生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. すきやき味で!「きんぴら×青じそのおにぎらず」の作りかた

すきやき味で!「きんぴら×青じそのおにぎらず」の作りかた

2014年11月06日作成

 views

時短でできるおにぎり「おにぎらず」が流行しつつあります。

すき焼のたれを使ったきんぴらを巻いた、「きんぴら×青じそのおにぎらず」を作ってみました。すき焼のたれが余ったら、こんな使い方をしてみるのはいかがでしょうか?一緒に巻いた青じその味もアクセントになっています。

材料(1人分)

  • のり 全形1枚
  • ご飯 120g

具材

  • ごぼう 3本
  • ごま油 大さじ1
  • すき焼のたれ 大さじ2
  • 大葉 2枚
エバラ食品の「すき焼のたれマイルド」を使いました。
きんぴらごぼうは、少量でいいので、お惣菜の残りなども活用できます!
ご飯は女性も食べやすい量の120gにしました。のり全形だと、150gくらいまで握ることができます。

作り方(調理時間:10分)

STEP1:ごぼうの下処理

ごぼうは、土を丁寧に洗い、ささがきにします。水を張ったボウルに入れて、アクを抜きます。

ごぼうの皮剥きは、皮むきグローブムッキーを使うと、楽にできます。

加熱する前に、ざるにあげて水気を切っておきます。

STEP2:きんぴらを作る

フライパンにごま油を敷き、炒めます。中火で5分程度。しんなりするまで炒めます。

ごぼうが油を吸って、写真のように色が変わったら、すき焼のタレを入れて弱火で1分程度。全体に絡まったら、火を切ります。

バットなどに入れて、冷ましておきます。

すき焼のタレきんぴらは、入れるだけで味が決まり、とても簡単にできます!

STEP3:おにぎらずを作る

ラップを敷いた上にのりを敷き、半量のご飯を乗せます。

ご飯のもう半分は、サンドするために残しておきます。

青じそ、きんぴらを乗せます。

青じそを乗せ、その上に、残った半量のご飯を乗せます。

STEP4:おにぎらずを包む

おにぎらずは、封筒包み。横の部分の、のりを巻きます。

上、下ののりも巻いて、おにぎらずができました!

裏返して、形を少し整えたらできあがりです。

しんなりしたら、ラップごと2つに切ってお弁当箱に詰めましょう!

作り方のコツ・注意点

切ると、きんぴらの断面が見えます。まるごと持っていってもいいのですが、半分に切ると、断面が見えてきれいに見えます。

おすすめは、ラップつきで作ること。ラップなしのおにぎらずのレシピもあるのですが、ラップで巻くと手を汚さずに食べることができます。また、成形するときもやりやすいです。

きんぴらの濃いめの味がご飯に合いますし、青じその風味もおいしい!夕食の残りできんぴらが余ってしまったときにも、ぜひ作ってみてください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20141105135248 5459ad209dc24
  • 20141105135318 5459ad3ee6024
  • 20141105135357 5459ad652c702
  • 20141105135412 5459ad74e323d
  • 20141105135427 5459ad83c081d
  • 20141105135442 5459ad92d8590
  • 20141105135500 5459ada42d107
  • 20141105135516 5459adb4a2e82
  • 20141105135544 5459add085590
  • 20141105135604 5459ade4b7800
  • 20141105135625 5459adf97f36c
  • 20141105135641 5459ae092f978
  • 20141105135654 5459ae162406d
  • 20141105135248 5459ad209dc24
  • 20141105135718 5459ae2ede2aa

本記事は、2014年11月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る