、その76の方法の中から、主なものをいくつかご紹介します。

デジタルメディアでお金を稼ぐ方法

お金のあるひとから資金供給を受ける

デイヴィッドはeBayの創設者・ピエール・オミダイア氏が自身の資財を投じて新しく立ち上げたデジタルメディア「First Look Media」を例に挙げ、お金のある人物からの資金提供の重要さを強調しています。

アドネットワーク広告

デジタルメディアにおける収入でまず必須となるのが、アドネットワーク。GoogleAdsenseのようなアドネットワーク広告を活用して収入源にしたいですね。

アプリ収入

デジタルメディアは動画、ニュース配信、音声、テキスト…とさまざまな形がありますが、できるのであればアプリという形も押さえておきたいところです。

アプリ購入やアプリ内課金、アプリ内広告などさまざまな形で収入が期待できます。

アフィリエイト収入

Amazonアソシエイトをはじめとするアフィリエイト収入は、デジタルメディアの収入源の大きな要素を担っているといっても過言ではありません。

公開イベントを開催してみる

デジタルコンテンツで、ある程度知名度や人気を上げて、そこからラジオの公開収録やトークショーのような公開イベントを行ってみたいですね。チケット代やスポンサーからの収入が見込めます!

モバイルバナー広告も忘れずに

インターネットを使用するデバイスとして、PCよりもスマートフォンが優位に立つかもしれない現状において、モバイルバナー広告の設置も忘れてはいけませんね。

ビデオを投稿して収入ゲット

Youtubeやニコニコ動画のような動画配信サイトでは、視聴率などの要素にあわせて収入が得られる仕組みになっています。

ちなみにYoutubeでは、広告主や動画の内容、動画の全再生数にもよりますが、だいたい動画の再生数×0.1~0.5円が収入に換算されるようです。

ウェビナーを開催してみる

ウェビナーとはWebとSeminarを組み合わせた単語で、そのままWebセミナーのことを指します。スキルアップ系を中心に人気のセミナーを持てるようになれば、良い収入源になること間違いなし!

デジタルコンテンツについての本を発行する

デジタルコンテンツやそこから生まれるお金の流れをある程度完成させることができた人は、それについて本を出すのもひとつの手です。デジタルメディアについて学びたい人は大勢いるため、つちかったノウハウや経験を形にしてみましょう!

デジタルメディアでお金の流れを生み出そう

デイヴィッドが提唱している76の方法のうちのいくつかについて紹介いたしました。また、なかには「あなたの持っている顧客データ・アドレスデータを売る」など身もふたもない項目があり、普通に読んでいるだけでもおもしろいですよ!

多くの参考になるデータを読んでいると、普段何気なく見ていたWebサイトにおけるお金の動き方が見えてくるかもしれませんね。

残りの方法が気になる方はこちらから

(image by amanaimages 1 2 3 4 5)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年11月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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