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可愛いけどもしかしたらヤバいかも!?結婚相手にするべきでない「ブランディッシュ女子」7つの特徴

2014年10月30日更新

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結婚をしたいと思いながら色々な女性と出会ってはいるものの、なかなか理想の相手と出会えずにぐったりしている男性もいるのではないでしょうか?最近では先の見えないお嫁さん探しにうんざりしてしまう「婚活疲れ」をしている人も多いようですね。

そんなあなたの心の溝を狙うかのようにして迫ってくる、ある種類の女性がいます。彼女たちはルックスも可愛くきゃぴきゃぴと明るいので、少し話せば「この女性を嫁にしたい……!」なんて思う人も多いはず。ですが、実はそれ、地雷かもしれません。

一見したところよき妻、よき母になりそうで何の問題もないように見えますが、結婚後には夫を好き放題に振り回す恐るべき女性へと変貌してしまう可能性があるのです。そんな女性を「ブランディッシュ女子」としましょう。

ここでは、ブランディッシュ女子の特徴についてご紹介します。うっかり引っかかることのないよう、しっかり見極めてくださいね!

結婚後に変貌する「ブランディッシュ女子」の7つの特徴

「ブランディッシュ女子」と聞くと、まるでお洒落な英国を旅する女の子のようなイメージがわくかもしれません。しかし実際は、読んで字のごとく「brandish(脅すように、得意そうに振り回す)」。男性を振り回して辟易させる女性のことです。

一見したところ彼女たちは明るく楽しい女性に見えますが、結婚後は自分勝手に相手を巻き込んで振り回します。

それでは、早速ブランディッシュ女子の特徴をみていきましょう!あなたの結婚相手の候補者に3つ以上あてはまる部分があれば要注意ですよ!

1:キャラクターが大好き

基本的に可愛いものならなんでも大好きなブランディッシュ女子。猫やうさぎなどといった小動物系のキャラクターをこよなく愛し、自分の「カワイイ趣味」を相手にも強要していきます。

また、ピンクや紫のパステルカラー、りぼんやレースのついたグッズにも目がありません。キャラクターそのものが好きというよりも、可愛いものが好きな私が好きという考えなので、無差別テロのように周囲を可愛いもので埋め尽くしていきます。

結婚後は「このレースのカーテンじゃなきゃダメなの!」「天蓋つきのベッドにするの!」と我を押し通し、メルヘンな新居になるでしょう。

2:やたらと愛称をつける

人ではないものにやたらと「さん」や「ちゃん」といった愛称を付けるのも、ブランディッシュ女子の特徴のひとつ。「うさぎさん」「りんごさん」などと生き物やモノにもさん付けをする傾向があります。

ペットにしても猫のことは「にゃんにゃん」、犬のことは「わんちゃん」です。ただし、本人には人を苛立たせるぶりっこ発言だという自覚がないため、なおさら厄介です。悪気なきぶりっこほどの強敵はいませんね。

ブランディッシュ女子は「かわいい失言」が目立ちます。自分の両親に紹介したときに「わあ、ママさんパパさんありがとうございますぅ!これからりんごさんの皮を剥きますね!」などと言われたら恥ずかしいですね。

3:メールではハートマークを乱用

可愛いものとかわいい自分が好きなブランディッシュ女子にとって、メールの文末にハートマークは当たり前。リボンやサクランボなどの女子っぽい絵文字の使い方にも長けています。

「かわいい~」「すご~い」という言葉を発することが多く、メールの内容よりもデコレーションした絵文字やお気に入りの顔文字を読ませるのがメインテーマ。

結婚当初はラブラブなやりとりにほんわかするかもしれませんが、慣れてくるうちにうざったく感じてくるのもまた事実。中身のない内容のメールにも返事を要求し、大事な連絡に関してもいつものクセでハートマークを乱用するので、ストレスはたまる一方です。

