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カラオケがしんどい人のための歌が上手くなる練習法2つ

2014年11月05日作成

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日本人は歌が好きな民族です。仕事の付き合いや遊びでも「よし、カラオケ行こう!」となることも多いですよね。

そんな時、歌に自信がある人はいいですが、「歌はちょっと自信が・・・」という人もいらっしゃると思います。遊びなら断ることもできますが、仕事上のつきあいとなると断るわけにもいかず気が滅入ってしまう人も多いのでは?

ということで今回、高校時代から7年間合唱を続けた筆者が「歌がうまくなる練習方法」をお伝えしたいと思います。特に難しくはないので、カラオケ前日は眠れぬ夜を過ごしているという方はお試しください。

おうちでカンタンにできる歌の練習法

その1:片耳イヤホン

歌の練習をする時に取り入れてほしいのがこの片耳イヤホンです。片方の耳だけイヤホンをして、もう片方は何も入れない状態。この状態で歌いたい曲を聴きながら、歌ってみましょう。

この方法だと、歌手の声を聞きつつ、自分の声も聞くことができます。つまり、本家の歌手の歌声を聴きながら、自分の声を自分の耳で調節していくことができるのです。これで何度も練習すれば、少しずつ歌手の歌い方に自分の歌い方を寄せていくことができると思います。

「イヤホンなくても聞こえるじゃん」という人がいるかもしれませんが、それはよっぽど耳が良くて歌がうまい人のセリフ。音の聞こえかたが全く違うので、試してみてくださいね。

両耳ともイヤホンでふさいで原曲を聴きながら歌うと、自分の声がほとんど聞こえなくなり、「あ~自分超歌うめ~」という勘違いをしてしまうこともあります。少し冷静になるためにも片耳イヤホンがオススメです。

その2:お風呂場で歌う

この方法は「どうしても自信が持てない」という人にオススメ。気持ちが良くなるとお風呂で歌ってしまう人は結構いるかと思いますが、これ、歌の練習にも効くポイントがあるんです。

お風呂で歌うとなんといっても音響がいいですよね。普通の部屋で歌うときよりも声が響き、平常時の自分の歌声よりちょっと上手に聞こえるのです。つまりその効果でモチベーションがあがる。

「えっそんなことで?」と思われるかもしれませんが、歌を歌うには「気の持ちよう」が深く関係してきます。「自分は歌がヘタだ、歌うのイヤだなあ」と思いながら歌っていると確実にその不安が声に表れ、逆に「自分は歌うまい!みんな聴け!」と思って歌っているとその自信が声に表れてうまく聞こえてしまうのです。

筆者の大学時代の合唱サークルの先輩には、「合唱はイメージが8割だから。」と言っていた方がいらっしゃいましたが、まさにそのとおり。技術ってほとんど関係ないのです。

普段は普通に練習して、カラオケの前日にはお風呂で歌って、「あれっ自分ちょっとうまくなったんじゃね?」という錯覚を起こしてから本番に臨むことをオススメいたします。

練習と思い込みで音痴は直る!

7年間合唱をやってきて気づいたことは「音痴でも練習すれば直る」「歌がぐっとうまくなる時は大体思い込みの力」という2つのポイント。少々矛盾して聞こえるかもしれませんがどちらも本当に大切なことです。基本は練習で身につけ、後は気の持ちようです。

皆さんのカラオケライフが楽しいものになることを祈っています!

(image by amanaimages 1 2 3)

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本記事は、2014年11月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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