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登壇中に社会の窓が全開だったときの6つの対処法

2014年11月06日作成

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勉強会や講演などで登壇することが多いビジネスマンの皆さんにとって、最も怖いことはなんでしょうか?緊張して記憶が飛ぶこと?噛んでしまうこと?ウケを狙ったのに滑ってしまうこと??

いえいえ、そんなこと何の問題でもありません。事前にしっかり備えておくべきなのは、社会の窓です。

いい格好して登壇しても、社会の窓が全開では示しがつきません。登壇前にはしっかり閉まっているか確認したいところ。

それでも、うっかり全開のまま人前に出てしまったら……?なんとか乗り切るしかありません!

ここでは、登壇中に社会の窓が全開だと気付いたときの対処法をご紹介します。

目次

1:テンションで乗り切る

気付いたタイミングで、自ら告白するパターンです。話がどんな内容であろうと、唐突に言ってみましょう。

「あ、すみません!チャック全開でした!はっはっはー」

スムーズにチャックを閉められるうえに、上手くすれば笑いすら起こすことができます。

ただし、あなたのキャラ次第では、会場が凍りつく可能性も。積極的に笑いを取りに行くキャラではないのなら、避けたほうが無難です。

2:そのままにする

何もなかったかのように平然と話を進めるパターンです。大丈夫です、チャックは開けるためにあるものです。社会の窓が全開でも死ぬことはないので、平常心で構えましょう!

特に、登壇者用の台があったり、椅子に腰掛けたりしている場合、観客に気付かれない可能性の方が高かったりします。あわてる必要はありません。

ただし、気付いた瞬間にそのことで頭がいっぱいになってしまうようなナイーブな方には、この方法は向いていません。ほかの対処法をお試しください。

3:話の内容に混ぜる

高等者の技術です。たとえばリスクヘッジについての講演だったら、

仕事をしていると、リスクを負うこともあります。私は本日、講演会に登壇したことで、社会の窓が全開のまま人前に立たなくてはいけないというリスクを負っています。そして実際、このように社会の窓は全開になってしまったわけです……ご覧ください、見事なまでの全開の社会の窓です。

と、まるで仕込んできたかのように全開の社会の窓をアピールするのです。

この方法のメリットは、体を張ってまで講演をよいものにしたいという意欲もアピールできる点です。社会の窓が全開であることは演出であると観客に伝えることができるので、恥ずかしさもありません。

ただし、瞬時にこのような機転の効いたトークを挟めるレベルの猛者でなければ、この対処法は難しいでしょう。

あまりに社会の窓に不安をお持ちならば、講演内容に挟めるような社会の窓トークをあらかじめ考えておくのもいいかもしれません。

4:ファッションでごまかす

あらかじめ用意しておく必要がありますが、社会の窓が全開でも気にならないファッションで登壇するのもアリです。

たとえば、Yシャツは裾が長めのものを用意して、ズボンにインせずに着ましょう。仮に社会の窓が全開でも、観客からは見えないので安心です。

ネクタイを社会の窓が隠れる長さに結ぶのも◎。まるでそれが最先端のファッションであるかのように振る舞えば大丈夫です。

とはいえ、これらはお堅い会では無理がある方法です。無難な策としては、Yシャツと下着をズボンと同系色でそろえておくという手もあります。社会の窓が全開でも中が目立たなくなります。

5:ボールペンを落とす

ナチュラルにボールペンを床に落とし、かがんだ瞬間にさっと社会の窓を閉めます。もちろんボールペンでなくても構いません。

身を隠してチャックを閉めるので、観客に気付かれずに対処することができます。

派生形としては以下も考えられます。

  • ホワイトボードに文字を書く瞬間に閉める
  • スクリーンの後ろを回って反対側に歩きながら閉める
  • 一瞬ターンして後ろを向いた瞬間に閉める

とにかく身を隠せばいいので、可能性は無限大です。ただし、瞬時に行う必要があるので、チャックが布を噛んでしまったら一巻の終わりです。

6:観客に話を振る

自分から視線を逸らすパターンです。観客に話を振ってみるのはプレゼンテーションの常套テクニックですので、そこまで不自然ではありません。

「◯◯さん、どう思われますか?」などと話を振り、観客の視線がそちらに逸れたら、一瞬でチャックを閉めましょう。

派生形としては以下も考えられます。

  • 「ご覧ください、この晴天を」と窓の外を示す
  • 「あっ!UFO!」と窓の外を示す
  • 「会場後ろにおりますのが弊社の山田です」と会場後方を示す
  • 「5秒だけ目を閉じて考えてみてください」と黙想を促す

とにかく視線を逸れせばいいので、可能性は無限大です。ただし、こちらも瞬時に行う必要があるので、チャックが布を噛んでしまったら一巻の終わりです。祈るばかりですね。

もう社会の窓に悩まされないで!

せっかくの登壇の機会、社会の窓に台無しにされたくありませんよね。事前にどんなに気をつけても全開になりがち……とお悩みの方は、できるところから始めてみてはいかがでしょうか。

(image by PAKUTASO)

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本記事は、2014年11月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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