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1人暮らしの引っ越しの荷造りポイント

2010年12月09日作成

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目次

はじめに

1人暮らしでアパートやマンションから引っ越す機会が結構あると思いますが、仕事や学校でなかなか荷造りする時間が取れないのが大変ですね。

荷造りする日数も限られている中でいかに効率よく作業できるかのポイントを自分の経験から挙げてみます。

今回は引っ越し業者に運送を頼むことが前提です。

ポイント1: ダンボール箱を最大限利用

見積もりに来た業者は多めのダンボール箱クッション材(食器などを包む)を置いていくのが一般的です。大きさ2,3種類のその箱に入るものはなるべく入れてしまいましょう。

業者はダンポール箱をどんどん積み上げてトラックに詰め込みます。箱に入らない大きさのものは家具として梱包するのでそれ以外は全部箱に入れたほうがいいのです。

小物を入れる引き出しのついたユニットケースなども中身を入れたまま箱に入れましょう。

ポイント2: 場所ごとに詰める

新しい部屋に運び込む時に適箱適所になるように、ダンポールの上部側面に「風呂」「台所」などとマジックで大きく書いて梱包します。

風呂場なら脱衣かごや洗面器のようなかさ高いものから詰めていき隙間にタオルやハンガーなど、また、しっかりビニール袋で漏れないようにすれば使いさしの洗剤なども入れていきます。

ポイント3: 未完成の箱はNG!

あともう少し詰めれば封ができると思うことがよくあり、あっちこっちに未完成の箱ができてきます。

これをすると狭い部屋の足場もないくらいになり、新しい箱を組み立てるにもスペースがなくなってきます。

とにかくあまりきっちり考えすぎず、どんどん詰め込んで封をした完成箱を部屋の隅に積んでいくこと。作業するスペースを確保することが大切です。

ポイント4: 最後の箱

生活しているわけですから最後まで使うものは必ずありますよね。引っ越しの前日や当日朝に使った物はまとめて一つに入れます。

最後のトイレットペーパー、ティッシュ、マグカップ、パジャマなど最後に使ったものは次の所で最初に使うことにもなりますね。まとめて「最後の箱」と明記してそこから開封すればいいのです。

おわりに

1人暮らしとは言え結構な荷物になるはず。特に女性の場合は細々とした雑貨も多いのでは。

きっちりしすぎると時間もかかるので、割れもの以外は大胆に箱に詰めていくほうが楽ですね。ぜひ参考にしてみて下さい。

本記事は、2010年12月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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