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  6. 運動会の直前期でも大丈夫!今よりも速く走るための方法

運動会の直前期でも大丈夫!今よりも速く走るための方法

2014年10月27日作成

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学校の秋の行事の1つである運動会。様々な競技がありますが、今回はその中の「短距離走」に注目したいと思います。

通常、短距離走とは長い時間をかけて走力を養っていくものですが、今回は運動会が近くなってからでもできる、今より少しでも速く走れるようになる方法をご紹介します!

目次

スタートダッシュ

しっかりとしたスタートダッシュは短距離走の要です。スタートダッシュで出遅れたり、崩れたりすると、その後の加速がうまくいかなかったりと、巻き返しが非常に大変なものとなります。

ということは、しっかりとしたスタートダッシュができれば、それだけ周りよりも有利になるということです。まずは自分がきちんとしたスタートダッシュをできているか確認してみましょう!

利き足を見つける

スタートのとき、どちらの足を後ろにした方が自分なりにうまくスタートできるかを研究してください。

利き足がわかったら何度もスタートダッシュをして、タイミングをつかめるようにしましょう!

姿勢を意識する

スタートの際に利き足で力強いキックができても、姿勢が悪いとその力をうまく活かすことができません。

スタート時は身体を45度くらいの前傾姿勢にして、キックで生まれた力を前に進む力へと変え、そこから加速してトップスピードまでもっていってください。

あごをあげて上を向いてしまったり猫背になったりせず、頭から腰に一本の芯を通すような意識をしてみてください。

中間走~ゴール

スタートダッシュが決まり、そこからトップスピードまで加速できたら、後はそのスピードに乗りいかに失速しないかが大事です。

腕を振る

腕を固定して走るとうまくスピードが出ないと思います。

肩の力を抜き、脇をしめ、肘はほぼ直角にします。握りこぶしは生卵があるかのように優しく握り、腕をちゃんと振りましょう!

つま先でブレーキをかけない

足を地面につけるときは、つま先から入るのではなく、かかとから母子球(指の付け根のふくらんだところ)にかけて体重を乗せるイメージを持ち、そこからつま先で力強く地面を蹴りましょう!

ゴールでゴールしない

ゴールの手前で力が抜けて失速したりしていませんか?

ゴールはゴールテープより5メートル先だと意識することによって、ゴール直前でも力が抜けなくなります。

こんな方法もある!

基本的なことや正攻法をご紹介してきましたが、ここではそれ本当? と言いたくなるような、ちょっと怪しい裏ワザもご紹介します!

「すぐにでも速くなるなら手段は選ばない!」という方はぜひ試してみては……?

輪ゴム

輪ゴムを足首にはめ、それを伸ばしてから1度だけひねり親指に引っ掛けるというもの。

輪ゴムの弾力で足の裏がそり返り、地面を母指球でしっかりと地面をとらえられるんだとか。

走る前にガム

ガムを噛むと脳が刺激され、運動能力が高まるそうです。緊張もほぐれるので一石二鳥ですね。

ただし、噛みながら走ると、下を噛んでしまう可能性も。走りだす前に口から出すか、十分に注意して走ってください。

ゴール前で大声を出す

大声を出すことによって、脳が刺激されるそうです。7~8メートル前ぐらいでやるのが効果的なんだとか。

いきなり大声を出して走り出したらちょっとびっくりされるかもしれませんが、気にしない方は試してみては?

おわりに

以上のことを意識すれば、直前期でもタイムが縮まると思います。あとは意識したことを身体に覚えこませて、本番にぜひぜひ活かしてみてください!

練習する前にはしっかりと準備運動を行いましょう!

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年10月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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