4:ぬるいコスプレが好き

自己愛にあふれたブランディッシュ女子は「かわいい私」への探究心もつきないため、メイドやロリータファッションにぬるーく挑戦することも。ウィッグやなりきりすぎたメイクは避け、かわいい部分だけを抜粋します。

もちろんその姿は、プリクラやスマホでしっかり撮影します。自分で「似合ってるかも!」と確信した日には、その格好のまま外に飛び出しかねません。

生まれた子どもを自分の着せ替え人形のように扱う傾向も。ファッション感覚で子どもを連れまわすので、子どもにとって「一緒に遊んでくれる面白い母親」となった末に友達親子のような関係になるのか、「自分勝手な面倒くさい母親」となって不仲になるかのどちらかです。

5:自分撮り写真が好き

基本的に、人から「すごい」「羨ましい」と思われることが大好きなブランディッシュ女子。「誰よりも幸せそうに見られる私」が大好物なので、SNS上での友達や恋人が大好きアピールは欠かせません。

「みんな大好き!」「こんないい友達に恵まれて幸せ」といった仲間へのメッセージも幸せアピールの一部。自分撮り写真は盛れた写真を載せるよりも、光を当てまくって撮ったすっぴん写真を載せるのがイマドキのブーム。決まって「すっぴんごめんね」「すっぴん…ぶちゃいく」などといった自虐風自慢のコメントが添えられています。

周りからどう見られるのかを気にしすぎる傾向があるため、結婚すると落ち着ける時間がなくなります。せっかくの家族旅行も「楽しいから行く」のではなく「楽しそうに見てもらうために行く」という本末転倒なことに。

6:「かわいいおばあちゃん」が将来の夢

「夢見がちなところが可愛いんだよなぁ」と男性のツボを刺激するブランディッシュ女子ですが、生活力がなく、現実的ではありません。将来や結婚生活にいたっては、「可愛いおばあちゃんになるのが夢!」とさらりと言ってのけ、理想の家庭生活は「子どもと一緒におそろいのエプロンを着てクッキーをつくるんだぁ」などと話します。

「お城に住みたーい」と可愛く話すこともありますが、実際の夢は一等地にあるお洒落な家に暮らし、美貌とお金を手に入れたあとに女性誌で素敵な奥様として紹介され、周囲からチヤホヤされることです。

将来像が漠然とし、目に見えるものにだまされるので、いざというときに妻としても母としても頼りになりません。自分磨きや楽しい生活に見せることへの努力は怠りませんが、実際には生活力がなく、依存心たっぷりで夢見がちなので、臨機応変な対応ができないのも問題です。

7:ドラマチックなことが好き

ドキドキして刺激的なことが大好きなブランディッシュ女子は、ヒロイン願望にあふれドラマチックなことが大好き。そのためかケンカをしたがる傾向があります。まるでケンカで愛を確かめあうかのようにワガママを言いまくり、口論に発展することを望んでいるふしも。

感情の起伏が激しく、ケンカをして文句や感情をぶつけあっているときの「絆を深めている感」が大好き。はじめのうちは良識的に振舞うので、そんな一面があることにはなかなか気づけません。

彼女たちをやっと落ち着かせたと思った暁には「なんかつまんない」と夫を投げ捨て、刺激を求めてさまよいます。ドラマチックなことが続かないと愛情が長続きしないのです。

「ブランディッシュ女子」には気をつけよう!

ブランディッシュ女子は、自己愛欲求にあふれ、自分が幸せになることに貪欲です。また、人に見せたり見られたりすることに価値を置くので、高収入や大手勤めなど目に見えてわかりやすいスペックを重視する傾向があります。そのため、エリートコースを突っ走る30~50代の男性が狙われることが多いです。

「料理をするときは、おばあちゃんの割烹着を着てキッチンに立つの」といったカワイイ発言に、ころっとだまされぬよう気をつけたいところ。自分と価値観の合うぴったりな女性を見つけるためにも、見かけにだまされないよう注意したいですね。

(image by PAKUTASO1 2)

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本記事は、2014年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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