生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 勘違いしてない?婚活に失敗する40代男性の6つのタイプ

勘違いしてない?婚活に失敗する40代男性の6つのタイプ

2014年10月29日作成

 views

お気に入り

「結婚なんてまだ早い」「いつかは結婚できるだろう」そんなことを考えているうちに時は過ぎ去り、気づけば周りの結婚ラッシュも終了。地道に、そして着実に家庭を築き上げていく友達を眺めて、「そろそろ結婚でもしようか」と思いはじめた40代のメンズはいませんか?

そうです、オトコは40から!なんて言っているみなさん、40代はもう立派な「オヤジ」なんです。つい最近大学を卒業したし!なんて思っているかもしれませんが、大学卒業からもう約20年も経っているんですよ。

そんなメンズが「彼女もいないし出会いもないし」と婚活市場に乗り出しても、自分の市場価値を客観的に理解していなければ、生き残ることはできません。女性とは実にシビアな生き物。「収入ならあるし」「そこそこモテてきたし」と余裕をかましていても、惨敗する可能性だって十分にありえます。

ここでは、「これじゃあ結婚できないよね…」という、婚活市場で負け組になりやすい40代メンズの特徴をご紹介します。当てはまったら要注意!自分を見なおしてみてくださいね。

目次:婚活に失敗する40代のタイプとは?

  • 1:スペック自慢オヤジ
  • 2:マニュアル型オヤジ
  • 3:上辺だけオヤジ
  • 4:高望みオヤジ
  • 5:夢見がちオヤジ
  • 6:もはや化石オヤジ

目次

婚活に失敗する40代 ケース1:スペック自慢オヤジ

当てはまる人は要注意!

  • 学歴と収入には自信がある
  • 結婚したら女性は家庭に入ってほしい
  • 結局女は男の「金」しか見ていないと思う

これまでの自分の経歴や収入に自信がある一方で、心の底では女性を見下しているのが特徴です。自分のスペックには異様なまでに自信があるので、女性に対しても「若いこと」と「美しいこと」が絶対条件。

基本的に女性を自らのサポーターとしてとらえているので「家庭的」「亭主関白」といった言葉に魅力を感じます。自分の満足度を何よりも優先して考えますので、友達は多くても親友はいません。

あるある傾向職種:医者・弁護士・税理士
あるあるファッション:オーダーメイドスーツ

どうすればいいの?

  • 婚活成功率:★★★☆☆
  • 婚活に成功しやすいターゲット:腰掛けOL

プライドの高さゆえ女性から敬遠されることがありますが、同じくスペック重視型の「早く結婚して寿退社したーい。可愛いエプロンを着て子どもとクッキーを作りたい。かわいいおばあちゃんになるのが夢かなあ~」という腰掛けOLには人気です。自分のスペックを愛してくれる若くて美しい女性を探すのがいいでしょう。

ただし、そんな若くて美しい女性も、10年経てばただのオバサンです。そんなオバサンと添い遂げられるような広くて大きい器を持てるよう、自分も成長し続けなければいけません。

婚活に失敗する40代 ケース2:マニュアル型オヤジ

当てはまる人は要注意!

  • どちらかといえば完璧主義
  • 見本や前例があれば要領よくできるタイプだと思う
  • 「間違いない」という言葉に弱い

固定概念が強く、常識やルールからはずれることを好まないのが特徴です。自分だけでなく相手の間違いも許せないので、予想通りに進まないとイライラしたり、やきもきしてしまう傾向があります。

体裁を重視し、道からはずれることを「恥」と認識しているため、そこからはずれる女性とは相容れません。まっとうに生きることが何よりも大切だと思っています。

あるある傾向職種:教師・市役所勤めなど公務員
あるあるファッション:店員に進められた服装一式orマネキンの着ている服装そのまま購入

どうすればいいの?

  • 婚活成功率:★★★☆☆
  • 婚活に成功しやすいターゲット:箱入り娘の地味系女子

冒険を好まないために、女性からは退屈な人だと思われることが多く、モテた経験もほとんどありません。ですが安定を望む女性の多い婚活市場においては、一定数の女性からは需要があります。

親が厳しい、地味なタイプの女性とは、結婚しやすいです。そうした女性とは相性もよいでしょう。派手な女性ばかりに目が行きがちですが、おとなしくて地味でも清潔感のある女性を探してみるとうまくいくかも。

しかし、要注意なのが子育て。子育てはマニュアル通りにいかないものですので、あなたの不甲斐なさが浮き彫りになってしまうかもしれません。いざというときに頼りにならないパパでは、家庭に居場所がなくなります。柔軟な考えを持てるよう努力しましょう。

婚活に失敗する40代 ケース3:見かけだけオヤジ

当てはまる人は要注意!

  • 人のことを心の底では信用しきれていない
  • 会話を途切れさせるのが怖い
  • 「ちゃんと話聞いてる?」とよく言われる

自意識過剰で自分が人からどう見られるのかを必要以上に気にしてしまうのが特徴の、見かけだけオヤジ。嫌われたくないがために、初対面の相手には「いい人」を装って矢継ぎ早に質問を飛ばし続けます。

ただし、相手に興味があるからではなく沈黙が怖いだけで質問を重ねているので、相手の話はあまり聞いていないとも言えます。「趣味は?」「仕事は?」「住んでいる場所は?」「休日は?」とぶつ切りの質問が続くため、女性は査定されている気持ちになります。

友達や仲間とは肩書きだけの付き合いが多いため、心の通い合った人間関係を築くのは苦手なタイプです。

あるある傾向職種:不動産・その他営業系
あるあるファッション:使いまわしでくたびれたスーツ

どうすればいいの?

