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どの服のボタンかわかる!服の予備ボタンをなくさない方法

2013年06月24日更新

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はじめに

ボタンのついた新しい服やコートを買うと、予備でボタンがついています。たいてい、小さい透明の袋に入っています。

そんなボタンですが、一応集めておいたけど結局なくしてしまったり、どれがどの服のボタンだったか忘れてしまったりします。

今回はそれを防ぐ方法をご紹介します。

方法、と言えるほど大袈裟なものではありませんが…私自身、買ったらそのまま放置して時間がたつとどれがどのボタンか分からなくなった、ということが過去によくありました。

とってもシンプルでものすごく当たり前のことなのですが、まだやっていない方は是非オススメの方法です。

細かく服の特徴を記して同じ場所に保存

買った時点で透明の袋にボタンが入っている場合、ボタンに服の特徴を書いて保存します。
とにかく自分がどの服か思い出せれば何を書いてもOKなのですが、主に以下のような情報を書いておけば大丈夫でしょう。

詳細な情報を書く

  • ブランド名
  • 色・特徴
  • 素材
  • どこの部分のボタン(部品)なのか
  • その他の特徴

同じような服、同じ色の場合はできるだけ細かく情報を書きます。例えば以下のとおり。

グレーセーター 袖のボタン(胸元にシルバーストーンがあるウール素材)
グレーセーター 肩にある飾りボタン(Vネック、袖長め、よく着る)

こんな風に書けば、いつみても思い出せるはずです。

一箇所にまとめておく

そして、予備ボタン専用の容器を1つ準備しましょう。そこにひたすら保存していきます。服のボタンがなくなったらその容器の中を探せば見つかる!という状態をつくればなくなりません。

ポイント

  • 必ず新しい服から予備ボタンを外す時にやること
  • できるだけ細かく特徴を書く
「どうせ覚えているし」と思って細かく書かないでいると後々分からなくなってしまいます。特に似た色の服は気をつけましょう!

おわりに

たったこれだけのことなのですが、きちんと習慣づければ「あのボタンどこだっけ…」「このボタン何の服だっけ?」という状態を防ぐことができますよ!ボタンの付け方を知っていても、そのボタンがなければ意味がありません。

全く同じボタンは市販で見つけるのは難しいので、きちんと保存しておきましょう!

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年06月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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