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2014年の流行語大賞はこれに決まり!?「レジェンド」の意味と使い方

2014年11月07日作成

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2014年冬に開催されたソチ五輪では、41歳のスキージャンプ選手が大注目され、しきりに「レジェンド」という言葉が飛び交いました。まだ記憶に新しい人も多いのではないでしょうか?

ところで、世界中を賑わせたすごい選手だということはわかっていても「レジェンドってどういう意味?」「どうして葛西選手がレジェンドなの?」と不思議に思った人もいるかもしれません。

ここでは、そんな2014年流行語大賞になる可能性を秘めている「レジェンド」の意味と使い方をご紹介します。

2014年ソチ五輪で使われた「レジェンド」とは

スキージャンプ選手、葛西紀明氏のこと

ソチ五輪で騒がれた「レジェンド葛西」とは、スキージャンプ選手、葛西紀明氏のことです。

葛西選手は41歳という年齢にしてソチ五輪団体では銅メダル、そして個人では銀メダルを獲得しました。

19歳の頃のアルベールビル五輪をはじめとし、7回連続でオリンピックに出場している葛西選手。彼は、日本だけでなく海外からも高く評価されていました。

活字としてはじめて「レジェンド葛西」という表現をされたのは、IOC(国際オリンピック委員会)の2014年1月に書かれた公式サイトです。長年、諦めることなくメダルを目指し、オリンピックに出場し続ける葛西選手に畏敬の念を表して「 "legend" Noriaki Kasai」と表記しました。これをきっかけに、マスコミがこの呼び名を広めていったようです。

一般的な「レジェンド(legend)」の意味

「レジェンド(legend)」の語源は、「読まれるべきもの」という意味のラテン語からきています。日本語に訳すと「伝説」「言い伝え」「現代の逸話」あるいは「偉人」という意味。

伝説として末永く語り継がれるであろう大スター」または「伝説になる予感がする人物」「伝説になるような名声を成し遂げた人物」と言い換えられる言葉です。

葛西選手が「レジェンド」な理由

40歳を超えても第一線で活躍し、「金メダルを獲るまでジャンプを辞めない」と公言している葛西選手はまさにレジェンド。今後もジャンプ界にとどまらず、オリンピックという舞台で語り継がれるであろう存在です。

ちなみに次回開催される平昌五輪に向けてメダル獲得を目指しているそう。今度はぜひ金メダルを獲得してゆるぎない日本のレジェンドとして世界をとどろかせてほしいですね!

「レジェンド」の使い方

オカルト界のレジェンドが今年注目のパワースポットを大公開

歴代レジェンドが続々登場

これが次世代スポーツ界のレジェンドだ!

「伝説」という意味の言葉なので、「~界の」「歴代~」につなげて使うことが多いです。敬称や立派である人物に対して表現したいときに使います。

相手の功績をほめたいときや、敬意を表すとき、立派だと言いたいときに使いましょう。

2014年流行語対象は「レジェンド」?

2014年初期にブームになった言葉「レジェンド」。葛西選手の活躍は、ジャンプ界だけでなく多くの人が勇気をもらいました。いくつになっても挑戦をやめない熱いハートと力強い背中を見せ続けてくれるレジェンド葛西。平昌五輪の前に、流行語大賞候補としても期待大です!

(image by amanaimages1 2)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年11月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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