  • 婚活成功率:★★★☆☆
  • 婚活に成功しやすいターゲット:自信のない受身系女子

派手好きで美しい女性に目がいく一方で相性は悪く、失敗しがち。しかし、自分が安心して話せる、自分に自信のない受身系の女性との結婚成功率は高そうです。

マシンガントークを繰り広げる女性よりも、自分の話を楽しそうに聞いてくれる女性を選ぶのがいいでしょう。ただしそんな女性も、本当はあなたに話を聞いてほしいと思っているはず。女性は基本的におしゃべりが大好きなものです。

相手に質問できても、興味を持っているかどうかは伝わってしまうもの。嫌われるかもという臆病な心を胸にしまい、勇気を持って女性と本音でぶつかってみましょう。

婚活に失敗する40代 ケース4:高望みオヤジ

当てはまる人は要注意!

  • 結婚相手は若くて可愛ければなんでもいい
  • 「ちょい悪オヤジ」と呼ばれたい
  • 趣味はサーフィン・バイク

大人という自覚が希薄で「いつまでも人生エンジョイしていたい!」「ちょい悪オヤジと呼ばれたい!」という願望がうずまいているのが特徴です。いくつになっても遊び足りず、心は自称青年です。

派手なことや華やかなことが好きで、まわりに「すごい」と思われたい欲が強い一方で、がしがしと仕事をしている自分に自信があります。ルックスと収入に自信があるので、素敵な女性と出会っても「もっとレベルの高い女性がいるかも」と夢を見て、延々と婚活道をさまよいます。

あるある傾向職種:広告代理店・大手企業勤め
あるあるファッション:婚活市場であってもスーツは着ないのがポリシー。アクセサリー率高し

どうすればいいの?

  • 婚活成功率:★★☆☆☆
  • 婚活に成功しやすいターゲット:楽しければなんでもいいミーハー女子

楽しい人生を追い求め続けるため、堅実な暮らしを求める女性にはウケません。「すごいね」「かっこいいね」とにこにこした笑顔で対応してくれる、トレンドに敏感なミーハー女性との相性がよさそうです。

とはいえ、ミーハー女子は飽きるのも早いもの。結婚までこぎつけるには、相当尽くす必要がありそうです。

婚活に失敗する40代 ケース5:夢見がちオヤジ

当てはまる人は要注意!

  • 認めてもらいたくてたまらない
  • 自分が一番でなければ気がすまない
  • ぶっちゃけ自分はすごい人になると思う

年甲斐なく我が強く、とにかく自分を認めてもらいたくて仕方がないのが特徴です。自分には秘められた可能性があると信じており、理想と現実の差に目を向けられていない傾向があります。

女性と苦楽をともにしたいという考えがあり、「支えたい」「守りたい」などといった思想はあまりありません。

あるある傾向職種:自称俳優・自称デザイナー・自称クリエイター
あるあるファッション:サングラスや大げさに主張するブランドロゴ小物で必要以上にお洒落アピール

どうすればいいの?

  • 婚活成功率:★★☆☆☆
  • 婚活に成功しやすいターゲット:尽くすことで生きがいを得る聖母マリア系女子

相手を自分の人生に巻き込んでドラマチックな人生を送ろうと考えているので、安定志向の女性とは相性がよくありません。

「あなたの夢は私の夢!」というような、尽くすことで生きがいを感じる聖母マリア系の女性を見つけると、夢も結婚生活もうまくいきそうです。しかし、現実主義の女性が多い婚活の場においてはなかなか出会えないのが残念なところ……。

婚活に失敗する40代 ケース6:化石系オヤジ

当てはまる人は要注意!

  • 女性と話すのが苦手で自分に自信がない
  • 自分から何かをするのが不得意
  • 自意識過剰だと自覚している

「なんでここにきちゃったの……?」「参加した意味がわからない」と多くの女性が首をかしげたくなるのが化石系オヤジ。人と関わることが苦手で、ひたすら受身の人生を歩んできた傾向があります。

恋愛に限らず日常生活においても常に受動的で、聞かれたことに答えるだけのやりとりをコミュニケーションだと勘違いしています。しかしそれを悪いことだと思わず、自らの「個性」と考えているため、いくら婚活へ参加しても一向に進歩している様子が見られません。

あるある傾向職種:SE・研究職
あるあるファッション:お母さんやお姉さんなどの身内に用意してもらった格好

どうすればいいの?

  • 婚活成功率:★☆☆☆☆
  • 婚活に成功しやすいターゲット:なし

歳相応の決断力がないため、男らしくないと婚活中の女性には不評。また、メールや電話などといったツールでのやりとりも上手にできません。

自分からアクションを起こさない限り婚活をしても意味がありませんが、強いて言えば自分勝手でなんでも思い通りにしなければ気がすまない女性と出会えばマッチする可能性もあります。奇跡を信じてとにかく出会いの場に足を運びまくるが吉でしょう。

婚活を勝ち抜くためには「自分より相手精神」そして「心のゆとり」が必須!

総じて婚活に失敗する40代男性は「ビバ自分!」体質であり、相手を思いやる心の余裕がありません。若いうちは向こう見ずで男らしいと許されたことでも、歳をとるにしたがって「痛々しい」という評価に変化していきます。

まずは「結婚をして(自分が)幸せになりたい」という気持ちよりも「結婚をして(相手と)素敵な家庭をつくりたい」「家庭を築いて(相手を)大切にしたい」という、相手への愛情と献身的な精神を持つことが大切です。

心のゆとりを持って歳を重ねていけば、渋く味のある40代メンズとなり、年代問わず女性から人気を集めるはずですよ!

(image by amanaimages)
(ライター:小林リズム)

この記事で使われている画像一覧

  • 20141027205205 544e31e5eb633

本記事は、2014年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る